薄荷風 職人の勘 -181ページ目

ハードカバー本のようなコインケース

革小物職人といいながら、革ものの記事が少なすぎw


というわけで、自身の個人ブランドである【HAKKA side】の商品として

3年前から作っている、馬蹄型コインケースの技法を使った

変わりだねのコインケース。


開発したころ、本の装丁に興味があって、装丁の技法を使っているので

かなり本格的に本っぽく仕上がっています。


1日に1.5個しか作れないので、コインケースとしては、

かなり高額になってしまうため、直販でしか販売できないんですw

お買い上げ頂いたユーザー様のほとんどが、一目ぼれしてくれますが、

実際の購入までにはそうとう悩まれます^^;

もちろん、それだけの価値はあると自負していますよ^^



薄荷風 職人の勘-ケース1


ノーマルのヌメ革のコインケース。



薄荷風 職人の勘-ケース2


中のパーツは純白にこだわって、あくまで本の様な見た目にこだわっています。



薄荷風 職人の勘-ケース3


こんな感じに使用します。作りはかなりしっかりしているので、パンツの後ろポケットに

入れて座ってもつぶれてしまうことはありません。



薄荷風 職人の勘-ケース4


ステッチは、馬蹄型コインケースで昔から使われるハンドステッチの技法で、

一目一目縫っていくのです。

真っ直ぐの縫い合わせではないので、結構時間かかるんですよ~



薄荷風 職人の勘-ケース5


これは表紙がスエードバージョン。

いろいろなバージョンをきまぐれ限定で出していますw






ブログランキングに登録しました。
応援お願いいたします!
とても励みになります。ありがとうございます。
↓バナーを↓ポチッしていただけると、
とても嬉しいです^^

人気ブログランキングへ


ブログパーツ