はじめまして、SUMIと申します。
最近お笑いが好きになった大学生23歳です。
特にさらば青春の光、オードリー、ハライチの皆さんが好きです。
おすすめの芸人さんが居れば是非コメントで教えていただきたいです!

 今回ブログを始めたきっかけは先日開催されたM-1です。誰かとこの想いを共有したくて書いてます。

 皆さん各々の色がありとても面白かったです!
順番が分からないドキドキなど新要素もあり例年とはまた違った緊張感が出演者の皆さんにあったんだろうなと見ていて感じました。

 そんな白熱したM-1を見ていた時に数日前のTHE Wを思い出し、
「何故女芸人だけで大会を開いているのだろう」とふと疑問に思いました。しかし自分の中でスッと答えが出ました。それは女芸人がM-1やキングオブコントなどのショーレースで勝てないからじゃないかと、また視聴者の目を鍛えるためなのではないかと。
そこで歴代の女芸人(男女ペアは除く)を調べてみました。
以下ネットで調べたところ出てきた情報
【M-1決勝戦へ進んだ女芸人のコンビ】
・アジアン
・変ホ長調
・ハリセンボン
【キングオブコントの決勝へ進んだ女芸人のコンビ】
・なし

なおM-1今大会準決勝敗退となりましたが女芸人ではヨネダ2000がいました。

 優勝されている女芸人のコンビは居ませんでした。
絶対数の違いなのでしょうか?はたまた単純に面白くないんでしょうか?どうなのでしょう、以下私の考察となります。皆さんも思うことが有れば優しく指摘していただけると幸いです。

 まず芸人の男女比ですが、正確な数字は分かりませんでした。イメージで行くと男性の方が多いんじゃないでしょうか。データが見つからずふわっとしていますが、母数が多い方が決勝に進み、優勝すると考えられます。

 そして次に面白いか面白くないかです。これは完全に主観なので私1人の意見では意味をなしません。そのため少し視点を変えてまず芸人という言葉から考えてみようと思います。ここまでずっと私は女性の芸人の方を女芸人と書きました。男性の芸人の方を男芸人とは呼びませんが、女性は違います。俳優の方は男優、女優とそれぞれ呼び方が有りますが、芸人は違います。言葉の成り立ちを知っているわけではないのですが、芸人とは一般的に男性がなる職業だったのではないでしょうか。
 また別の話ですが、日本のことわざには内助の功とあるように女性は3歩下がって夫を支えると言った役割がありました。女性はおしとやかになど求められていた女性というのは静かな方?なんじゃないんでしょうか。現在もそういった場面を見かけることは有りますが、徐々に変わりゆく文化なのではないでしょうか。
 日本のお笑い(漫才)はボケとツッコミが基本構造だと私は思っています。そういったスタイルだと上記の様な女性の立場だと激しいボケとツッコミは良い印象を抱かれず面白いと思えないのでは無いでしょうか。心のどこかで女の癖にはしたないや女が下品なことしてると面白いの前に大丈夫かなと不安に思ったりしていないでしょうか。非常に残念なことに私は女ですが、そう感じていました。同じ漫才を女性の芸人がやると面白く感じないだろうな、こんな攻めたこと言ってる女の人がいたら面白いと思う前に引いちゃうだろうなとか。私が下品な漫才が好きなだけかもしれませんが。笑
 そのためTHE Wが開催されたきっかけは現状の女芸人が面白いか面白くないかは置いておいて、私たち見る側の目を慣らすための大会なんじゃないかと思いはじめました。女芸人という存在が身近になれば目指す人も増え母数が増えるでしょう。女芸人=バラエティーなどで女優とは違って体のはれる女性という立ち位置ではなく、漫才やコントで面白いと言われる女性の芸人方が今後もっと出てくるのではないでしょうか。

 M-1の感想を書こうと思ったら書いているうちにあらぬ方向に進んでいってしまいました。

とにかく錦鯉おめでとうごさまいます🎊!!!

長々とすみません、以上です。