義実家のローン600万!アラフォー夫婦の日々

義実家のローン600万!アラフォー夫婦の日々

2019年5月18日。
私は不妊宣告を受けました。ローンを抱える予定あり。
それが2019年11月、まさかの妊娠!子宮頸がん検診でウィルス感染が!!
そんな私が愛する旦那様と幸せに生きていく様を拙いながらに綴ります。
誹謗中傷は受け付けておりません。

検査怖い~

きなこです。 




少し前に、息子を迎えに行った時。

女の子が出てきましてね、

「息子くんのおばあちゃん?」

と言われたんですよ。





おばあちゃん

おばあちゃん

おばあちゃん

チーン




確かにメイクは最低限、髪は一つ結びでしたし

もう、仕事終わりでボロボロ。

身なりも綺麗ではないし、

仕事と子育てしか、余裕なんかないんで

着飾ってもいないですけども。




けど、それにしても、

おば、あ、ちゃん…




さすがに傷付きすぎて、

すぐ声が出ませんでした(笑)

息子が「ちがうよ、息子くんのママだよ〜!照れ

とあっけらかんと言ってくれて助かりました(笑)






でも思ったんですよね。






園児から見たら、というか

その子のママが仮に20代ピチピチだったとしたらさ、

アラフォーなんか、すでに余裕でおばあちゃんにしか見えないよね(笑)アラフォーのおばあちゃんもいるもんなきっと。

セレブとか、モデルとか芸能人は別としてさ。まして子育てと仕事に疲れ果てあげくPTAに怯える私が若々しい訳がない。




ふふふふふふ…

婚活市場で、「こう見えて若く見られるんですニコニコ」って思ってるアラフォーの方。

園児にかかると、本当に容赦ないですよ。

大人みたいに、社交辞令ありませんからね。

空気読むとかないですからね。。。

見たまま、ありのままの事を、

オブラート無しでストレートに言われます(笑)



子育てしてると、子供から現実を嫌というほど思い知らされます。

いいのか悪いのか…




もうね。

オトナに言われるよりきついですよ。




もっとキツイのは、

ママだと分かった途端に「え!」

みたいになって、

訂正されて「若い!」って言ってくれるの泣き笑い



可愛いんだけど、可愛いんだけども!!!


ただ、申し訳ないやら恥ずかしいやらで、

なんて返していいのか分かりません(笑)





アラフォー。

人生として見るなら、まだまだ

全然若いと思うんですけどもね。

見た目は、自分で思うよりずっと、

年齢相当なんでしょうね。




けどまぁ、自分も、まだ若いつもりで居ました。

多かれ少なかれ、みんなそうではありませんか?

ま、ショックではありますが、

現実を受け止めて酷く見えないように

少しだけ誤魔化し頑張ります(笑)

息子が可哀想ですしね…www

もう少し大きくなったら、恥ずかしいとか言われてしまうかも悲しいガーン






大人の「若く見えますね!」は

信用しないほうがいい。それは、「今日は寒いですね!」と同じレベルの決まり文句なのですよ。

それか、外見はしっかり年齢相当なのになんか幼いね?って言われてるかのどっちかなのかも。。。





恐ろしいとは思いますが、

真実を知りたければ、園児に聞くことをオススメします(笑)

園児に「え、見えない!」と驚かれたら、ワンチャンあるかもですひらめき!(何に?笑)





因みに私はもう傷つきたくないので←

もう自分の事を「おばあちゃん」と思ってたら凹まずに人生過ごせるという事にします(笑)

若さにしがみつくのはもう辞めよう。 

うん。

もう若くないんだから。

むしろ私、健康なおばあちゃんのまま、80年とか生きたい(笑)若くて頑張らないといけない時期、しんどすぎていらないwww



…アラフォーになってから、体調は崩すし、

顔や髪も年齢感じるようになってきて、

私は違う!と

若さにしがみつきたい気持ちがあったのですが、

園児にあっさり言われると、

その足掻きはもはやイタい事のかもしれないと

そう思ったきなこです真顔




けど、息子のためにはすこし努力はしようかな。

そんなのすぐ見破られそうで怖いwww

子どもの目が曇りなき眼すぎて怖いwww

そして仕事終わりの服装やメイクにまで気を使うなんてきつすぎる…笑い泣き

ただでさえ、ママ友もいないのに(笑)

もういいか?




子どものためには、やはり若いママがいいのかな。

そう思わされた出来事でもありました。

子どもは、医学の進歩はあれども、早く産むに越したことはないですね。

言っときますよ?

アラフォーでの子育て、キッッついです。

確実に言えるのは、誰でも成し遂げられるものではなくなります。

仮に出来ても、自分の健康はないがしろになります。

そのストレスは、想像できないと思います。

そして、頑張った末、園児におばあちゃんと言ってもらえます(笑)  





いやー、自分の子どもがどう思われるかまでは考えてなかった。盲点だった。

だって産む時、自分のこと、若いと思ってたからね(笑)恥ずかしい


でもあの、35歳から高齢出産というのには

やはり何らかの意味があるのかもしれませんね。

…いろんな意味で。



やはり肉体的老化に人間は勝てないのですね。



国は、子を持ちたい女性がためらう事なく、妊娠中も出産後も、そして育休後も働きやすい環境を早急に整備すべきと思います。もう全然遅いですが。

(お金のばらまき的なやっつけ施策はやめてほしいかな…)



きなこでした。