だいぶご無沙汰になってしまい、アメブロのランキングが右肩下がりの楽太郎です。書きたいことはいろいろあったのですが、タイミングが合わずなかなか更新できぬまま。。。とんずらしとりました。この冬2回目の風邪をひき、絶不調ですが頑張ります!
さてさて、人生のアングラ街道まっしぐらの楽太郎でございますが、金欠になったので就職でもすっぺか!運動を勝手に起こしておりました。履歴書を出して、面接。んで、直前に働きたくないと嘆き、でもドタキャンするのも気が引け、30代になって久しぶりの面接に行ってきました。もちろん行く前から働く気ゼロです。
失礼しまーす!と一応元気ぶってドアをあけると、可愛いのか可愛くないのかわからないいびつな顔をした女がすまして出てきた。彼女のあだ名は今後、スマトラ沖で(略してスマコ) スマコはたぶんちょっと若手なんだけど偉い位置を勝ち取って(たぶん枕ではない)右斜めから質問攻撃をしかけてきた。
「この、こましゃくれめ。。。。」心の中でつぶやく楽太郎。
最初は笑顔で答えていた楽太郎もだんだんイライラしてきて、ヤンキー風の返事に変換されていた。
「なんすか?」「いや、別に。。。(沢尻意識)」なんてね。そんでもって、そんな意味のないやりとりをしてる間に社長が登場。ちょっと乾燥気味のこじゃれた風なんだけど、なんかうさんくさいおじさん。。。
最初はいい人かな?と思ったけど、コイツがまたうさん臭い。話終わったあとの変な間とか、質問しといて謙遜したら「正解!」みたいなよくわかんない反応をしてくる、とにかくうさん臭い関口博みたいなやつ。部下も部下なら上司も上司。もう帰りたいんですけどオーラを全身から出してみるが、このKYチームは楽太郎光線を跳ね返してくる。んでもって、うっすら楽太郎と気が合わないと感じ始めたスマコ、ことあるごとに入社できないなんくせをつけるが、社長が浪速風のポジティブオーラで打ち消す。黙るスマコ、、、、、、
そして事件が!? スマコが給与面の説明をしているところ、社長が
「あなた、説明が下手なのよ」とスマコにキレだした。。。。。
あのぉ~これ面接ですよね?すでに1時間経過した圧迫面接に耐えきれず、もう嫌だオーラをだし、この会社に自分がふさわしいかワカラナイ、なんて口走るが、これまた社長がポジティブ発言で打ち消す。
帰りたい+嫌だこの会社+なんだこれ?がMAXに達し、
「とにかく一度持ち帰らせて頂いていいですか?」と楽太郎。怪訝な顔をする社長、にやけるスマコ。
次の日、即お断りの電話をしました。皆さんも、うさんくさい会社を見つけたら注意してくださいね!
と、こんな話がいいたかったのではなく、ココで聞かれた質問に楽太郎は注目。
「あなたはどんな性格ですか?長所と短所を教えてください」
30過ぎて自分を客観視しろだと¿! すぐさまニヤけてはぐらかすが、社長の目はマジ。スマコもマジ。
ううううう、、、、、う~ん、、、、、考えたフリをするが、でてくるキーワードは
『ひょうきんネガティブ』としか言い表せない。
短所はたぶん確実に『短気』『マイペース』である。これは確実にわかっている、、、、が!
これを面接でいっていいものか?? 悩みぬいた楽太郎が出した結論は、、、、
「短所は、、、、、尻が重い?笑 とかですかね~えへへっ」
シー―――――――――――――――――――――――――――ン。。。。
誰も笑っていない。面接官の背景にいる人たちまで静まり返っている。
これが、30過ぎ独身女性が出した結論でいいのか?すかさず、自問自答するがこの空気をどう打破していいかわからない。。。とっさに、
「あっ、お尻が重いというのは動きが鈍いということですね、、、、、」
それくらいわかりますよ、とにらむ社長。そしてそれはマズイですね、とにらむスマコ。あっ、普通に受け入れたのね。ふぅ。。。走馬灯のように思い出してすかさず笑いそうになる楽太郎。終始、こんな感じの質疑応答が続き、働く気がないのに面接に行ってしまったのが失敗と猛反省。。。。
そこで、一句!
6.面接に笑いは要らない
さらに
7.軽い気持ちが命取り
以上で今夜はお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!
