博多古家 「食」「和」「想」
「食」~季節の食材を生かした料理~
新鮮な魚、色とりどりの旬の野菜。上品な香りを目で見て舌で味わいお客様の記憶に残る「食」を提供するために努めています。
「和」~重なり合う時間~
和食を中心にこだわり抜いた創作料理を召し上がっていただいております。私たちの作る料理だけではなく、ホールスタッフの作り出す雰囲気やお客様への心くばり、そしてお客様の笑顔すべてが重なり合って寛ぎと和みの時間が創り出せると考えています
「想」~心に残る出逢い~
お客様一人一人がまた足を運びたいと想っていただける場所になることを一番に願っています。そのために、その日出逢ったお客様への想いを込めた接客、新しい発想や技で魅せる料理を提供させて頂きます。またスタッフ同士が想い合い、より良い空間創りができるように日々励みたいと想っております。
私は28歳で脱サラし、料理の道を目指しました。修業時代、周りは10代や20代前半の人ばかり。年齢で出遅れた分を取り戻すために必死で学んできました。
負けたくない、いつか自分の店を持ってやるという強い想いで毎日を過ごしました。今の時代にはそぐわないのかもしれませんが、それでも当店で働くスタッフにはそういう想いをしっかりと持って働いてほしいと願っています。また、社員、アルバイトに関係なく一人一人が自信と責任をもてるように成長できる場を作っていくのが私の責務だと思います。
調理スタッフに望むもの・・・
技術的なものは時間と意欲さえあれば習得できます。レシピ通りの料理を淡々と作るのではなく、どうすれば次の作業に素早く取り掛かれるか、どこに何を置けば綺麗に見せることができるか。想像力を最大限に発揮できる人材を求めています。
ホールスタッフに望むもの・・・
出来上がった料理を運んだり、片づけをしたりするだけの単なる配膳スタッフは要りません。直接お客様と接する重要なポジションです。お客様一人一人に心をくばり、目を働かせ、細やかな気配りができる人材を求めています。難しいように感じるかもしれませんが、お客様をよく見て言葉を交わしていくうえで自然と気づくようになると思います。またお客様の情報を調理スタッフへ伝える事で、最善のタイミングでの料理の提供やお客様のご要望に対応することができます。お客様に満足していただける最後のスパイスはホールスタッフ心遣いです。
調理スタッフ、ホールスタッフに関係なくお客様が満足して頂けることに喜びを感じ、「ありがとうございました」と心から言えるスタッフと一緒に働けることを心から願っています。
博多 古家
店主 古家正弘









