深きょんの妊活ドラマ。
体外受精の末妊娠したものの、前回の放送では残念ながら流産してしまいましたね。
見ていて、共感できる部分も少なからずあるものの、箇所箇所に違和感もありました。
結局ドラマだから、と思いつつ…
あーだこーだ、言います。
完全流産の為処置不要と告げられ帰宅。帰宅後はいつも通りに家事。
夫は自分がやるから、と妻を気づかって休ませてあげて、妻が見てない所で涙を拭うシーン。
旦那さんが妻の見てない所で泣くシーン。共感です。
ここは(T_T)うるっと来ましたよ。
私も…
病院で流産を告げられた後、流産処置前の検査前に待合室にいる夫に流産してることを告げた時、私を一所懸命に励ましてくれた夫。
そして検査のため病棟に戻ってすぐ何かを忘れてしまった事を思いだし、待合室の夫の元に取りに戻ると、とてもとても悲しい表情でボーッとしている夫が見えました。
この時の事を思い出すと今でも泣けてきます。
で、共感できなかった部分も。
まず、流産直後深キョンは普通に家事してたけど、あんなに普通に家事なんてできる?!
気丈に振る舞う妻を描きたかったのでしょうか??
いつもなら気丈に振る舞う事ができる人さえも悲しみのどん底の底の底に落としてしまうくらい、流産って子供を待ち望んでる人にとっては悲しいことだと思うんです。
私は初めての妊娠が流産となった時、正確には流産だと知らされた時(ケイリュウ流産の為、病院で赤ちゃんの心臓が止まってしまっていることを告げられました)
家に帰ると号泣でした。
家事なんてできたもんじゃないし、子供のようにうぇんうぇん泣きました。
飾っていたエコー写真、読みかけのマタニティ本、目に映る「私が妊娠してた事を示すもの」その全てがさらに悲しみを倍増させました。
その日からしばらく何日も泣いたし、
外にも出られなかった…
ドラマでも次の診察に出掛ける時、バッグに付けられたままのマタニティマークを見て号泣してるシーンはあったけど、あんなもんじゃなかったなー
あともう1つ。
妊活中の人は、ほとんどの人が自分の生理予定日を把握してると思うんですね。
病院には通わず、自己流で妊活してるならまだしも、病院に通ってる、不妊治療中の方であれば絶対に把握してるはず。
なんならフライングで生理予定日前からそわそわして妊娠検査薬を無駄に何本も使ってしまったり。(私です)
もちろん、こういうドラマのお陰で妊活中の女性の心情やらが世に伝わる事はいいことなんですが。
ただ経験してしまうとあーだこーだ、そこは違うなーとか、何かと言いたくなるんですよね。
結局ドラマだから、仕方ないんですよね。