嫌いな季節に選挙
またまたご無沙汰してます。ボーッと過ごした1月はあっと会う間に過ぎて、2月も10日になってしまいました。プロ野球キャンプも始まり、オリンピックが開催され、衆議院選挙が先日行われました。私は2月が嫌いです。寒いのもあるし、なんと言ってもあの「確定申告」があるからです。元々この時期は受験や転職などいい思い出がありません。2月は逃げる!と言いますが、正直早く終わって欲しいです。そんな中、衆議院選挙行って来ました。写真はハムの新庄監督の母校(中学校)で投票でした。眺めの良い坂の中腹にあります。期日前投票の出口調査で自民が圧勝するのは分かってました。この地区から出馬の議員(自民ではない)に投票しました。この人の政党を応援してる訳でなく、人柄で一票投じましたが、高市旋風の前に惨敗!無能な自民党議員が当選してしまいました。比例でも復活出来ず、議員の席を失うこととなりました。こんなに自民が圧勝して良いのでしょうか。数が多ければ全て良し!ではありません。無能な議員も高市旋風に乗っかり当選!しかし私の地区の有能な議員が落選!何となく納得が行きません。立憲民主党を支持してる訳ではありませんが、今回の衆議院選は不意を突いた自民党からはしてやったり、準備不足に焦った立憲民主党の自滅選挙となりました。そもそも公明党なんかと一緒に党を組む事自体「❓」なのに、自民批判ばかりでちゃんとした公約も打ち出せてませんでした。マドンナ旋風や郵政民営化選挙など日本人は旋風とかブームとかに乗りやすいですね。つまり日本人の多くは事なかれ主義、長いものに巻かれろ、親方日の丸の考えが多数ってことですかね。選挙に行かない人は論外ですが‼️まあこれで与党は裏金問題の議員もゾンビのように復活しましたし、やりたい放題出来ます。政権が不安定なのも困りますが、自民党の暴走にストップをかける党が無くなりましたね。どうなるこれからの政権‼️