僕たちが売っているのはメガネではなく、「メガネをかけて見えるようになった世界」だと、初めて気づいたんです。


結果は、予想を上回る大ヒットでした。日本のビジネスモデルをそのまま海外に持っていっただけ、いわゆる「タイムマシン商法」が当たったのです。


東南アジアでは高いマーケットシェアを確保することができました。今OWNDAYSグループ全体では、国内よりも海外の方が店舗数も売上高も全て上回っています。


  • 毎日やるって決めるのは自分。締切に遅れたり休んだりするのは甘え
  • 毎日この時間に出すと決めたら、毎日の習慣としてやるだけ
  • 何が当たるかわからないから色々と試ししかない。当たらなくても腐らずに続けるしかない
  • 愚直にやり続けることで何かが見えるんじゃないかと思っている
  • もともと才能があっても、才能を開花させるには圧倒的な努力が必要

問題に直面した時、足元を見ずに星を見上げてみよう。

何事にもベストを尽くし、

どんな状況であっても、決して諦めてはいけない


障害を言い訳にしてはいけない


言い訳とは、自分の怠惰な心を擁護する言葉。言い訳とは、自己成長を妨げる言葉。言い訳とは、「できない」「やりたくない」ということを正統化する理由を探すことだ。言い訳は、「やろう」と言う気持ちが希薄だからこそ生まれる。

言い訳を考えるにも、思考を巡らせ、労力を使い、そのための時間が必要となる。限りある時間を有益に使うなら、言い訳を考えている場合ではない。やるべきことができなければ、言い訳などせず、自省して次への糧とする。


どんな状況にあっても自分の長所、短所を自認し、できること、できないことを理解する。また、その長所を生かすことが社会貢献のためになるのだ。


行き詰っても、逆上するのはよくない。

そんなときは頭でその問題を考えながら、別の作業をするといいのだ。

ときには、前に進む道を見つけるのに数年かかることもある。


どんなことでも失敗なく成功し続けることはありえない。重要なことは、失敗や物事に行き詰まった時、どのように対処できるか、だ。困難にぶつかった時、その人の人間性が現れる。

一つのことを成すために、人生の大半を費やすこともある。いや、専門家、匠と言われる人はみんな、人生の大半を、一つの分野に費やしていることだろう。もし、あなたが、抜けきれない迷路に入ったならば、逆上し、そこに座り込んでしまうのかもしれない。

そんな時こそ、焦らず、慌てず、冷静になることが大切だ。諦めるのではなく、休息をとる。人生を賭(と)してやり続けるためには必要なことだ。

たとえ、問題解決のために何年、何十年かかったとしても気にすることはない。ホーキングは、ブラックホールを研究するのに29年も費やしたのだから。


決して仕事をあきらめてはいけない。

仕事はあなたに意味と目的を与える。

もし仕事がなければ、人生は空虚なものだ。


仕事をする上で、誰しも何かしら、悩みや問題を抱えているだろう。だからといって途中で諦めてはいけない。問題と真摯に向き合い、一つひとつクリアしていくことが自身の成長につながる。



どんな難題を突きつけられても決して逃げてはいけないのだ。

また一見、重荷になるような仕事だとしても、ある方がよい。なぜなら、仕事は人を成長させ、人生に生きがいを与えてくれるからだ。

想像してみてほしい。

朝起きて、何ひとつやるべきことがない人生と、問題が山積し忙しいが生活に張りがある人生。

どちらがよいだろうか。

もちろん問題が山積している状態は嬉しくはないだろうが、その忙しさが、生きる意味を教えてくれることもある。