懐かしのDick Spencer
もらって嬉しいスモークめんたい!
こんにちは!博多Jazzめんです!
.Blue Mitchell "Stablemates"
ヴァップですばい。今日はこのアルバムで漬込みしよります。Tpのリーダーアルバムなんやけど、ここでAlto saxを吹いてるDick Spencerの音色が好きでこのアルバムが家にある。彼は、秋吉敏子&タバキンのBigbandの3番アルトを担当。当時、"Long yellow Road"というナンバーがBigband業界では大ヒット!?して日本に凱旋ライヴがあった。友人の誘いでおいしゃんも見に行った。そして彼を見た。、"Long yellow Road"の曲中にもアルトSoloがあるが、こちらは1番アルトのGary Fosterが担当。この音色は好みじゃなかった。シャッフルのナンバーでDick Spencer登場。やられた!テクニックもさることながら、あの音色に痺れた。この録音はイマイチだが、会場での音色はすばらしかった。好みもあるだろうが、丸みがあって抱擁してくれるようなアルトより、砂を噛んだようなざらつき感があり横にいると刺されそうな音色においしゃんはなんだか弱い。もしかして女性の好みも同様かもしれないなぁ。。。
