久しぶりに、音だけで情景がどんどん思い浮かぶようなライヴでした。
最初に伝える曲のタイトルは、勿論そのヒントになりますが、それ以上のことは各々ご自由なわけで、そこにいたみんなの脳には、ふわふわイメージされていたようです。
犬のあくび、
畳の上を擦って歩く、
バースデーケーキのろうそくを消す直前の火の揺れ、
首に鈴が付いた猫、
馬の手入れ。
これらは、ある博士の意見です。
私の浮かんできたもくもく感を取りまとめ言うと、
スーっとした感じ。ですか。
そんなヴィオラのライヴでした。
“僕は月から来たんだよ”
と言う男の子を二人知っています。
きっと、
“月から来た”んだと思います。
それはそれは、
今が楽しいはずでしょう。
2010/06/26* 20:30*
君たちには何が見える?
の?
かな?
今日は、幽体離脱をイメージしてみましたが、どうにもうまく出来ませんでした。
ということはつまり、幽体離脱の経験がまだないのでしょう。
ということで、幽体離脱の欲求が生まれました。
イメージ、IMAGE、image。
とにかく、野草の芝生で大の字です。
ということはつまり、幽体離脱の経験がまだないのでしょう。
ということで、幽体離脱の欲求が生まれました。
イメージ、IMAGE、image。
とにかく、野草の芝生で大の字です。





