帰ってきました。

今日は眠いので追々詳しく記録として書きますが、
今回は素晴らしい体験をしたと思います。

間違いなく、経済の中心は中国になります。

どういう関わり方をしていくか真剣に考えないとやばいです。
先程、得意先様にご挨拶に伺った際にためになる話をいただきました。

WEB屋の役割とは何なのだろうと考えさせられました。

WEBが媒体として大きな役割を果たすようになってきてもうしばらくたちますが、
その中で、

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施策を通じて、”効果”があったという事実を本気で伝えているものがあるか?

というのを本質的に得意先に展開出来ている人や会社はほとんどないですよね。

そこが制作会社(WEB屋)のチャンスなんだよ。

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おっしゃるとおりです。

PVやコンバージョンでは効果測定として根拠が薄いと言われてもうしばらくたちますが、
その問いに応えている事例は見た事がありません。

言い訳として、WEBの業界が見巡るしく変わるし、スタンダードみたいなものも
入れ替わるものを対象としているため、そういったものが出来にくい事実はあります。

では、何をしなければならないか?

得意先のパートナーとして、見えない結果に関して、様々な仮説をたてて、
それを検証していくという地道な作業を繰り返し、
そこからある種の規則性みないなのを導きだし、
パッケージにする?

う~~ん、そのような気もしますが、そうでない気もします。



とある会長さんからとてもよいお話しをいただきました。

「色々な仕事があって、まぁ仕事だけじゃなく、全てに共通すると思うんだけど、成功するやつとか幸せになるやつって”気づく”ことが出来るやつなんだと思うよ。」

営業であればお客さんが何を求めているかを気づけるか
マーケティングであれば目に見えない市場の動きに気づけるか
夫婦であればお互いの気持ちに気づけるか

などなど

それでは社長という立場として何に気づかなければならないか?
という問いに答えなければならないです。

今思うのは、自分たちの”ミッション”が何かに気づく事でしょうか。

この問いに答え続けていく覚悟が必要ですね。


先週の江戸崎カントリーに引き続き、圏央道の「稲敷IC」からすぐのところにある「ザ・インペリアルカントリークラブ」に行ってきました。

本日は社長先輩たちとのラウンドです。

ここのコースはグリーン周りにバンカーがポツポツとあり、正確なショットが必要になりますが、変なハザードとかもなく平らであるので、じつは初心者の人が楽しめるのではないでしょうかね。

う~ん、ドライバーが全然ダメです。芯にあたりません。
アプローチは抜群ですね。

中:45
東:47

の「92」でした。

ドライバーもアイアンもヘッドアップしています。
前傾姿勢を保つよう意識をしなければ。

しかし、関係ないけど、
周りの社長はとんでもない人たちなので乗ってる車がすごいっす。


ザ・インペリアルカントリークラブ
http://www.pacificgolf.co.jp/imperial/index.asp
N氏:「”ありがとう”の反対語は何だと思う?」
自分:「う~~ん、”ふざけんな”ですか?」
N氏:「笑、ちょっと違うな。」
自分:「う~~ん、わかりません。教えてください。」
N氏:「”ありがとう”の反対語は”あたりまえ”ですよ」

昨日、先輩社長との会食で素晴らしいお言葉をいただきました。
目から鱗が落ちました。

うちの会社には「ありがとうをつなぐプロフェッショナル」という精神がありますが、反対の言葉について考えてみたのは初めてですね。

しかし、考えてみれば、身近なところでも何でもいいのですが、
当たり前と思っていたら確かに「ありがとう」と感謝されることはありませんし、
当たり前と思っていたら「ありがとう」と感謝の意を表す事もないです。

もっというと、これを仕事の話にあてはめた場合、
何かの基準みたいなのがあって、
その基準に達していないと「あたりまえ」になるのであって、
それを超えて初めて「あたりまえ」じゃなくなるんだと思います。
と考えた場合、ちょっとしたことでも良いので、その基準を超えて初めて、
「ありがとう」になるんですね。

この事はよ~~く肝に据えて生きていきたいと思いました。