女子高生の格好で大学に通う。 -2ページ目

女子高生の格好で大学に通う。

「自己のあり方」を見つめ「常識」を一新させるべく「己」を用いて表現する。『現代アート』である。

先生Aの反応
「あ、女子高校生がいる(笑)」
冗談を言われる

→私が、この格好が楽だと伝える。

先生Bの反応
「実は、着ちゃいました♡
 とか、思っているんちゃうん(笑)」
と、冷やかされる


先輩
「それ、制服?かわいいー!」

先輩のご友人
「えっ?!
 女子高校生だと思った!かわいい!!」

→少し嬉しかった。


金券ショップのお姉さん
確信を持って「未成年の方ですよね」

→おぉぅ・・・。
 私服の友人は、年齢確認の出来るものを持っているか聞かれる。



そして、知人と歩いていたら
私が女子高校生と思われていた。

これは困った。
とりあえず、今まで女子高校生の格好をしてきてどういった事が起こったのかまとめてみようと思う。



友達に「女子高校生かと思った。」と言われる。
友達の友達が「ウチの大学、高校生?みたいな子よくいるよね」と言っていたらしい。

写真の先生に「女子高校生スタイルなのね」と驚かれる
そして、「いつまでその格好できるやろ?」と面白がられる。

プロジェクトの先生に「完全に女子高校生のコスプレじゃん」と言われる。
クラスの人に「めっちゃ女子高校生のコスプレやん」と言われる。
クラスの人に「また、コスプレやん」と言われる。

駅の売店のおばちゃんに「いってらっしゃい」と、何か温かい見送られ方をする。
ゲーセンのお姉さんに「・・・高校生・・・ですか?」と聞かれる。
ごめんなさい。大学生です。なので、時間大丈夫です。

警察に高校生と間違われる。
スクールバックで歩いていたせい。
ごめんなさい、大学生です。お仕事御疲れ様です。

クラスの子に「生足!」と、ハイソックスをはいた姿を喜ばれる。
知人に「その格好、似合ってる」と言われる。嬉しい。

プロジェクトの時「この子、大学生だからね、女子高校生じゃないからね」と言われる。
でも、この日は結構大学生のイメージだったのだが。


知人と歩いていると、知人の知り合いに出くわし「JK?JK?どこ高校?」と聞かれる。
残念だったな。俺は大学生だ。JDだ。
私服で歩いている時に出くわして「どうしてあんな格好していたの?コスプレ?」と聞かれる。
耳の痛い話で御座います(笑)



ギャラリーに作品を見に行くと「高校生?」と必ず聞かれる。ごめんなさい。美大生です。


夏休み明け大学へ行くと「やっぱり女子高校生なんだ。可愛いよねその格好」と言われる。
実は、かなり嬉しかった。


かなり、常識的に酷い格好の割りに「似合っている」と言って下さる方が多い。
やはり制服は正義なのだ!!!!


大きい流れとしては、こんな感じ。
「コスプレと言われることが多いらしい。と、いうか多い。」

今日はどこへ行こうか?

こちらで写真ブログは少しばかり使い辛い。


と、いうことで、結局こちらは私が日々行っている表現をまとめるブログと化します。



自らの体を用いてのインスタレーションに近い表現。

現代アートです。


現代と常識に喧嘩を売るのが私の表現で御座います。



是非、ご覧になってください(´∀`)


写真とガカサエフ-no title

ふと懐かしい記憶
自分にはまだ、この世界が蔓延っている。
出て行かなきゃ、もう受け入れてさえもらえない

それでも、今でも自分の居場所だと信じている



そろそろ行かなくちゃ。





写真とガカサエフ-なつかしいいろ