ルロワのあたらしいワインです。

ルロワ コトー ブルギニョン Leroy Coteaux Bourguignons

2011年11月に、フランスのINAO(国立原産地・品質研究所)が認定した新しいアペラシオンで、2011年ヴィンテージから適用されています。
ブルゴーニュ地域、北からシャブリ&グランド・オーセロワ、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネ、ボージョレーの6つのワイン生産地域いずれのブドウも使用することが可能です。赤は、ガメイ、ピノ・ノワール、セザール(ヨンヌ県のみ) 白は、アリゴテ、シャルドネ、ムロン、ピノ・ブラン、ピノ・グリの品種が使用可能で、その比率は決まっていません。例えば赤なら、ピノ・ノワール100%でもガメイ100%でも混醸してもよく、また地域も、ボージョレー地区とコート・ドール地区のブドウのブレンドも可能です。
この比較的自由なくくりの中で、ブルゴーニュワインの素晴らしさを表現するポジティブな位置づけのワインです。

日本橋高島屋で試飲販売していましたので、いただきました。

ACブルと比べますと軽目でやさしい味わいですね。とくに赤が。

2011は、赤はガメイ100%、白は、シャルドネ100%だそうです。






ルロワ