はじめまして。
素人アイリッシュフルート吹きのはかまです。
細々と上達に向けて日々練習に励んでおります。
こちらには、練習してて学んだことの備忘録&皆様の参考になれば良いなということを中心につらつらと書いていきたいと思います。
さて、一発目ですが、タイトルの通り、「Tunepalの使い方(応用編①)」デス。
基礎的な使い方は、みなさん知っているので無しです笑
アイリッシュ音楽奏者の必須アイテム『Tunepal』。結構高性能なのですが、曲の検索とMyTuneへの登録くらいしか活用していない方も多いのではないでしょうか。せっかくの有料アプリなので使い倒しましょう!!
最近トラッドな曲ではなくオリジナルアイリッシュ曲のコピーをやるバンドを始めました。トラッドでしたら、基本的にはthe session(https://thesession.org/)で探したり、それこそTunepalで探したりするのですが、オリジナルですと基本的に”耳コピ”となります。
耳コピした”メモ”の残し方としてアイリッシュ音楽奏者では五線譜もしくはabc譜の大きく二択になると思います。(ドレミ譜ユーザーも意外にいるようですが。)
五線譜ですと、小学校からの記憶で大抵の方は時間をかければ読めるのではないでしょうか。
ただ、abc譜ですと、そもそも音名をcdefgabで読むことに馴染みのない方には少し慣れが必要になると思います。
私も五線譜ですと、いつもFinaleやMusescoreといったソフトを使っているのですが、これを機にabc譜の勉強をしました。
こちらのサイト様(http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/abc_notation.html)(勝手にリンクごめんなさい)で勉強させていただきました。とてもわかりやすいです。
幾つかのルールをもとに曲を書きますと以下のようになります。
X:1
T: Echo
M:4/4
L:1/8
K:D
|:f3e fB3 |AB3 dBeB |f3e fB3 |ABde fgfe |
f3e fB3 |AB3dBeB |dB3fB3 | ABded2ed:|
|:fgfd ABdB |ABed aded |fgfd ABdB |Bdfd edBd |
fgfd ABdB |ABed aded |aded fded |1 edde dded:|2 edde d2ed||
|:fdad Adcd | Adcd Adcd | fdad Adcd | Adfd edcd |
fdad Adcd | Adcd Adcd |ad3 gdfd |edde dded:|
|:dFAc EFBD | EACD EFAc | dFAc EFBD | EACD EFAc |
dFAc EFBD | EACD EFAc | ddAd ddAd |AAdd AAdd:|
慣れればこれでも読めるのですが、やはり五線譜の方が読みやすいです。
ここで、皆さんおなじみのTunepalの登場です。なんとabc譜から五線譜へと変換が可能です。やり方は以下のとおり。
「MY TUNES」で右のポチ3つをタップするとこちらの画面になり、「Compose」を選択します。
すると、こちらの画面になりますので、作成したabc譜を記入するか貼り付けして「Save」を選択します。
そうすると、このように五線譜としてMY TUNESに保存されます。
簡単ですよね。
さらに応用で、MY TUNESに登録した曲についてもポチ3つ→Editよりabc譜を書き換えることができます。
「なんか知ってるのとメロディーラインが微妙に違う・・・」なんて時はこれで直しちゃえば問題ないです←
Tunepalについて特に続編はないですが何かあったらまた書きます。
秋にかけて注文していたフルートがポロポロ届くので紹介します。
以上!