アマゾンのロングテールは、二度笑う
この週末(というかここ数時間で)、
「アマゾンのロングテールは、二度笑う」
を読んでみました。
「アマゾン」や「ロングテール」について知りたかったのですが、
その目的は残念ながらあまり果たされませんでした。
もっと言うと、「二度笑う」の意味をはかたは自分なりに勝手に予想
していたのですが、どうやらアマゾンは、はかたとは笑いのツボが
異なるらしく、別のところで「笑う」みたいです。
といって、この本を批判しようとしているのではありません。
結論を言うと、とても良い本でした。
いわゆる「戦略論」の本であり、
その題材が
「ブルーオーシャン」あり
「ネクストマーケット」あり
「WEB2.0」あり・・・
と、最近巷をにぎわすキーワードを
まるでコンピレーションアルバムのごとく、
しかもかなり噛み砕いて解説しています。
200ページぐらいのボリュームで8つの視点で
戦略論を語っているわけですから、
それぞれのトピックについてはまさに「概観」レベル
ではあります。
とはいえ、
非常に平易な文章であること、
ケースが興味を引くものであること、
一度に複数の視点を与えられることでの気づき、
といった利点がつまっており、特に20代の方や
新たなビジネスを模索しながら、やや壁にぶつかっている方
(はかたのこと?)
には、ご一読をおすすめします。
本を読んだこととは無縁ではありますが、
ちゃっかり「アフィリエイト」ボタンを押してみちゃいました。
これで売れたら、はかたにもその恩恵があるんですか!?
相変わらずよくわかっていません。
- アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略/鈴木 貴博
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