そう、あれは
小学生の頃の話である
DSが登場した頃、
私の周りでは『どうぶつの森』が人気だった。
もちろん私も持っていた。
一発でくそハマり
毎日毎日やっていた。
どうぶつの森には通信機能があり
海へ便箋を流し
知らない所へ手紙を送ることができた。
行き先は不明なのだ。
どこに着いたのかすら分からない。
逆に私にもどこから来たのか分からない便箋が海岸に流れ着くことがある。
ただ、気晴らしに宛てもなく手紙を書き送る。それだけのことなのだ。
ある日
私は気晴らしにKちゃんへの想いを綴って海へ流した。
大好き、とかそんな事を長々と書いてた気がする。
知ってる人に流れ着くわけないから別に何の恥もなかった。
しかし、事件は起きた。
‐数日後‐
K「あやみちゃーん♪」
俺「何ぃ~?」
K「あやみちゃんやろ??この便箋流したの((ニカッ」
それは紛れも無く、
俺が書いたものだった。
俺「・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?(;゜д゜)えぇ!?何で!?」
K「やっぱりね((超笑顔」
俺「いや、あ、あれは違う!本当だけどさ、え!?何でだよ
/カァ」
/カァ」あん時さ
もう俺、恥ずかしくて死ぬかと思ったねwww
人生の危機感じたよwww
度が過ぎるぜwwwww
ある意味奇跡だよコレwww
一生の恥やわ
同情するならコメをくれぃ(´・ω・`)