一年いろいろ忙しすぎたのですっかり忘れていたこのブログ。やっとこ夏休みに入り、夏学期なんて取る気ない私はさっさとリラックス。
この一年いろいろあったなあ〜
まず。私の行ってるMFA、正直びっくり〜基本何も教えない。あ、勿論美術史系とかレクチャー系はそれなりに教えてくれるけどでも弱い。制作のクラスはほぼ自学自習。それなのに高額な金額を払わされる学生の私。あ〜、何だかなあ。聞いても大抵「知らん」「わからん」の連発。画材屋さんのが知識豊富。
加えて嫌だったのは正規雇用されるかどうかの瀬戸際の准教授たちが知ったかで批評を入れてくること。聞いていてガッカリする。ガツガツしすぎ。
それに機材を使いたいだけのために別学科で1単位支払ってクラスを取っているだけだと事前に話して納得しているのに、何を勘違いしてるのか1ヶ月ごとにまるで学士課程の生徒扱いで課題提出を迫る准教授たち。そりゃ将来別の大学での仕事を取るための自分のための記録がほしいからってわかるけど、こっちはメインの制作のクラスに時間を取りたいのにさせてくれない。本当に困る。
そもそも機材を使いたいだけで何もこれといって指導もしない怠惰な教授たちに支払っているんだから放っておいてほしいのが本音。しかも知ったかで口を出されてこっちがじゃあもういいですと言えばビビってすぐ意見を翻す。意見する立場にないなら最初から口出しなんてしなきゃいいのに。こう言う先走った教授達は往々にして生徒からは信頼が薄い。だから最初から誰も信用なんてしてないから何を注意しても効かないっていう悪循環に陥るんだろうな〜まあ正規雇用されるかどうかの瀬戸際、焦るのはわかるんだけどそれにしても生徒を思いやることも知識も誠実さもないから威厳も生徒からの信頼もない。。。元いた学部だけどあれはいただけない。
贔屓もすごいしね。最優秀生を毎年それぞれの学部から選出されるんだけど、見たら一発でわかる。作品の良し悪しは関係なく教授のお気に入りが選ばれてる。それでビジネスが成り立つから恐ろしい。
変わらないんだろうな〜うちの大学。教授陣の質も設備もボロい。潰れても仕方ないかも。
人には絶対勧められないもの。行きたいって言ってたらむしろ止めるかな?
留学生にとって良いことが一つ。英語力はほぼ要らない。チェックもしないから酷い英語力の留学生がわんさかいる。アジアからの院生の良いところは基礎はあるから積み上げるだけ。でもここに学士で入ってくる留学生には本当、お気の毒さまとしか言えない。
知名度なさすぎで日本人があまり迷惑を被っていないところは救われるけど、声を大にして言います!こんなアフォ大学、こないほうが良いよ!!!いくらボロッボロの英語で受け入れてくれるっていう甘い言葉を聞いてもきちゃダメ!
行くならやっぱ英語力も重視する大学へ行くべしっ。じゃないと本当論文とかプレゼンとかわけわかんないものを提出することになって困ります。