《2》動くLINEスタンプの制作フロー・利用ソフトなどをざっくりご紹介!!
こんにちは、Masucoです。約4ヶ月ぶりの投稿となってしまいました。。ペースがあまりよろしくないのを反省しつつ、今回は…動くLINEスタンプの制作フロー・便利アプリ&ソフトを紹介したいと思います!!基本的にアニメーションスタンプ画像を8枚/16枚/24枚のいずれかの枚数を用意しないと販売できません。それだけ、バリエーション豊かなアニメーションを作らないといけないのが少し大変です💦→→詳しいLINEスタンプのガイドラインはこちら!では、①動きの元となるフレーム・コマ数の制作⑴使用したソフト・無料ソフトについて⑵イラストをPNGデータに作成する②PNGをAPNGデータ(アニメーション画像)を作る⑴PNGデータを複製⑵PNGデータをAPNGデータにする③最後に...…と、ざっくりこんな感じの手順でご紹介していきますね!↑↑今回、このイラストを例に挙げて、ご紹介します!!①動きの元となるフレーム・コマ数の制作⑴使用したソフト・無料ソフトについて私はもっぱらイラストとサイズ修正、データ作成などはIllustratorとPhotoshopを使用しております!(CC2018) また、無償でイラスト・サイズ修正が可能なソフト「GIMP」なども便利です!「GIMP」のダウンロードはこちら!イラスト、サイズ修正などもこのソフトでパパッとできちゃうので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。⑵イラストをPNGデータに作成する1.Illustratorで口が開いたり閉じたりする単純なイラストを5つ描きました。この顔のイラスト1枚1枚をPhotoshopに挿入していきます。⒉Photoshopにイラストをレイヤーごとに分けて挿入します。ちなみにこの画像サイズは、最大W320×H270pixelです。このサイズ以内であれば自由に表現して大丈夫です!3.画像5コマの保存形式をPNGにして1つずつ保存します。素材が完成しました!②PNGをAPNGデータに変換してアニメーション画像を作る⑴PNGデータを複製(やっても、やらなくても良い)↑↑もっと動きを出したいと思ったので、先ほど保存した5つのPNGデータをコピペし、それを繰り返して16コマに増やしました!⑵PNGデータをAPNGデータにする1.アニメーション画像に変換してくれるアプリ、「アニメ画像に変換する君」を使用します!→Maicrosoft版インストールはこちら!→Mac版インストールはこちら!↑↑2.フレーム数16枚とループ回数を4秒に設定してみました!あとは「アニメ画像を保存する」をクリックして保存すれば、、完成!!また、「アニメ画像に変換する君」以外にもhttps://ezgif.com/↑このサイトでもAPNGデータが作成できます。◎EZGIF.COMさんは何かとデータ形式の変換や最適化などをまとめてパパッとできちゃうのでここのサイトを知っていると大変便利です!TwitterなどのSNS上でアニメーションを上げたい場合、GIF画像に簡単に変換することができますのでぜひチェックしてみてくださいね!!③最後に…いかがでしたか?この記事で少しでも興味関心を持ってもらい、多くの人にオリジナルスタンプを作る楽しさを知ってもらえると嬉しいです!今回はほぼ初挑戦だったので、苦労した点もありましたが最後の方は、ほぼ楽しさの方が勝りました(笑)ぜひみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか!またまた、https://store.line.me/stickershop/product/5509180/ja↑↑「F&Bunny friends」LINE Storeで販売中!今回、例で出した動くLINEスタンプも入ってます!ぜひ気になった方はチェックしてみてくださいね🐰長々と失礼しました😓💧皆さんも自分のオリジナルキャラクターを作って楽しくLINEスタンプを作っちゃいましょう…!