"石の家"(再築)〜人形と写真展〜
震災の年の11月..
写真展 "石の家-ポルトガル石の系譜-" を開催しました。
翌年母が亡くなりました、12月でした。
http://ameblo.jp/hajjikko/entry-11066284325.html
三回忌を迎える今月、同じ場所で、
写真展(多少内容変更有)を開催します。
母は人形作家でした。
前回同様、人形と写真のコラボ展です。

震災で止まった母の創作活動、
地震で壊れた人形たちを修復しての展示でした。
もう修復することはないでしょう。
傷んでゆくことも止まっていることも時間の経過です。
あの震災から 3年8ヶ月..
変わったもの変わらない場所..
忘却(風化)なのか麻痺なのか..
わからない感覚があります..
しかし..その耳鳴りのような..
雑音が消えて..目眩うような日々の走馬灯は..
"日常"という言葉の中で..夢のように..
目覚めた時に思い出せない..
そんな記憶になってしまっていたのかもしれません..
改めて..戒めでなく..
ゆるやかに思い返す時期だと感じています..
この写真展は自分の為にも..
良い機会になる気がしています..
-----
この夏、母の追悼と東北への祈りを込めて..
イベリアの地(ポルトガル+スペイン)で聖地を巡ってきた..
再訪の地には母と歩いた場所も母が行きたがっていた場所も..
"同行二人"(どうぎょうににん)という言葉がある..
四国八十八ヶ所霊場の巡礼の道でひとり徒歩巡礼をしていても
開祖 弘法大師 と常に一緒に歩いている、それが"同行二人"..
スペインの聖地サンチャゴ デ コンポステラに向かう巡礼路..
終着の大聖堂には12使徒最後の殉教者=聖ヤコブが葬られている。
http://catapra.no-blog.jp/blog/2009/02/post_7040.html
そこに向かう旅人(巡礼者)と話すと息子が旅した場所を歩きたいと
病気で亡くなった子供の父親が、こんな長い歩き旅は初めてだよと笑う..
皆、今はいないだれかと一緒に、目的の地を旅をする..
どこの聖地への巡礼路にも同じ想いの旅人がいるはず..
わたしは母の想いといっしょに旅してきた..
過去から連綿とたどりつくその終着地には数え切れない想いがあり..
その想いは"願い"という言葉でひとつになり..
"祈り"という想念で帰結し..わたしは都度、脱力する..
そこに着くまでの言葉の羅列と歩いた歩数と..たくさんの想い..
しかしなにひとつ現せることができず..ただただ祈る..
涙はでなかった..ただ気持ちが空になり軽くなった..
この想いの為にここに来たのかもしれない..毎回そう思う..
-----
今回の写真展の冒頭には"祈り"のスペースを作りました..
あくまでもポルトガルだけに限定された聖地の写真たち..
教会やマリア像という観光地的な写真ではなく、
気持ちを託せる余白のある写真を選んでいます..
どこのなにというものも記載はしましたが、
そこにさほど意味はない気がしています..
だれかの為、東北の為、福島の為、祈った想いです..
なにか心が軽くなった気がしたなら..
あなたの気持ちと"同行二人"できたんだと思います..
-----
那須塩原のカフェ&ギャラリー「かふぇあん」にて
母と息子の親子展「祈り」(人形+写真)
期間) 11/8(土) - 12/ 2(火) 定休日は(水+木)曜日
場所) 栃木県那須塩原市高林374-55
TEL ) 0287-68-1553 ( 主催 : NPO桜和 )
時間) 10:00~16:00

写真展 "石の家-ポルトガル石の系譜-" を開催しました。
翌年母が亡くなりました、12月でした。
http://ameblo.jp/hajjikko/entry-11066284325.html
三回忌を迎える今月、同じ場所で、
写真展(多少内容変更有)を開催します。
母は人形作家でした。
前回同様、人形と写真のコラボ展です。

震災で止まった母の創作活動、
地震で壊れた人形たちを修復しての展示でした。
もう修復することはないでしょう。
傷んでゆくことも止まっていることも時間の経過です。
あの震災から 3年8ヶ月..
変わったもの変わらない場所..
忘却(風化)なのか麻痺なのか..
わからない感覚があります..
しかし..その耳鳴りのような..
雑音が消えて..目眩うような日々の走馬灯は..
"日常"という言葉の中で..夢のように..
目覚めた時に思い出せない..
そんな記憶になってしまっていたのかもしれません..
改めて..戒めでなく..
ゆるやかに思い返す時期だと感じています..
この写真展は自分の為にも..
良い機会になる気がしています..
-----
この夏、母の追悼と東北への祈りを込めて..
イベリアの地(ポルトガル+スペイン)で聖地を巡ってきた..
再訪の地には母と歩いた場所も母が行きたがっていた場所も..
"同行二人"(どうぎょうににん)という言葉がある..
四国八十八ヶ所霊場の巡礼の道でひとり徒歩巡礼をしていても
開祖 弘法大師 と常に一緒に歩いている、それが"同行二人"..
スペインの聖地サンチャゴ デ コンポステラに向かう巡礼路..
終着の大聖堂には12使徒最後の殉教者=聖ヤコブが葬られている。
http://catapra.no-blog.jp/blog/2009/02/post_7040.html
そこに向かう旅人(巡礼者)と話すと息子が旅した場所を歩きたいと
病気で亡くなった子供の父親が、こんな長い歩き旅は初めてだよと笑う..
皆、今はいないだれかと一緒に、目的の地を旅をする..
どこの聖地への巡礼路にも同じ想いの旅人がいるはず..
わたしは母の想いといっしょに旅してきた..
過去から連綿とたどりつくその終着地には数え切れない想いがあり..
その想いは"願い"という言葉でひとつになり..
"祈り"という想念で帰結し..わたしは都度、脱力する..
そこに着くまでの言葉の羅列と歩いた歩数と..たくさんの想い..
しかしなにひとつ現せることができず..ただただ祈る..
涙はでなかった..ただ気持ちが空になり軽くなった..
この想いの為にここに来たのかもしれない..毎回そう思う..
-----
今回の写真展の冒頭には"祈り"のスペースを作りました..
あくまでもポルトガルだけに限定された聖地の写真たち..
教会やマリア像という観光地的な写真ではなく、
気持ちを託せる余白のある写真を選んでいます..
どこのなにというものも記載はしましたが、
そこにさほど意味はない気がしています..
だれかの為、東北の為、福島の為、祈った想いです..
なにか心が軽くなった気がしたなら..
あなたの気持ちと"同行二人"できたんだと思います..
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那須塩原のカフェ&ギャラリー「かふぇあん」にて
母と息子の親子展「祈り」(人形+写真)
期間) 11/8(土) - 12/ 2(火) 定休日は(水+木)曜日
場所) 栃木県那須塩原市高林374-55
TEL ) 0287-68-1553 ( 主催 : NPO桜和 )
時間) 10:00~16:00

橋本直樹-写真展-"なないろ"開催中!
橋本直樹 "なないろ" 写真展。 (7/26~8/27)
昨年はポルトガルの石の家。今年は暑い夏に蜃気楼を。
そこに入ってゆける"大きな絵本"というコンセプトです。
どんな?と思ったなら..ぜひ僕の写真絵本に飛び込んできて!

那須塩原のカフェ&ギャラリー「かふぇあん」にて
http://www.nasuweb.com/an-access.html
期間) 7/26-8/27。定休日は(水+木)曜日
場所) 栃木県那須塩原市高林374-55
TEL ) 0287-68-1566
時間) 11:00~17:00 ( 最終日は16:00 迄 )
雰囲気と展開スペースが高く気に入っている
昨年の写真展でも利用した那須塩原の
ぎゃらりー&かふぇ"あん"で、今年も写真展を開催します。
サブタイトルに "きみの瞳に映る世界" とうたいました。
動物の擬人化した視点で "今" をなにか語れたらなというコンセプト。
空を舞うカモメ、空を見上げるアザラシの赤ちゃん、
..そして息絶えてしまったフラミンゴの赤ちゃん。
この3つの視点で"生きることと命"..
そして震災の"命"に通じる..そんななにか..
共鳴するものを感じとっていただければと思っています。
夏の那須高原でちょっとゆったりして
でっかい写真絵本の頁の中にぜひお入りください!
P.S.
福島人として震災と命のことにも触れています。
まだ風化させたくない..終わっていない..
あぁこれが2年と少したった景色なのか..
まだ覚えていてほしいのです。見てほしい。

昨年はポルトガルの石の家。今年は暑い夏に蜃気楼を。
そこに入ってゆける"大きな絵本"というコンセプトです。
どんな?と思ったなら..ぜひ僕の写真絵本に飛び込んできて!

那須塩原のカフェ&ギャラリー「かふぇあん」にて
http://www.nasuweb.com/an-access.html
期間) 7/26-8/27。定休日は(水+木)曜日
場所) 栃木県那須塩原市高林374-55
TEL ) 0287-68-1566
時間) 11:00~17:00 ( 最終日は16:00 迄 )
雰囲気と展開スペースが高く気に入っている
昨年の写真展でも利用した那須塩原の
ぎゃらりー&かふぇ"あん"で、今年も写真展を開催します。
サブタイトルに "きみの瞳に映る世界" とうたいました。
動物の擬人化した視点で "今" をなにか語れたらなというコンセプト。
空を舞うカモメ、空を見上げるアザラシの赤ちゃん、
..そして息絶えてしまったフラミンゴの赤ちゃん。
この3つの視点で"生きることと命"..
そして震災の"命"に通じる..そんななにか..
共鳴するものを感じとっていただければと思っています。
夏の那須高原でちょっとゆったりして
でっかい写真絵本の頁の中にぜひお入りください!
P.S.
福島人として震災と命のことにも触れています。
まだ風化させたくない..終わっていない..
あぁこれが2年と少したった景色なのか..
まだ覚えていてほしいのです。見てほしい。

ポストカード解説。。。(写真展にて)
写真展で購入いただいたポストカードたち。。。
ちょっと内容を説明しましょう。。。
-------------
ポルトガルの北の国境近くにたつ石の家。。。

マチュピチュの雨期にはハチドリが舞う。。。
ナスカの地上絵にもハチドリ。。。
それは雨期に現れるハチドリに雨をもたらしてくれよとの願い!

カナダのセントローレンス湾。。。流氷ができる2月中旬から3月初旬。。。
何万のアザラシの赤ちゃん(竪琴アザラシ)が一斉に産まれる。。。
この流氷の上だけは天敵のいない平和なゆりかご。。。
たった2週間だけの母子水入らずの時間。。。

ポルトガルにはケルト文化の原初形態の巨石遺構がたくさんある

イースター島のモアイ像

スケリグマイケル。。。
有名なフランスのモンサンミッシェル、
そしてイギリスのセントマイケルズマウント
その大天使ミカエル(マイケル)の名を冠する聖地は延長上に
アイルランドのスケリグ(岩)マイケルがある。。。
そこは人を寄せ付けない荒波の彼方。。。神に近い場所。。。(キャラ付)


ウユニ塩湖。。。四国ほどもある塩の原。。。
どこまで行っても景色は変わらない。。。昼寝でもしようか(キャラ付)

マチュピチュに登ったふたりは疲労困憊(キャラ付)

石の家はまず見つけられない。。。あっち?こっち?(キャラ付)

イースター島のモアイはほとんどが横たわっている。。。
空を見上げて横たわってみるとモアイの気持ちがわかるかも(キャラ付)

ちょっと内容を説明しましょう。。。
-------------
ポルトガルの北の国境近くにたつ石の家。。。

マチュピチュの雨期にはハチドリが舞う。。。
ナスカの地上絵にもハチドリ。。。
それは雨期に現れるハチドリに雨をもたらしてくれよとの願い!

カナダのセントローレンス湾。。。流氷ができる2月中旬から3月初旬。。。
何万のアザラシの赤ちゃん(竪琴アザラシ)が一斉に産まれる。。。
この流氷の上だけは天敵のいない平和なゆりかご。。。
たった2週間だけの母子水入らずの時間。。。

ポルトガルにはケルト文化の原初形態の巨石遺構がたくさんある

イースター島のモアイ像

スケリグマイケル。。。
有名なフランスのモンサンミッシェル、
そしてイギリスのセントマイケルズマウント
その大天使ミカエル(マイケル)の名を冠する聖地は延長上に
アイルランドのスケリグ(岩)マイケルがある。。。
そこは人を寄せ付けない荒波の彼方。。。神に近い場所。。。(キャラ付)


ウユニ塩湖。。。四国ほどもある塩の原。。。
どこまで行っても景色は変わらない。。。昼寝でもしようか(キャラ付)

マチュピチュに登ったふたりは疲労困憊(キャラ付)

石の家はまず見つけられない。。。あっち?こっち?(キャラ付)

イースター島のモアイはほとんどが横たわっている。。。
空を見上げて横たわってみるとモアイの気持ちがわかるかも(キャラ付)

ポルトガル"石の家"。(石の系譜写真展)
明日からの連休に備え休息中なり。。。(笑)
ひさしぶりに立ちっぱなしに体が悲鳴をあげていますが
今晩までの休館日で英気を養いぐっすり寝ます!(ahaha)
先日(日曜)は一日に80人越えという快挙でしたが
翌日の月曜(ウィークデイ)は10人ほど。。。
休み、行楽、納得しました。。。
そして連休への備えあれということも!

今日は、
同時開催コラボの母親の人形たちを紹介します。。。
背景にはミスマッチとも思える、わたしの石の写真たち(苦笑)
訪れた方々にはどう写ったでしょうか。。。


石の前には彼女たち。。。

石畳の路上パフォーマンスはフルートの音色。。。

ギンショの浜(鳴砂)で微笑む家族を見守る彼女。。。

大昔のドルメン(支石墓)をそのまま住まいに使ってしまうおおらかさ。。。
ピクトや象形文字の前、意味がありそうでない(笑)洞窟の絵文字たち。。。
親子で奏でるバイオリンに音符の化身になって踊りだすかもしれない(笑)

そして、リスボン+ポルトガル+石。。。
わたしがこのテーマを選んだ理由。。。
実は石の家は二次的なもの。。。しかしシンボルになるかもしれない。。。
それは地震とその復興への願い。。。リスボンは1755年。。。
マグニチュード9に襲われ壊滅的な被害を受けたのです。。。
そこからの復興は、連綿とした人と時の流れと、あらがわずして、
しかしプライドを捨てる訳ではない、人間の力強さを足下の大理石の石畳から
ゆっくりとおだやかに伝えてくれているのです。。。
かつて大航海時代の栄光に埋もれて果てた、
そんな過去の栄華の記憶はそのまま懐深くしまい、欧州一おだやかで平穏な、
くったくのない笑顔をかもしつづけるポルトガルの民。。。
見習うことなんてないんです。。。
いつか自然にそんな笑顔になる日がきっとくるはず。。。
それを信じて一歩一歩と歩いてゆく。。。
そんなこと。。。なにかワンカットでもいい。。。
ほっとしたり、石の力強さに感嘆したり、ポルトガルの市電に微笑んだり
そんなことを一瞬でも思ってもらえたらうれしい。。。
そのイメージ、願うこと、祈ること。。。
それを母は新作に込めてくれました。。。
この人形でなにを思いますか?
ひさしぶりに立ちっぱなしに体が悲鳴をあげていますが
今晩までの休館日で英気を養いぐっすり寝ます!(ahaha)
先日(日曜)は一日に80人越えという快挙でしたが
翌日の月曜(ウィークデイ)は10人ほど。。。
休み、行楽、納得しました。。。
そして連休への備えあれということも!

今日は、
同時開催コラボの母親の人形たちを紹介します。。。
背景にはミスマッチとも思える、わたしの石の写真たち(苦笑)
訪れた方々にはどう写ったでしょうか。。。


石の前には彼女たち。。。

石畳の路上パフォーマンスはフルートの音色。。。

ギンショの浜(鳴砂)で微笑む家族を見守る彼女。。。

大昔のドルメン(支石墓)をそのまま住まいに使ってしまうおおらかさ。。。
ピクトや象形文字の前、意味がありそうでない(笑)洞窟の絵文字たち。。。
親子で奏でるバイオリンに音符の化身になって踊りだすかもしれない(笑)

そして、リスボン+ポルトガル+石。。。
わたしがこのテーマを選んだ理由。。。
実は石の家は二次的なもの。。。しかしシンボルになるかもしれない。。。
それは地震とその復興への願い。。。リスボンは1755年。。。
マグニチュード9に襲われ壊滅的な被害を受けたのです。。。
そこからの復興は、連綿とした人と時の流れと、あらがわずして、
しかしプライドを捨てる訳ではない、人間の力強さを足下の大理石の石畳から
ゆっくりとおだやかに伝えてくれているのです。。。
かつて大航海時代の栄光に埋もれて果てた、
そんな過去の栄華の記憶はそのまま懐深くしまい、欧州一おだやかで平穏な、
くったくのない笑顔をかもしつづけるポルトガルの民。。。
見習うことなんてないんです。。。
いつか自然にそんな笑顔になる日がきっとくるはず。。。
それを信じて一歩一歩と歩いてゆく。。。
そんなこと。。。なにかワンカットでもいい。。。
ほっとしたり、石の力強さに感嘆したり、ポルトガルの市電に微笑んだり
そんなことを一瞬でも思ってもらえたらうれしい。。。
そのイメージ、願うこと、祈ること。。。
それを母は新作に込めてくれました。。。
この人形でなにを思いますか?
ポルトガル"石の家"写真展、本日開催!
ひとり"Live福島"と勝手に位置付けた
ポルトガル石の家の写真展きょうからです(^O^)/
ポストカードなどのグッズの収益は
福島の為に使います。
展示もそうですがグッズもがんばりました!
見て喜んで買っていただく。。。
そこに僕のできるLive福島があると信じて!
ポルトガル石の家の写真展きょうからです(^O^)/
ポストカードなどのグッズの収益は
福島の為に使います。
展示もそうですがグッズもがんばりました!
見て喜んで買っていただく。。。
そこに僕のできるLive福島があると信じて!
ポルトガル"石の家"からの招待状@那須塩原(写真展のお知らせ)
2011.10/28-11/15
(10/28更新)
那須塩原"ギャラリーあん"にて
写真展をします。
ポルトガルの石にまつわる太古よりの系譜とリスボンという街を。

そして大好きな、ポルトガルの北、スペインとの国境近くにある
"石の家"(入口周辺)を、実寸の8割程度で二次元ですが再現しています。
写真を引き伸ばしていますので粒子の粗れボケはありますが、
近くで見上げると迫力はあるはず。ちょっと楽しい体験をと考えました。

他の写真も大判を多用。
手札判のものもちょっと伸ばすだけで表情が変わってきます。
さてわたしの石の写真たちはどう感じていただけるでしょうかf^_^;)
よろしかったら是非いらしてくださいませ!

場所は東北新幹線の那須塩原駅からタクシーか、
東北自動車なら黒磯インターが近いです。
那須ガーデンアウトレットから車で10分くらい、
買物帰りにでも立ち寄ってください(^_-)
石の家からの招待状が届きました。
さぁ、あなたならどうしますか?(笑)

[場所]
ぎゃらりーあん(カフェあん内)
栃木県那須塩原市高林374-55
TEL 0287-68-1566
営業時間 11:00~17:00
( 休み...11/2、11/9 )
( 最終日のみ16:00で終了します )
[在廊日]
あくまでも予定です。もっと居るかもしれません(笑)
10月/28.29.30.31
11月/3.4.5.6.8..14.15
(10/28更新)
那須塩原"ギャラリーあん"にて
写真展をします。
ポルトガルの石にまつわる太古よりの系譜とリスボンという街を。

そして大好きな、ポルトガルの北、スペインとの国境近くにある
"石の家"(入口周辺)を、実寸の8割程度で二次元ですが再現しています。
写真を引き伸ばしていますので粒子の粗れボケはありますが、
近くで見上げると迫力はあるはず。ちょっと楽しい体験をと考えました。

他の写真も大判を多用。
手札判のものもちょっと伸ばすだけで表情が変わってきます。
さてわたしの石の写真たちはどう感じていただけるでしょうかf^_^;)
よろしかったら是非いらしてくださいませ!

場所は東北新幹線の那須塩原駅からタクシーか、
東北自動車なら黒磯インターが近いです。
那須ガーデンアウトレットから車で10分くらい、
買物帰りにでも立ち寄ってください(^_-)
石の家からの招待状が届きました。
さぁ、あなたならどうしますか?(笑)

[場所]
ぎゃらりーあん(カフェあん内)
栃木県那須塩原市高林374-55
TEL 0287-68-1566
営業時間 11:00~17:00
( 休み...11/2、11/9 )
( 最終日のみ16:00で終了します )
[在廊日]
あくまでも予定です。もっと居るかもしれません(笑)
10月/28.29.30.31
11月/3.4.5.6.8..14.15
ぼくらはふくしまがすきぃ!
箭内くんのユニット"猪苗代湖ズ"がチャリティー曲を出してます!
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2011/04/4260.html
(今の最新バージョンは忌野清志郎さん肉声参加のもの)

福島出身だから、ふくしまを連呼していますが
自分の母親をどうしても思い浮かべる
そんな気持ちが、故郷への思いに近いのかもしれない。。。
そこは逆に大切なこと、コア(核)だしルーツ。。。
フクシマからはじめようということだと理解してほしい!
ということで、ここは目をつむってくれ!
"ふくしま"をみんなの県にあてはめてほしい。。。
"とうほく"がイイのかもしれない。。。
替え歌を、東北の、宮城の岩手の青森の
そして秋田の山形の、そして日本の。。。
だれか作ってくれないか。。。
もっとみんなで歌ってほしい。。。
歌ってゆこう。。。そんな染みる歌。。。
朴訥でいてストレートな直球勝負。。。
これが東北人の気質そのものかもしれない。。。
47県人v.では、新潟県人からはじまり全県人が歌ってくれてる。。。
阿部ちゃんも鶴瓶師匠も、そして最後、
福島人。。。そう西田敏行! 一番のフクシマの顔!
箭内くん、そうだよね、郡山出身のぼくらには、
同じ郡山出身の彼を忘れるわけがない。。。
そして会津も浜通りもこんなにフクシマの顔に
ふさわしい人はいないと賛同してくれるだろう。。。
"あいらーびゅべいびーふくしま...ぼくらはふくしまがすきぃ!"
いまなら恥ずかしげもなくおれも言える叫べる歌える!(本気...)
あいらーびゅべいびー"野馬追"
あいらーびゅべいびー"赤ベコ"
あいらーびゅべいびー"鶴ヶ城"
あいらーびゅべいびーふくしま...
あいにーじゅうべいびーふくしま...
あいうぉんちゅぅべいびーーふくしま...
ぼくらはふくしまがすきぃ!
"猪苗代湖ズ"
「I love you & I need you ふくしま」緊急配信
http://www.tfm.co.jp/blog/info/index.php?itemid=39067&catid=1107
東京FMの携帯サイトからダウンロードできます。
手数料を除く、全額が寄付されます。
まずは、youtubeで見てほしい。。。
西田敏行...郡山の、福島の、
そして東北の、日本の顔があたたかくやさしく歌いかける。。。
力強い"こぶし"を見てほしい!
後ろには桜が、そのつぼみを咲かせたばかり。。。
どんどん、その花は、どんどん、どんどん、咲いてゆく
どんどん、どんどん。。。そんな日本の息吹を感じませんか?
気に入ったならダウンロードしてほしい!
それもこの地震の被害者を救う手だてのひとつ。。。
やり方はいろいろある、
おれも自分にできることを自分にできる方法でやってゆく。。。
箭内君のこのシステムはいろんな可能性を秘めてる。。。
福山雅治くんもギターとハモニカで、
天才キーボードプレーヤー&アレンジャーの井上鑑氏もピアノで。。。
そんなバージョンもある。。。
やっぱ箭内は県民の宝かもしれないな。。。
昔サインもらっとけば良かったよ。。。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=xyedlzmTXmI&feature=related
(「I love you & I need you ふくしま」オリジナルv.)
http://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY&feature=player_embedded
(「I love you & I need you ふくしま」全国47県人v.)
http://www.youtube.com/watch?v=Kjy7Q-LZMZY&feature=related
(「I love you & I need you ふくしま」福山+井上v.)
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2011/04/4260.html
(今の最新バージョンは忌野清志郎さん肉声参加のもの)

福島出身だから、ふくしまを連呼していますが
自分の母親をどうしても思い浮かべる
そんな気持ちが、故郷への思いに近いのかもしれない。。。
そこは逆に大切なこと、コア(核)だしルーツ。。。
フクシマからはじめようということだと理解してほしい!
ということで、ここは目をつむってくれ!
"ふくしま"をみんなの県にあてはめてほしい。。。
"とうほく"がイイのかもしれない。。。
替え歌を、東北の、宮城の岩手の青森の
そして秋田の山形の、そして日本の。。。
だれか作ってくれないか。。。
もっとみんなで歌ってほしい。。。
歌ってゆこう。。。そんな染みる歌。。。
朴訥でいてストレートな直球勝負。。。
これが東北人の気質そのものかもしれない。。。
47県人v.では、新潟県人からはじまり全県人が歌ってくれてる。。。
阿部ちゃんも鶴瓶師匠も、そして最後、
福島人。。。そう西田敏行! 一番のフクシマの顔!
箭内くん、そうだよね、郡山出身のぼくらには、
同じ郡山出身の彼を忘れるわけがない。。。
そして会津も浜通りもこんなにフクシマの顔に
ふさわしい人はいないと賛同してくれるだろう。。。
"あいらーびゅべいびーふくしま...ぼくらはふくしまがすきぃ!"
いまなら恥ずかしげもなくおれも言える叫べる歌える!(本気...)
あいらーびゅべいびー"野馬追"
あいらーびゅべいびー"赤ベコ"
あいらーびゅべいびー"鶴ヶ城"
あいらーびゅべいびーふくしま...
あいにーじゅうべいびーふくしま...
あいうぉんちゅぅべいびーーふくしま...
ぼくらはふくしまがすきぃ!
"猪苗代湖ズ"
「I love you & I need you ふくしま」緊急配信
http://www.tfm.co.jp/blog/info/index.php?itemid=39067&catid=1107
東京FMの携帯サイトからダウンロードできます。
手数料を除く、全額が寄付されます。
まずは、youtubeで見てほしい。。。
西田敏行...郡山の、福島の、
そして東北の、日本の顔があたたかくやさしく歌いかける。。。
力強い"こぶし"を見てほしい!
後ろには桜が、そのつぼみを咲かせたばかり。。。
どんどん、その花は、どんどん、どんどん、咲いてゆく
どんどん、どんどん。。。そんな日本の息吹を感じませんか?
気に入ったならダウンロードしてほしい!
それもこの地震の被害者を救う手だてのひとつ。。。
やり方はいろいろある、
おれも自分にできることを自分にできる方法でやってゆく。。。
箭内君のこのシステムはいろんな可能性を秘めてる。。。
福山雅治くんもギターとハモニカで、
天才キーボードプレーヤー&アレンジャーの井上鑑氏もピアノで。。。
そんなバージョンもある。。。
やっぱ箭内は県民の宝かもしれないな。。。
昔サインもらっとけば良かったよ。。。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=xyedlzmTXmI&feature=related
(「I love you & I need you ふくしま」オリジナルv.)
http://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY&feature=player_embedded
(「I love you & I need you ふくしま」全国47県人v.)
http://www.youtube.com/watch?v=Kjy7Q-LZMZY&feature=related
(「I love you & I need you ふくしま」福山+井上v.)
むかしさがし。。。その3
たびたび登場の、Yくん。。。知らない人もいるかもしれません。。。
NHKで”トップランナー”という番組の司会をしている金髪の彼です。。。
中学の同級生なんです。。。以後、よろしゅうお願いしたします。。。(笑)
ところで。。。
郡山駅前に“三万石”ってお菓子屋がある。。。

実は、ここの”エキソンパイ”ってのが、
日本のお菓子の中で一番好きなんだが、
今回は”ままどおる”ってお菓子のこと。。。

ミルクの味ってんで、ほわっとした白いあんに、
ばふばふした崩れそうな皮(生地)。。。
で、ひさしぶりに食べたらウマイ。。。これは驚いた。。。
思い込みで食べず嫌いになってた。。。
この商標の、許可をとったかとらないか知らないけど、
(たぶんとってるだろ、プロだから...ahaha)
Yくんが、サンボマスターの山口くんと
”ままどおるズ”ってユニット組んでる。。。
郡山から鈍行(在来線)で50分。。。820円。。。
福島駅前のイベント会場に向かった。。。

開場の30分前に着いた。。。
今や人気のYくん+サンボvoだから、列、もう後ろかなぁなんて見たら、
ありり、一番乗りの女性がひとり、入口前のベンチに座ってる。。。
ちょっとあっけにとられつつも、後続がきたので、ベンチに座って待つ。。。

結局、あかべこTシャツを着た常連組が、そんな我ら数名を無視して、
通路をはしょって、会場ドア前に陣取ってしまった。。。(一言ないのかい...)
あとでわかったんだけど、ライブ中にあいのてを入れる彼らは、
Yくんの高校の同級生なんだと。。。
おれも知ってるかもって思って、よー見たけど、わからん。。。
30歳くらいの同級会とかでも、考えれば面影が多少・・・なんてんで、
ほとんど知らない顔に成り果てているわけで、45歳こえたら、
まるで“お初におめにかかります”ってことになるのが道理か。。。(笑)
彼らのライブは、ある種、自虐ネタとでもいうか、
あからさまな過去への追憶と、実は郷土愛を今更叫んでもいいかい、
みたいな、同級会の再会で、初恋相手にプロポーズしてるみたいで、
聞く側というか、今更ながら、”実はわたしも、ほほほほ。。。”みたいに、
ほぼ、同じような心境になっていることに気づかされたmakemakeも
共感というか、いっしょにステージに立ってるかのように、共振してて、
赤面と開き直りとが同居した、まさに我ら(同世代??)の懐メロ。。。
子供っぽさとツッパリ度と・・・でも、やないは、まだ子供のままを
努力して追っかけてるみたい。。。ある意味、うらやましい。。。
そんなライブだった。。。
-----------------
お土産を君に買って帰るよ。。。
電話したけど、留守番電話。。。
るるる。。。ままどーる。。。
故郷に帰る、そして東京に帰る。。。
帰る場所が2つあるのかい。。。
ほんとはひとつもないんだ。。。
2階だての新幹線で帰るよ。。。
同級生が誘ってくれた飲み会。。。
行かなかったんだ。。。
お土産を君に買って帰るよ。。。
君の好きな甘いお菓子。。。
るるる。。。ままどーる。。。
故郷に帰る、そして東京に帰る。。。
帰る場所が2つあるのかい。。。
ほんとはひとつもないんだ。。。
-----------------
大嫌いなんだ。。。
大嫌いなんだ。。。
きみが。。。
大嫌いなんだ。。。
大嫌いなんだ。。。
この町が。。。
大嫌いなんだ、福島が。。。
君を忘れやしないなんて、
うそさ。。。うそさ。。。うそさ。。。
約束なんかしたくないのさ。。。
-----------------
ふるさとには帰れない。。。
こんな色の髪の毛じゃ。。。
福島には帰れない。。。
まだなにもできていない。。。
ふるさとには帰れない。。。
もう、ぼくの居場所はない。。。
嫌いになってしまえたら、
もう悩まなくていいのに。。。
東京が好き、東京が大好き。。。
東京は優しい町。。。
東京が好き、東京が大好き。。。
東京は弱い町。。。
福島には帰らない。。。
福島には帰らない。。。
福島には帰らない。。。
福島が好き、大好き。。。
君にあわせてくれた町。。。
福島が好き、大好き。。。
君が待っててくれる町。。。
-----------------
福島に産まれなかったら、
僕は君に出会えなかったね。。。
福島に産まれなかったら、
僕はもっと素直で、ひねくれなかったかなぁ。。。
-----------------
なんか、ラブレター、今更なんだけど、
書いちまったし、聞いてくれるかい。。。
そんな気恥ずかしさと、うれしさが入り混じった詩(うた)たち。。。
冬の寒い日、放課後。。。
自転車置場で、ほっぺ真っ赤にしたあの子に、
読んでください! って手紙を渡された。。。
たったたー。。。って駆けてゆくあの子。。。
時が止まり、雑音も雪に溶けて静寂の世界。。。
ぼわわーって北風が吹く。。。
我に返り、人の声もよみがえり、
時間がまた歩きだす。。。カチっ...カチっ...カチっ...
そんな瞬間を冷凍保存して、
目の前でレンジで解凍されたもんだから、
MC聞いても、歌詞聞いても、
微妙にあふれそうで引き返す涙が心地よかった。。。
また、見てぇなぁ。。。ままどおるズ。。。
そういや、ゆべしズもあるらしいが、
おらと“エキソンパイず”組まねーか?(爆)
P.S.
ままどおるズTシャツ、買ったよ、ほしーぢゃん。。。
でもさぁ、Yくん。。。SとXSってサイズなにさぁ。。。
サンボの山口くんだって着れないぢゃん。。。(gahaha)

でも、買ったよ。。。S...。。。妻に着てもらう。。。(爆)

そうそう。。。
歌詞にもあったけど、これ見て、これ聞いてきたのに、って、
帰りに、駅のキオスクで買ったよ、”ままどおる”。。。
5個入りの。。。(gahaha)
法事で帰ったんだけど、
なんか伯父さんが、Yくんに会わせてくれたような気がする。。。
郡山の”USUI”に呑み込まれた伯父さんの店、母の実家ツタヤ。。。
呉服屋で、そのあと洋服から下着まで・・・ブティックみたいな店に。。。
福島にも、一時期、伯父さんが経営してたコルニエツタヤ
という駅前ビルがあった。。。
東北で1番店のミスタードーナツ入ってた。。。なつかしい。。。
伯父さんから後継の親戚に経営は変わっていたが、2004年破産したそうな...
やないのイベントのビルに行くには、駅前すぐの跡地を通ることになる。。。
赤煉瓦色のビルは、いまやただのよくある白いビルに建て変わってた。。。
霊になった伯父さん、このへん歩いてるかも。。。(笑)
この歳になると、幽霊とか怖くない。。。見たことないけど。。。(爆)
父方のばあちゃん。。。思ったような孫じゃなくて、泣かせたなぁ。。。
でてきてもイイよ。。。今ならちゃんと話せる気がするから。。。
(hyuuuu...dororon...dororon...)
(記.2010年06月15日)
NHKで”トップランナー”という番組の司会をしている金髪の彼です。。。
中学の同級生なんです。。。以後、よろしゅうお願いしたします。。。(笑)
ところで。。。
郡山駅前に“三万石”ってお菓子屋がある。。。

実は、ここの”エキソンパイ”ってのが、
日本のお菓子の中で一番好きなんだが、
今回は”ままどおる”ってお菓子のこと。。。

ミルクの味ってんで、ほわっとした白いあんに、
ばふばふした崩れそうな皮(生地)。。。
で、ひさしぶりに食べたらウマイ。。。これは驚いた。。。
思い込みで食べず嫌いになってた。。。
この商標の、許可をとったかとらないか知らないけど、
(たぶんとってるだろ、プロだから...ahaha)
Yくんが、サンボマスターの山口くんと
”ままどおるズ”ってユニット組んでる。。。
郡山から鈍行(在来線)で50分。。。820円。。。
福島駅前のイベント会場に向かった。。。

開場の30分前に着いた。。。
今や人気のYくん+サンボvoだから、列、もう後ろかなぁなんて見たら、
ありり、一番乗りの女性がひとり、入口前のベンチに座ってる。。。
ちょっとあっけにとられつつも、後続がきたので、ベンチに座って待つ。。。

結局、あかべこTシャツを着た常連組が、そんな我ら数名を無視して、
通路をはしょって、会場ドア前に陣取ってしまった。。。(一言ないのかい...)
あとでわかったんだけど、ライブ中にあいのてを入れる彼らは、
Yくんの高校の同級生なんだと。。。
おれも知ってるかもって思って、よー見たけど、わからん。。。
30歳くらいの同級会とかでも、考えれば面影が多少・・・なんてんで、
ほとんど知らない顔に成り果てているわけで、45歳こえたら、
まるで“お初におめにかかります”ってことになるのが道理か。。。(笑)
彼らのライブは、ある種、自虐ネタとでもいうか、
あからさまな過去への追憶と、実は郷土愛を今更叫んでもいいかい、
みたいな、同級会の再会で、初恋相手にプロポーズしてるみたいで、
聞く側というか、今更ながら、”実はわたしも、ほほほほ。。。”みたいに、
ほぼ、同じような心境になっていることに気づかされたmakemakeも
共感というか、いっしょにステージに立ってるかのように、共振してて、
赤面と開き直りとが同居した、まさに我ら(同世代??)の懐メロ。。。
子供っぽさとツッパリ度と・・・でも、やないは、まだ子供のままを
努力して追っかけてるみたい。。。ある意味、うらやましい。。。
そんなライブだった。。。
-----------------
お土産を君に買って帰るよ。。。
電話したけど、留守番電話。。。
るるる。。。ままどーる。。。
故郷に帰る、そして東京に帰る。。。
帰る場所が2つあるのかい。。。
ほんとはひとつもないんだ。。。
2階だての新幹線で帰るよ。。。
同級生が誘ってくれた飲み会。。。
行かなかったんだ。。。
お土産を君に買って帰るよ。。。
君の好きな甘いお菓子。。。
るるる。。。ままどーる。。。
故郷に帰る、そして東京に帰る。。。
帰る場所が2つあるのかい。。。
ほんとはひとつもないんだ。。。
-----------------
大嫌いなんだ。。。
大嫌いなんだ。。。
きみが。。。
大嫌いなんだ。。。
大嫌いなんだ。。。
この町が。。。
大嫌いなんだ、福島が。。。
君を忘れやしないなんて、
うそさ。。。うそさ。。。うそさ。。。
約束なんかしたくないのさ。。。
-----------------
ふるさとには帰れない。。。
こんな色の髪の毛じゃ。。。
福島には帰れない。。。
まだなにもできていない。。。
ふるさとには帰れない。。。
もう、ぼくの居場所はない。。。
嫌いになってしまえたら、
もう悩まなくていいのに。。。
東京が好き、東京が大好き。。。
東京は優しい町。。。
東京が好き、東京が大好き。。。
東京は弱い町。。。
福島には帰らない。。。
福島には帰らない。。。
福島には帰らない。。。
福島が好き、大好き。。。
君にあわせてくれた町。。。
福島が好き、大好き。。。
君が待っててくれる町。。。
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福島に産まれなかったら、
僕は君に出会えなかったね。。。
福島に産まれなかったら、
僕はもっと素直で、ひねくれなかったかなぁ。。。
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なんか、ラブレター、今更なんだけど、
書いちまったし、聞いてくれるかい。。。
そんな気恥ずかしさと、うれしさが入り混じった詩(うた)たち。。。
冬の寒い日、放課後。。。
自転車置場で、ほっぺ真っ赤にしたあの子に、
読んでください! って手紙を渡された。。。
たったたー。。。って駆けてゆくあの子。。。
時が止まり、雑音も雪に溶けて静寂の世界。。。
ぼわわーって北風が吹く。。。
我に返り、人の声もよみがえり、
時間がまた歩きだす。。。カチっ...カチっ...カチっ...
そんな瞬間を冷凍保存して、
目の前でレンジで解凍されたもんだから、
MC聞いても、歌詞聞いても、
微妙にあふれそうで引き返す涙が心地よかった。。。
また、見てぇなぁ。。。ままどおるズ。。。
そういや、ゆべしズもあるらしいが、
おらと“エキソンパイず”組まねーか?(爆)
P.S.
ままどおるズTシャツ、買ったよ、ほしーぢゃん。。。
でもさぁ、Yくん。。。SとXSってサイズなにさぁ。。。
サンボの山口くんだって着れないぢゃん。。。(gahaha)

でも、買ったよ。。。S...。。。妻に着てもらう。。。(爆)

そうそう。。。
歌詞にもあったけど、これ見て、これ聞いてきたのに、って、
帰りに、駅のキオスクで買ったよ、”ままどおる”。。。
5個入りの。。。(gahaha)
法事で帰ったんだけど、
なんか伯父さんが、Yくんに会わせてくれたような気がする。。。
郡山の”USUI”に呑み込まれた伯父さんの店、母の実家ツタヤ。。。
呉服屋で、そのあと洋服から下着まで・・・ブティックみたいな店に。。。
福島にも、一時期、伯父さんが経営してたコルニエツタヤ
という駅前ビルがあった。。。
東北で1番店のミスタードーナツ入ってた。。。なつかしい。。。
伯父さんから後継の親戚に経営は変わっていたが、2004年破産したそうな...
やないのイベントのビルに行くには、駅前すぐの跡地を通ることになる。。。
赤煉瓦色のビルは、いまやただのよくある白いビルに建て変わってた。。。
霊になった伯父さん、このへん歩いてるかも。。。(笑)
この歳になると、幽霊とか怖くない。。。見たことないけど。。。(爆)
父方のばあちゃん。。。思ったような孫じゃなくて、泣かせたなぁ。。。
でてきてもイイよ。。。今ならちゃんと話せる気がするから。。。
(hyuuuu...dororon...dororon...)
(記.2010年06月15日)
むかしさがし。。。その2
もう少し、同級生さがしを敢行してみた。。。
“うすい”がある中町商店街を抜けて南へ。。。本町へ。。。
んんん。。。ここは”ねこや”という邦楽器屋さんだったはず。。。
それとも、昔からこの”たかのは”はあったのだろうか。。。

どちらにしても、昔の”ねこや”は中学の同級生の女の子がいて、
学校でも琴を弾いたりしていた。。。
で、15年ほど前、民謡を習うことになり
三味線の破れた皮を張りにいった。。。で、丈夫だというんで、
初心者のpuffineは”犬”(皮)にしてもらった。。。(苦笑)
おばあちゃんの三味線は、分解できて、メカニカルで、
必殺仕置人の武器のようで、おもしろかった記憶がある。。。
ついでにpuffineは、歌口が欠けた年代物の尺八も直した。。。
もしかして同級生がいるかと奥をうかがってみたが、実際現れたら、
なんて思ってすぐやめた気がする。。。(照)
もう1軒。。。ここは更地になっていた。。。
Yくんの家。。。もうないんだ。。。

(実は後日、この右隣に建っているビルがその本来の跡地だと判明...
どちらにしても、昔の面影はないのだが...)
YM。。。クリエイティブディレクター。。。
今ではちょっと手の届かない高見に登ってしまった。。。
けど、思い出はたくさんある。。。
ここにあった“菓子のデパート”という店(自宅)が、
彼の感性というか商魂というか、そんなものを輝かせる
“魔法のつぼ”だったのかもしれない。。。
ところで、
彼は洋楽が好きなんだと思ってた。。。最近まで。。。
確かに当時、兄貴のいる奴とかが、
レッドツェッペリンが最高だとかなんとか、
あこがれと背伸びのまざったことを叫んでいたけど、
どーも薄っぺらい。。。ほんとに好きなの? ってね。。。
休み時間に”天国への階段”の歌詞、黒板に書いて、
イイだろーって力説してた卓球部の"N"くん、元気かねぇ(ahaha)
当時、TBSの“ザ・ベストテン”全盛で、
歌謡曲やニューミュージックはだれもが好きな時代(?)だった。。。
特に寝不足な男どもは、だいたい月曜深夜の”中島みゆき”の
オールナイトニッポンを聞いているからで、
休み時間にアイドル(?)の話に夢中なのは女の子ってな構図。。。
それもマニアックに今のジャニーズ追っかけ並みにアンテナ張って・・・(笑)
この“郡山”という町は、東北でいえば仙台よりも、クラシック+ポップスを
生で見れるという希有な場所でもあった。。。
たぶん今どきの埼玉、神奈川レベルに、邦楽アーティストがライブをする
そんなおもしろい土地であった。。。ので。。。
ツイスト(世良公則)がくるとか、そんなで、どう、追っかけをするとか、
女の子のもっぱらの話題はそんなとこ・・・(笑)
郡山市民会館の楽屋前は、彼女たちの定番であったろう。。。(爆)
だから、ロック、それも洋楽は、かなりマイナーで、
話題にしてはいけないような雰囲気があった。。。
今でも印象的なのは、
Yくんと、トイレで隣になって、男用の便器見ながら、
“TOTO”(米バンド)は東陶のトイレ(TOTO)を見てバンド名を決めたとか、
そんな、今では、都市伝説のような(来日のときの冗談のインタビュー)ものも
「Music Life」とかをお互い立ち読みして披露しあったもんだ。。。
ギターを買ったと、Yくんから聞いた。。。
弾くのは、当時、誰もが”アリス”であったが。。。(笑)
でも、それは、流行であって、心は洋楽でしょ!
って思ってた。。。ね! Yくん!
puffineは、小6の頃に、大学生のいとこが教えてくれた
奇怪なパフォーマンスをする、ピーターガブリエル率いる“ジェネシス”やら
“キングクリムゾン”やら”ピンクフロイド”なんていう
プログレと総称される英国系の不思議音楽に
心を完全に奪われてしまっていて、いとこが大学で上京していて不在だと
話す相手がいなくて困ったものだった。。。
ところが、一世代上のいとこの時代の流行がプログレであって、
いとこ自身、その後興味を失い、なにも教えてくれなくなった。。。(泣...)
で、発覚した事実が・・・
このごろ、Yくんのプロフィール的な番組がいくつかあって、
拓郎やら風、GARO、バンバンなんかの邦楽(J-Pops)が
一番好きだったらしい。。。
で、おいらも、
洋楽では下火になりつつある(今では骨董品...ahaha)プログレ好きなわけで、
結局、Yくんとは、お互いの好きなものを語り合えなかったのかなぁって、
感傷が迫ってきて、心が微妙に混濁したままある。。。(chaos...)
でも、まぁ、ここ数年。。。
彼の活躍を知ってからは、素直に、熱狂的なファンである。。。
同級生の活躍は、とっても誇らしい。。。うれしい。。。
そして帰省のタイミングで、Yくんのイベントが地元であった。。。
で、やっとこさ、生で見れたわけである。。。
長くなったので、その話は、また次回。。。(笑)
(記.2010年06月15日)
“うすい”がある中町商店街を抜けて南へ。。。本町へ。。。
んんん。。。ここは”ねこや”という邦楽器屋さんだったはず。。。
それとも、昔からこの”たかのは”はあったのだろうか。。。

どちらにしても、昔の”ねこや”は中学の同級生の女の子がいて、
学校でも琴を弾いたりしていた。。。
で、15年ほど前、民謡を習うことになり
三味線の破れた皮を張りにいった。。。で、丈夫だというんで、
初心者のpuffineは”犬”(皮)にしてもらった。。。(苦笑)
おばあちゃんの三味線は、分解できて、メカニカルで、
必殺仕置人の武器のようで、おもしろかった記憶がある。。。
ついでにpuffineは、歌口が欠けた年代物の尺八も直した。。。
もしかして同級生がいるかと奥をうかがってみたが、実際現れたら、
なんて思ってすぐやめた気がする。。。(照)
もう1軒。。。ここは更地になっていた。。。
Yくんの家。。。もうないんだ。。。

(実は後日、この右隣に建っているビルがその本来の跡地だと判明...
どちらにしても、昔の面影はないのだが...)
YM。。。クリエイティブディレクター。。。
今ではちょっと手の届かない高見に登ってしまった。。。
けど、思い出はたくさんある。。。
ここにあった“菓子のデパート”という店(自宅)が、
彼の感性というか商魂というか、そんなものを輝かせる
“魔法のつぼ”だったのかもしれない。。。
ところで、
彼は洋楽が好きなんだと思ってた。。。最近まで。。。
確かに当時、兄貴のいる奴とかが、
レッドツェッペリンが最高だとかなんとか、
あこがれと背伸びのまざったことを叫んでいたけど、
どーも薄っぺらい。。。ほんとに好きなの? ってね。。。
休み時間に”天国への階段”の歌詞、黒板に書いて、
イイだろーって力説してた卓球部の"N"くん、元気かねぇ(ahaha)
当時、TBSの“ザ・ベストテン”全盛で、
歌謡曲やニューミュージックはだれもが好きな時代(?)だった。。。
特に寝不足な男どもは、だいたい月曜深夜の”中島みゆき”の
オールナイトニッポンを聞いているからで、
休み時間にアイドル(?)の話に夢中なのは女の子ってな構図。。。
それもマニアックに今のジャニーズ追っかけ並みにアンテナ張って・・・(笑)
この“郡山”という町は、東北でいえば仙台よりも、クラシック+ポップスを
生で見れるという希有な場所でもあった。。。
たぶん今どきの埼玉、神奈川レベルに、邦楽アーティストがライブをする
そんなおもしろい土地であった。。。ので。。。
ツイスト(世良公則)がくるとか、そんなで、どう、追っかけをするとか、
女の子のもっぱらの話題はそんなとこ・・・(笑)
郡山市民会館の楽屋前は、彼女たちの定番であったろう。。。(爆)
だから、ロック、それも洋楽は、かなりマイナーで、
話題にしてはいけないような雰囲気があった。。。
今でも印象的なのは、
Yくんと、トイレで隣になって、男用の便器見ながら、
“TOTO”(米バンド)は東陶のトイレ(TOTO)を見てバンド名を決めたとか、
そんな、今では、都市伝説のような(来日のときの冗談のインタビュー)ものも
「Music Life」とかをお互い立ち読みして披露しあったもんだ。。。
ギターを買ったと、Yくんから聞いた。。。
弾くのは、当時、誰もが”アリス”であったが。。。(笑)
でも、それは、流行であって、心は洋楽でしょ!
って思ってた。。。ね! Yくん!
puffineは、小6の頃に、大学生のいとこが教えてくれた
奇怪なパフォーマンスをする、ピーターガブリエル率いる“ジェネシス”やら
“キングクリムゾン”やら”ピンクフロイド”なんていう
プログレと総称される英国系の不思議音楽に
心を完全に奪われてしまっていて、いとこが大学で上京していて不在だと
話す相手がいなくて困ったものだった。。。
ところが、一世代上のいとこの時代の流行がプログレであって、
いとこ自身、その後興味を失い、なにも教えてくれなくなった。。。(泣...)
で、発覚した事実が・・・
このごろ、Yくんのプロフィール的な番組がいくつかあって、
拓郎やら風、GARO、バンバンなんかの邦楽(J-Pops)が
一番好きだったらしい。。。
で、おいらも、
洋楽では下火になりつつある(今では骨董品...ahaha)プログレ好きなわけで、
結局、Yくんとは、お互いの好きなものを語り合えなかったのかなぁって、
感傷が迫ってきて、心が微妙に混濁したままある。。。(chaos...)
でも、まぁ、ここ数年。。。
彼の活躍を知ってからは、素直に、熱狂的なファンである。。。
同級生の活躍は、とっても誇らしい。。。うれしい。。。
そして帰省のタイミングで、Yくんのイベントが地元であった。。。
で、やっとこさ、生で見れたわけである。。。
長くなったので、その話は、また次回。。。(笑)
(記.2010年06月15日)
むかしさがし。。。その1
ちょっと前にmixiの方に書いた日記、amebloにも転載してみることにした。
同じ景色を共有して、なつかしがる面々と急に連絡をとりはじめた
今日このごろだから。。。地震と津波、災害というキーワードではあったが
掘り起こすのにはイイ機会かな。。。
-----------------
駅前には同級生がいっぱいいたはず。。。
だけど、店名や店舗が見つからない。。。撤退、廃業か。。。
まぁ移転して、友人が店主なんかになってるだろう・・・希望的観測(苦笑)

ここは昔ながらの”旅館”。。。
ソフトボール部の元気でちっこい女の子がいたはず。。。
JTBになっとる。。。民芸品屋が併設されてたが、それは横に残ってた。。。

木造の風流な店舗(宿と同じ)が、ビルの一画に変わってしまうと、
残念ながら、少し近寄りがたい。昔が常にイイわけではないが、
子供の頃の自分が歩いていた見ていた触っていたものが
記憶にしかなくなってしまうのを脳が拒否してるのかもしれない
ウィンドウには「赤べこあります」(笑)
三春駒という木彫りの馬くんは、いにしえの横顔をたずさえつつ、
人なつっこそうにこちらを見てる。。。(ahaha...)

そうそう唐突だが、JRの駅ここを下ると磐越線のホーム。。。
(磐城という太平洋沿いと新潟(越後)を東西に結ぶ鉄道)
という場所が、浦和レッズ色(笑)に誘ってくる。。。

赤べこちゃんが、ぴょいーんぴょいーん飛び踊る。。。
で、意味もなく、下りてしまった。。。(思うつぼだぁ...gahaha)
んんん。。。単純にこのキャラ、かわいいぞ!(爆)

商店街を進むと、ある年齢以上の郡山人なら忘れられない店がある。。。

“たかまつのくつぅ、はいた日はぁ♪”というローカルCMがあった
たかまつ靴店。。。このセブンイレブンのあったとこにあって、
2階が女性の靴で、 ここにくれば世界中の靴が買えると思ってた(爆)
立地的にも、ある程度がんばれそうなのだが、
たぶん、量販店の価格と広さで撤退なのだろうか?? 寂しいものである。
唯一、生き残っている“百貨店”。。。
“うすい”というデパートは、ちょっと苦手だった。。。
都会の”それ”とは違い、地元産のこの店は、
向かい合わせに2館に分かれていて、第2うすいは食料品館であり、
1階に入ったとたん、漬物のにおいが漂う市場的なもの。。。
しかし、エスカレーターをあがると、お菓子のパラダイス。。。(笑)
結局、買ったことはないのだが、アメやチョコ、コンペイ糖など、
原色の、今考えれば、合成着色料満載の色とりどりの子供用菓子類が、
ベルトコンベア状の移動システムで、かなりの距離を回っている。。。
のがしたあのヒョウタン型グミ、次に目の前にくるのはいつのことやら(笑)
あれは回転寿司の元祖なのではなかろうか。。。(gohogoho...)
そして、メインの第1うすい。。。まぁ、1階に化粧品・・・
てな、よくある体裁の店舗。。。これが、横の店舗を吸収し、横と縦に伸びて
でっかい”うすい”という今の店舗にリニューアルしたのはいつのことやら。

その吸収されて今は影も形もない店のひとつ。。。
そこが、puffine母の実家の店。。。そして、今回の帰省は、
母の兄、その店の主だった伯父の四十九日があったから・・・
だから、なおさら、このあたり、歩いてみたくなったのだ。。。
(記.2010年06月11日)
同じ景色を共有して、なつかしがる面々と急に連絡をとりはじめた
今日このごろだから。。。地震と津波、災害というキーワードではあったが
掘り起こすのにはイイ機会かな。。。
-----------------
駅前には同級生がいっぱいいたはず。。。
だけど、店名や店舗が見つからない。。。撤退、廃業か。。。
まぁ移転して、友人が店主なんかになってるだろう・・・希望的観測(苦笑)

ここは昔ながらの”旅館”。。。
ソフトボール部の元気でちっこい女の子がいたはず。。。
JTBになっとる。。。民芸品屋が併設されてたが、それは横に残ってた。。。

木造の風流な店舗(宿と同じ)が、ビルの一画に変わってしまうと、
残念ながら、少し近寄りがたい。昔が常にイイわけではないが、
子供の頃の自分が歩いていた見ていた触っていたものが
記憶にしかなくなってしまうのを脳が拒否してるのかもしれない
ウィンドウには「赤べこあります」(笑)
三春駒という木彫りの馬くんは、いにしえの横顔をたずさえつつ、
人なつっこそうにこちらを見てる。。。(ahaha...)

そうそう唐突だが、JRの駅ここを下ると磐越線のホーム。。。
(磐城という太平洋沿いと新潟(越後)を東西に結ぶ鉄道)
という場所が、浦和レッズ色(笑)に誘ってくる。。。

赤べこちゃんが、ぴょいーんぴょいーん飛び踊る。。。
で、意味もなく、下りてしまった。。。(思うつぼだぁ...gahaha)
んんん。。。単純にこのキャラ、かわいいぞ!(爆)

商店街を進むと、ある年齢以上の郡山人なら忘れられない店がある。。。

“たかまつのくつぅ、はいた日はぁ♪”というローカルCMがあった
たかまつ靴店。。。このセブンイレブンのあったとこにあって、
2階が女性の靴で、 ここにくれば世界中の靴が買えると思ってた(爆)
立地的にも、ある程度がんばれそうなのだが、
たぶん、量販店の価格と広さで撤退なのだろうか?? 寂しいものである。
唯一、生き残っている“百貨店”。。。
“うすい”というデパートは、ちょっと苦手だった。。。
都会の”それ”とは違い、地元産のこの店は、
向かい合わせに2館に分かれていて、第2うすいは食料品館であり、
1階に入ったとたん、漬物のにおいが漂う市場的なもの。。。
しかし、エスカレーターをあがると、お菓子のパラダイス。。。(笑)
結局、買ったことはないのだが、アメやチョコ、コンペイ糖など、
原色の、今考えれば、合成着色料満載の色とりどりの子供用菓子類が、
ベルトコンベア状の移動システムで、かなりの距離を回っている。。。
のがしたあのヒョウタン型グミ、次に目の前にくるのはいつのことやら(笑)
あれは回転寿司の元祖なのではなかろうか。。。(gohogoho...)
そして、メインの第1うすい。。。まぁ、1階に化粧品・・・
てな、よくある体裁の店舗。。。これが、横の店舗を吸収し、横と縦に伸びて
でっかい”うすい”という今の店舗にリニューアルしたのはいつのことやら。

その吸収されて今は影も形もない店のひとつ。。。
そこが、puffine母の実家の店。。。そして、今回の帰省は、
母の兄、その店の主だった伯父の四十九日があったから・・・
だから、なおさら、このあたり、歩いてみたくなったのだ。。。
(記.2010年06月11日)
