雲の切れ間から、眩しいくらいの日差し差し込む朝。
おはようございます。Mashalaです。
昨日、仕事でご縁のあった方が亡くなられました。
末期の膵癌で、入院してから1か月・・・。
様態急変の連絡を受け、30分後に病院へ到着。
ご家族様は遠方ということもあり、まだ私しかいませんでした。
到着した頃は、心拍、呼吸ともに減少してはいたものの
静かに寝ていらっしゃいました。
それから15分後・・・。
心拍は10台まで下がり、呼吸は5前後・・・。
更に6分後、心肺停止・・・。
私、ひとりしか間に合いませんでしたが、それでも
ひとりきりで旅立たれるよりは多少なりとも寂しさがまぎれたかなと
勝手に思っております。
そして思うこと・・・。
人の最期・・・。
その人の生に携わり、死に携わらせてもらえたこと、
それから学ばされた数多くのこと・・・。
感謝という言葉しか思い浮かびません。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
本当にお疲れ様でした・・・。
そして、ありがとうございました・・・。