目指せ動物のお医者さん -18ページ目

目指せ動物のお医者さん

獣医学生の気まぐれな日記です。
日常で思ったこととか、授業のこととか。

以前の記事で書いた解剖学の論文は短くて、すぐ読み終わりました。

読んでからわかったのは、これは解剖学の論文ではなくて完全に「発生学」の論文だということ。


ひたすらネコの生殖器の発生について熱く(?)語っていました。
同じほ乳類でも組織ごとの発生の仕組みは大きく異なるのです。



授業で発生学はやりましたが、発生は奥が深いです。

高校でやるようなウニやイモリの発生ももちろん面白いですが、やっぱりヒトと似た構造をもつほ乳類の発生はひとつひとつ驚きがあって、なかなか好きでした!!


生物は基本的にメスに向かって発生していくって、すごくないですか?
Y染色体(ほ乳類のオスがもってるやつ。メスはXXでオスがXY)がある場合にのみエストロゲンなどのホルモンが分泌されてメスへの発生が抑制されて徐々にオスの方向へ変えられていくんです。

これはメスよりも後にオスが誕生したことを示す、のかはよくわかりませんが(笑)



もうひとつ。
生物は大まかに魚類→両生・爬虫類→鳥類→ほ乳類と進化を遂げてきましま。これはみんな知ってることだと思います。

ではこの進化の課程を高等生物(例えばヒト)が記憶しているということを知っているでしょうか?
記憶という言葉が正しいかはよくわかりませんし、専門家の人に叱られてしまうかもしれませんが、悪しからず。


実は、われわれヒトが母親の子宮の中で受精卵から胎児になるまでに、生物が辿ってきた進化の課程を再現しているんです!!


例を言うとわかります。
例えばえら。聞いたこたありませんか?お腹の中にいるときはヒトはえら呼吸をしてるって。
これは魚類の特徴ですよね。


次に水かき。
お腹の中にいるとき、一時的にヒトの手には水かきが存在します。
これは両生・爬虫類の特徴ですね。


そして羽。
背中にありますよね。名前を忘れましたが、羽の名残の骨。
これが鳥類であった証です。


このように、生物は発生段階の中で系統発生を繰り返す、ということになります。


これを初めて知った時は鳥肌が立ちました。あ、これも系統発生?笑




Android携帯からの投稿
今週はイベントだらけの一週間です。

昨日は教養時代の友人と飲み、今日はサークルの飲み会に行きます。


明日は相方とディズニーシーだし、木金は学校で学科の友人と協力してレポートをやります。


家でゆっくりするのもいいですが、毎日予定か詰まっているのも楽しい。


今日は飲み会の前に急遽かてきょ先に呼ばれたので行かねばなりません。明日試験があってみてほしいとのことで。

暇な時間にバイトが入ると有効に時間が使えてる気がする。







Android携帯からの投稿
そろそろレポートのことを考えないとやばかったりして(*´∇`*)

実は論文なんかを読む前にレポートやんなきゃまずかったりして(//∇//)


そして、というかされど、レポートは先学期の実習についてのものでもはや実習内容は忘却の彼方だったりして( ̄∇ ̄*)ゞ



どうしようなにしよう。
とりあえず班のメンバーにジャンピング土下座して実習のデータを送ってもらおうか。。


「ほら、ONE PIECE貸したよね?」





Android携帯からの投稿