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目指せ動物のお医者さん

獣医学生の気まぐれな日記です。
日常で思ったこととか、授業のこととか。

大学の冬学期が始まって一週間が経ちました。

正直先週は疲れました(^_^;)
進学が決まった2年生の歓迎会で明け方まで飲んだかと思えば、その2日後には研究室のことを先輩に聞く会でも飲み。

そして土曜はサークルの恒例企画で高尾山に登り、山頂でひたすら朝まで語り明かしました。


今週からはちゃんと休みをとりつつ、楽しい毎日を過ごしていきたいものです。

以上、近況報告でした。





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少々滞っていた論文、新しいのを選びました。

テーマはセレンたんぱく質について。


実はセレンたんぱく質については先学期の生化学実習で少し扱っていて今回の論文はそのセレンたんぱく質についてもう少し知ってみようと思って選びました。



さてさて、セレンたんぱく質とは何ぞやということになりますよね。
詳しい方には退屈かつ突っ込み所満載なものになってしまいますが…



高校生の生物Ⅱで、DNAの転写翻訳
は習いますよね。入試にもよく出題される範囲です。

そのなかでコドンというものが登場します。ひとつのコドンがひとつのアミノ酸を指定して、このアミノ酸が繋がってタンパク質が出来上がる、これがDNAの翻訳でした。


では翻訳がどこで終わるかはどうやって決まるか。
それにはしっかりした仕組みがあって、終止コドンなるものがいて、そこまでくると翻訳がちゃんとストップするのです。




と、ここまでは高校で習います。
しかしこの終止コドンに対応したアミノ酸が存在することがわかったんです!!

つまり、終止コドンでさえも翻訳されてしまうことがあるのです。


この特殊なアミノ酸にはセレン(Se)という元素が含まれていて、セレノシステインと呼ばれています。
このセレノシステインを含んだタンパク質をセレノプロテインと呼びます。

このセレノプロテインは体内でどのような働きをするのか、現在様々な研究がなされていて、今回選んだ論文もそのひとつです。


下手くそな説明ですが、論文を読んだ後はもう少しましな説明ができるようになれるよう頑張ります!!




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夏休みももうすぐ終わりです。

3日後には進学が内定した後輩の歓迎会があって、次の週からは授業開始です。


今年の夏休みは色々な意味でかなり充実していて、これがもう終わってしまうのはなんだか寂しいのと同時に、学校が始まるまでに少し休む時間がほしいです(^_^;)
一日何もなくゆっくりできる日がほとんどなかったので。。



でも、新学期自体は実は楽しみだったりしてます(*´∇`*)
授業も新しくなるし、実習も解剖が始まるので♪


相方と論文を読んでいくのは、ちゃんと続けるつもりでいます。
学部が違うために普段はなかなか会えないですが、なんとかいいペースで論文を交換して読んでいきたいです。






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