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あすなろのブログ♪

ようこそ「あすなろのブログ」へ^^// 僕は経営者を目指して、経営学等を勉強している大学生です。このブログでは「幸せな人生を送るためのノウハウ」を提案していきたいと思います!

第2回は、「仕事に対する情熱」というお話をしたいと思います。

顧客に感動を与えるために必要なものが何であるかというと、やはり「情熱」です。どの職場でも、熱意を持って真剣に仕事に臨んでいる人というのは、輝いて見えるし、生き生きと見えますよね?彼らは実際に、自分の仕事に誇りを持って挑んでいます。いやいや仕事をするのと、彼らのような心意気で仕事をするのとでは、たとえば顧客からの見え方も変わってきます。
そして、その熱意のもとにあるものは、「仕事が好きである」ということです。
「熱意を込めて仕事をすると、どんな仕事でも好きになってくる」という面があります。しかし、面白い仕事が回ってくるのを、ただ待っているだけでは駄目であり、自分から仕事を面白くしようとしなければいけません。


仕事を面白くするには、その仕事の中に使命感を持たなければいけません。「この仕事を通して、私は世の中に奉仕していくのだ」という気持ちです。宣伝の謳い文句で、あまり実情とかけ離れたことを言ってると、一回目は騙せても、二回目や三回目になると、客ははなれていきます。それは厳しいものです。

たいていの人は、自分のことだけに夢中になってしまいますが、「逆の立場で自分を見る」ということができるかどうかです。これが顧客の心をつかむコツです。


次回は、「リピート客を増やすためには」というテーマで話します。
今回から教育をテーマにも話していきたいと思います。僕自身現在家庭教師と塾の講師を両立しながら学校に通っています。1対1で指導が出来る家庭教師では、担当した生徒全員の成績を上げることに成功しました。

僕が、彼らの成績を上げるためにしたこと。それは、実はとてもシンプルなことなのです。


第1章『イメージ』
勉強に対するイメージといえば、多くの人がこう口を揃えていいます。
「きつい」「面倒くさい」「難しい」

僕は、まず本来の勉強の魅力に着目しました。家庭教師など、教師である自分次第でやり方を変えられる人はぜひ実践してみてください。


そもそも勉強は何のためにあるのでしょうか?
テストでいい点数を取るためでしょうか?いい学校に入るためでしょうか?

たしかにその目的もあります。しかし、最終的な目的は、そんなちっぽけなモノではありません。
私たち人間は、短いようで長い人生を、智恵を使って、数々の試練を乗り越えていかなくてはなりません。
その智恵のモトになるのが、勉強だと僕は考えます


つまり、ここのところから子供たちに教えていく必要があるのです。多くの子供たちは、勉強の目的がテストでの高得点獲得や、いい学校に合格するためと思っていることが非常に多いのです。
おそらく100人中99人はそう思っています。



『目的意識』を変えてあげるのです。まずはここから子供たちに真剣に考えてもらわなくてはいけません。
僕はよくこの言葉を使います。
「勉強のための勉強をするな。勉強を通して、さまざまな教科が持つ、生きるための考え方を勉強しろ。この莫大な問題の中には、君の将来の方向性を定めるためのエキスが数多く眠っている。それを勉強を通して拾い集めろ」

教師は常に子供たちに明るい未来を訴えていかなくてはなりません。教師が暗いことばかりを言っていたら、生徒たちも暗くなります。だから時々、こういう希望に満ち溢れる言葉をかけてあげるだけで、子供たちのモチベーションは上がりますよ^^


★次回をお楽しみに★
約2ヶ月ぶりの投稿です><。長い間休んでいたのは、僕自身もいろいろと実践で経験を積んでいたため、ブログを書く余裕が出来なかったというのが理由です。言い訳になってるので、今後は行動で示したいと思います。読者の方、本当に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。

今回からお詫びの気持ちも込めて、「幸せになるための仕事術」というテーマでお話していきたいと思います。経営学を専門に学んでいますが、人材論に関しても学習し、実践で活用済みなので、自信を持ってオススメできる考え方です。就職難、雇用削減が進む昨今、こういう話をすることで少しでも社会人の皆様のお役に立てればと思います。


初回のテーマは「会社には4種類の人間がいる」というお話をしたいと思います。
この話は、入社まもない新人社員の方、会社の人間関係でお悩みの方、思い通りの出世が出来ていないという方に該当する内容となっています。


皆さんが学生時代学習された、xyグラフのように、縦軸と横軸のあるグラフを使います。
縦軸と横軸の交わる中心は現在の自分を表しています。
横軸より上にいるのは上役や先輩で、下にいるのは部下や後輩です。
縦軸より右側は、自分より能力があると思われる人たちがいるところであり、左側は、自分より能力が下だと思われる人たちがいるところです。このようにすると、会社に人たちがどこかに分類されます。


①第1象限の人には、仕事を認めてもらう
「自分の出世に一番関わっているのが、実は第一象限にいる人たち」です。この人たちの目にとまらなかったら、出世はほとんどありえないことを知ってください。自分より無能な上役の目にとまっても、自分をひき上げてくれることはあまりありません。





②第2象限の人たちには、適度な配慮をせよ
ビジネスエリートにとって危険なのは、第2象限の人たちです。能力のある人が左遷されたりする場合、その原因の中心は第2象限にいる人たちからの中傷であることが多いのです。

後輩に追い抜かれないような、能力の高い先輩たちが連綿と続いていれば、自分の能力が高い場合でも、だいたい引き上げてもらえるのですが、そういう人が上に全然いなくて、自分だけが極めて傑出しているときには、よほど『腕力』がないと生き残れません。「会社にとって必要不可欠で、自分がいないと仕事が回らない」という場合には生き残れますが、そうでない場合には、たいていは第2象限にいる人の中傷などによって消されていく運命にあるのです。彼らの中傷の対象にならないためには、適度な配慮をすることが大事です。彼らは能力の高い後輩に対して警戒心を持っているので、彼らを刺激しすぎないように配慮することが必要です。

例えば、自分のためにならない付き合いにも、税金だと思って多少は参加することです。『ムラの掟』に従い、適度に時間を割いて奉仕するのです。これはやむをえません。


また、第1象限の人ばかりを見ていると、仕事本位になるのですが、第2象限の人によって消されないよう、人間関係をスムーズにするために、税金として多少の努力はする必要があります。このように頭が良すぎて出世しない人が、商社などでは非常に多いのです。人間関係で失敗すると、調査部門などのほうに回され、それで最後になります。




初回からシビアな内容ですが、これは紛れも無い真実に思えます。次回の「幸せになるための仕事術」シリーズは、今回の続き、第3・4象限の人についてお話したいと思います。