今回のお話は…
こんなアドバイスをしたy編です。
かれこれ20年も前のお話ですが、3年くらい前に
なるほど〜〜って思ったお話です。
噂が呼んでyにたくさんの方が相談に行っていた頃、私の友達の友達が
yの所に行きました。
その時は、内容に付いては何も知らなかったのですが、彼女は当時外資系の銀行に
勤めていました。
数回お食事をしたり、自宅に招いたり仲良しではありましたが、暫く疎遠でした。
それから数年後
ちょっと、知り合いから独身男性がいるので、どなたかいい女性知らない?
って友達から言われ、そう言えば…今回のお話の女性は独身だったな〜って事で
連絡をしたら、まだお独り様でして、久々にお会いしたんです。
その時に
私 久しぶり。お元気そうで
友 はい、元気で何とか毎日仕事をしつつ、楽しんでいますよ〜
私 まだ、お勤めは変わりなく?
友 はい。実は今、私は山に夢中で「山ガール!」
なんです。
私 え〜〜?なんかお淑やかなイメージで想像つかないけど w
友 前にご紹介されたyさんにこんな事言われまして
私 なあに?
友 実は当時オーストラリアに永住を考えていて、ってご相談したんです。
そしたらyが…
y あなた、今の会社を辞めない方がいいです。海外で生活をして
いる姿が見えません。
そして、この先何か自然と関わる事にとっても生甲斐を感じると思います。
友 そうですか。って事でyの助言が永住を諦めた原因ではないのですが
結局、日本の留まりましてね。転職もせずに。
数年前にちょっとしたお誘いで、何も興味が無かった登山に行ったら
どハマりって言うんですかw
すっかり山の魅力に取り憑かれてしまってw
私 そうなんだ。へ〜。でもちょっとした低い山でしょ?
お洒落な登山ウエア着てみたいな
友 いいえ。日本名山にもチャレンジしますよ。3日までなら耐えられます
お風呂のない世界w
本当に今楽しくて、山の為に働いているようなものですよw
男性をご紹介したのにな〜w
その後数回デートをした様ですが…
何も連絡が無いって事は。「残念」な結果だったのですねw
趣味を持つって大事ですね。
彼女、とっても嬉しそうに「山」を語っていました。
yが以前こんな事言っていたんだ〜〜ってこれまた驚いたお話でした!
では、また。
