悪い歯医者とは、患者さんの健康や安全を損なう可能性のある、以下のような特徴を持つ歯科医師や歯科医院を指します。
1. 診断・治療に関する問題
適切な説明不足:
治療内容やリスク、費用について、十分な説明がない。
患者さんの質問にきちんと答えない。
過剰な治療:
必要以上に高額な治療や、不要な治療を勧める。
保険診療を嫌がり、高額な自由診療を勧める。
ずさんな治療:
治療の精度が低く、詰め物や被せ物がすぐに取れてしまう。
感染対策が不十分で、院内感染のリスクがある。
痛みを伴う治療を、適切な麻酔なしに行う。
治療後のケアやアフターフォローが不十分。
誤診:
適切な検査や診断を行わず、誤った治療を行う。
症状が悪化しても、適切な対応をしない。
2. 態度・コミュニケーションに関する問題
高圧的な態度:
患者さんの意見を聞かず、一方的に治療を進める。
威圧的な態度で、患者さんを不安にさせる。
コミュニケーション不足:
患者さんの不安や疑問に耳を傾けない。
患者さんとのコミュニケーションを避け、事務的な対応をする。
プライバシーの侵害:
患者さんの個人情報を適切に管理しない。
他の患者さんに聞こえる場所で、個人情報や治療内容を話す。
3. 衛生管理・設備に関する問題
不衛生な環境:
院内が不潔で、医療器具の消毒や滅菌が不十分。
医療廃棄物の処理が適切に行われていない。
古い設備:
医療機器が古く、適切な治療が行えない。
診断に必要な設備が不足している。
いったん虫歯を治し、3ヶ月後くらいにまた検診来てくださいねと言われていました。しかし、私はその3ヶ月の間にうつ病を発症していました。
背中も重く、体も動かしづらい、酷い日は布団から起き上がれないくらいになります。何もしたくなくて、ずっと眠い感じでした。歯を磨くこともお風呂に入ることも難しい状態でした。
予約を取る時に、受付のお姉さんに「実はうつ病になってしまい、歯磨きあまりできてなくて..先生にだけ伝えといてもらえますか?」と言うと、先生にだけ伝えるようにしてくださいました。
もともと自 覚している虫歯がありました。歯がかけているところ、黒くなっているところ。しかし、レントゲンをとってみると、見つかったのは5本でした。しかも、結構大きな虫歯でした。うつ病で歯磨きできなかった時期があるとはいえ、そんなに大きな虫歯になっているとは思わず驚きました。
私は口が小さいため、奥歯の治療となると結構時間がかかります。5本治るまで何ヶ月かかるか分かりませんが、歯医者通いの日々が始まると思うと、憂鬱な気分です。
ブラッシング指導とは、歯科医院で歯科衛生士が無理のない歯並びや磨き方のクセに合わせて、正しい歯磨き方法を教えてくれるサービスです。まず、歯科衛生士が歯垢(プラーク)の染め出しを行い、磨き残しがある場所をチェックします。 特に、奥歯の溝・歯と歯の間・歯茎の境目は汚れなどを見る他、正しい歯ブラシの持ち方と 動かす方
多くの人は力を入れすぎたり、歯ブラシを大きく動かしすぎたりする傾向があります。歯ブラシを鉛筆を持つように軽く握り、小さな刻みに動かくすなど指導してくれます。同時に、歯と歯の間は、歯ブラシだけでは汚れが落ちにくい、デンタルフロスや歯間ブラシのやり方なども教えてくれます。ブラッシング指導を受けることで、自分の残し磨きやクセを知ることができ、効果的な歯磨き方法を身につけることができます。虫歯や歯周病のリスクを減らし、将来的に大事な歯を残すかどうかにつながるという部分にも関わってくると感じています。