階段も辛いし、最近はコレステロールが多いとのことで、

大好きなパンも食べる機会を減らして、ひたすら健康にいい、全粒粉のパンみたいなものを食べてる。

野菜は好きなんだけど、結構量を食べなければならないので、

自炊をして家で食べることも多い。

 

もうすぐ産まれるな。

上海では、急激に暑くなってきて、

エアコンをもうつけてしまった。

幸い、中国は電気代が劇的に安くて、日本の1/10くらいの肌感覚。

 

で、つけてみると、プーンと生乾きの匂いがする。

そして冷えない。冷えないのだ!

 

30分くらいつけてても、全く冷えて行かない。

 

どうした、どうした!

 

と思ったら、どうもエアコンのガスが切れているようだ。

 

早速奥さまがタオバオでエアコン業者探して連絡。

午後には家に来るとのこと。

 

おっさんがやってきて、「あぁ、ガスがないね。入れておくわ。」といって5分で作業が終了。

250元。 そここそする。

 

ガスは3、4年で少なくなるので、その度に入れる必要があるみたい。

この250元は、家主に連絡して、家賃から差し引きにしてもらうことになる。

 

上海はエアコンなしでは生きれないからね。

 

 

よくある言葉で、大概の人が1回は受けたことがあるのではと思う。

 

「仕事と家庭とどっちが大切なの!!」

 

Googleを見てみると、働く女性のジレンマだったり、家事に対して感謝がなかったりといったことが原因らしい。

メディアでも多く取り上げられているし、

ドラマなんか見てても、居酒屋で愚痴るおっさんが家に帰ると奥さんに言われる、というようなシーンも思い浮かぶし。

 

そんな、あるあるのことも、うちでも起こるんだなと思った。

 

 

 

 

家で際限なく仕事をし、週末になれば、iPhoneでポップアップする社内メッセージを逐一確認し返信する。

信号を待っているときも、横断歩道を渡るときも、一緒に食事をするときも、

メッセージが来たら、とりあえず反応。。。。

 

 

 

こらぁぁぁ!!

週末なんだから、すぐに返事しなくてもいいじゃない~!

電話もそんなにいっぱいしている必要ないじゃない~!

 

 

(ここで伝家の宝刀)

(夫) 仕事と家庭とどっちが大切なの!!

 

 

 

(妻) それって仕返し??(ニヤニヤ)

 

 

 

(夫) そうだよ、いつも僕は言われ続けたのに、自分は同じ事してずるい。

 

 

 

 

そう、以前は、妻→夫 に言われていた言葉だけど、今は、夫→妻 のいじり文句。

 

以前は自分が仕事にのめりこんで、さんざん「仕事と家庭どっちが大切なの」と妻に言われ続けた。

そして、立場は逆転し、今は妻が仕事にのめりこむので、仕返しをする(笑)

同じ立場になって、いろんなことがわかる。今は互いに丸くなり、いい意味で文句を言い合うようになった。

お互い仕事をSOHOでやっているので、助け合えばいいし、仕事をしたいだけすればいいし、休みたいときに休めばいいから。

 

 

ところで、この言葉「仕事と家庭と」というのは、お互いのコミュニケーションに大きく依存するのだなと思う。

 

仕事をしている妻の横で家の掃除をするときは、掃除のとき1分だけ椅子から立って椅子をどけてくれればいい。

だけど、仕事をしている妻は、「ちょっとまって」と言わんばかりにPCに向かって、一区切りまでのめりこむ。

30秒ほど待つと、一区切りがつくので、椅子をどける。

 

掃除をしている方としては、大変な思いをして掃除しているのだから、その作業を止めないでよ!と思うもんだ。

仕事をしている方は、「お金を稼いでいるんだから、仕事のほうを今止めるわけにはいかないの。ちょっと待ってよ」と思うもんだ。

 

そしてそれを回避するために、仕事デスクの周りを掃除する1分前くらいに声をかけておけば、

仕事をしている方も一区切りをつけ、掃除するほうも手を止めずに続けられる。

 

仕事をしていると、何をおいても仕事優先になっていくことがあるけど、

それをどこかで止めないと、悪いほうに行ってしまうのは自分も経験した。

自分もiPhoneでメッセージ見るのをやめた。不必要なメッセージアプリは消した。

それでも急を要するものは、電話をしてもらうように変えたら、最新のiPhoneが必要なくなってしまったくらいストレス減った。

 

家庭が大事で、お金を稼ぐのは、家庭を支えるためなんだよ。

でもそこそこお金があれば、それ以上自己犠牲をする必要はないよ。

家事してる時も仕事のアイデアはいくらでも考えられるんだから。

 

 

 

前から気になっていたんだけど、

コンロのバーナーキャップがさびる錆びる。

うちのは特に安っぽいコンロなんで、火の出るところがさびて、火が偏って出る。

なんで、爪楊枝でさびた部分をなぞって穴をあけたり。

 

相変わらず奥様は忙しく仕事してる。

そういう時は、そっとしておくのが一番だったりする。

一昔前までは、英語が喋れたり、中国語が喋れることで、

日本語以外の情報を得て活かすことで、ビジネスでも生活でも優位に立てることも多かったけど、

今は情報が早いから、日本語圏内外の情報格差も少なくなってきているって感じる。

 

だから、今までの仕事で口利き料やコンサルなんて言い方をしていた、情報を扱う商売が得ていた

ある種の優位性は、薄らいできているのは確かだね。

 

ブログやツイッターでも、この日本語圏内外の情報格差を利用した情報アービトラージで稼ぐことができたこともあったけど、

今では、英語や中国語の情報も即座に入ってきてアービトラージが是正されてきた感じ。

 

その一方で、評価や信用のある人、インフルエンサーが持っている専門性の高い情報が発信されて

一般に波及していく流れは大きなトレンドになっている。

これも、今後一般の人が同様の情報発信をしていくことで、専門性の高い人と一般の人の情報格差の是正がされていくんだろうな。

 

じゃあ次はって思うけど、そういう専門的なものはAIが取って代わって、

その情報を生かすこと、取捨選択することなんかできる人がうまく立ち回っていくんだろうな。

 

これは自分でも深堀していってみよう。

親戚が訪ねてきたり、

季節の節目に家族で食事をしたりというのは常にあるけど、

今回親戚が帰省をしてきたので、一緒に食事に。

 

最近Hyattをやたら上海で作っているけど、

今回Hyatt Regencyのカフェで食べ放題の昼食をすることに。

一般228RMBだけど、グルーポン使うと158RMB、10枚綴りのクーポンだと138RMB。

 

いつものごとく、サーモンの刺身やら、寿司やら、肉、にくにくで、平日のランチということで、

年配の方々が多かった印象だった。

味は、、、そこそこ。でもリピートはしなくていいような。。

これなら、銀‐Ginで弁当を頼んだほうがおいしいような気がする(笑

 

上海でも食べ放題増えたけど、質はそこそこ。

人数多い時に、好き嫌いなんかを気にしなくていいから便利だけどね。

 

2時間、3時間居座って、食事とコーヒーと、スイーツ食べるなら、高くはないかも。

 

 

夫婦二人で住んでいると、

2LDKとかだと広すぎて、掃除が大変になる。

というのは、貧乏人のやっかみみたいなもんなんだけど(笑

 

上海は非常に埃っぽいし、窓開ければPM2.5だしということで、水拭きが欠かせない。

で、Gが大嫌いだから、いつも

ハッカ油を混ぜて水拭きしてます。

水拭きした後、窓をしめきったまま30分くらい。

去年は1回だけGが出たけど、今年は出ませんように。。。

ずっと親知らずの抜歯をしなければと思ってて、

なんだかんだ10年近く放置。

 

以前日本の口腔外科に行ったときは、自分の親知らずは難しいので

完治まで1か月~3か月かかるよ、と言われて断念していました。

抜いた後、飛行機乗って家に帰るということができなかったので。。。

その後仕事だなんだとやっていたら、10年はあっという間に過ぎ去ってしまっていました。

 

で、上海にて、BYER Dental Clinic(拜尔口腔)に行きました。

水平埋没智歯 (いわゆる横向きの親知らず)

 

最初の検診にて、3Dレントゲンやら、CT取られて歯を確認。

難しくない親知らず2000元、少し難しい2500元、難しい3000元で、

「うーん、あなたのは難しいから3000元ね」ってサクッといわれて(水平埋没は難しいのはネットで調べてたから分かってた)

手術の予約を入れました。

 

10日後、抜歯。1本だけ。

40分間くらい手術して完了。

麻酔も処置も丁寧で、日本で抜いた上の親知らずより痛くなかった。

トータル3100元。保険でカバーできない部分を払います。

 

もう1本について、ドクターは

「うーん、これはもっと難しいから、私はできません。なんで、大きな病院に行って聞いてみてください。」

「このレントゲンの映像、スマホのカメラで撮っていきなよ!」と言われ、

第九人民病院(交通大学病院)の口腔外科を勧められました。

上海で一番有名で難易度の高い手術もできる口腔外科。

微医というアプリで、医者の予約ができるので、それで予約して診察受けてくださいとのこと。

保険は一応効いて、自分で実費を支払い後、還付を待つ仕組み。

 

嫁曰く、このBYERなら、上海にある、日系の歯医者より若干安く(200~500元)抜歯ができたようです。

 

中国の汚染はいろいろなところで叫ばれているけど、

その反面、上海で生活している限り、どこかあきらめなければならないと思ってます。。

 

これから、子どもが生まれるということで、月子サービス(産後ケア)の一環で、

うちのアパートのシックハウス物質の検査がきた。

 

結果…基準値の2倍…でももうあきらめている(苦笑)

 

うちは築年数のあるアパートを去年リフォームしているので、

部屋はそこそこきれいなのだが、塗料や接着剤などからまだまだシックハウス物質やホルムアルデヒドが出ているのだろう。

実際ベッドが悪さをしているらしい。

 

今朝は検査のため、エアコンをつけて室温25度を保ち、空気清浄機(Sharpのやつ)を回し、検査員を待ってた。

特殊な専門マシーンが、ブォォォォン と回ります。

 

・結果 0.18mg / 立法メートル

・基準値 0.08mg 

 

また、検査まで15時間くらいは部屋の換気もしていなかったので、大体そんな値なんだろうなと思う。

引っ越してきたときは0.30mg 超えてたので、1年でだいぶ良くなった(笑)

 

赤ちゃんだと心配にも思うけど、今年の夏は中国嫁の実家で赤ちゃんは過ごして、

夏が終わったらうちのアパートに戻ってくればいいかな。

 

水も空気も、気にしだしたらきりがないので、一部はあきらめ。

本帰国したいな~~。

 

上海の物価って高い。

そりゃ東京や香港に比べたら、そこそこでしょと思うんですが、

Yahooとかのニュースで世界の物価を比べても、中国系の物価の高さは目立ちます。

オーストラリア、イギリスなんかも高いけど。

日本の田舎に比べたら、上海は何でも高いって感じがして嫌だな。

 

電気、水、ガスなんかは安い、とにかく安い!

 

交通費、銀行でかかる諸経費もとにかく安い!

 

牛乳、輸入品は高い! 牛乳は20元…320円とか。

 

アパート高い…20とか30階建てのアパートなんて15万~30万くらい払わないとだし。

特に日系の方々が住んでいるようなところは特に。

 

給料も駐在価格ならいいけどなぁ。会社負担だったらそれだけで年間250万~300万円余分に給料もらっているようなもんだし。

いいな~いいな~日系っていいな~ 

 

そんな我が家も家計簿をiPhoneのアプリで管理しています。

 

https://zaim.net/

Zaim 

 

表示をRMBにも変えられるし、ドルや円で使ったものもRMBに自動で変換して入力されるので、

毎月の支出は把握できます。

レシートを自動で取り込むことはできないけど、アリペイ使った後にサクッと支出を入力してます。

妻と共通のアカウント使えるので、一括で管理もできるし。

以前は妻と自分でZaimが分かれていたので、毎月合算がめんどうだったけど、それもなくなった。

 

ぜひ使ってみてください。