ダイアトニックコードとは


ラシドレミファソラシ、それぞれに2つの音を組み合わせて構成された和音のこと

また、それぞれの和音に名前がついている


和音の構成の仕方は、ラの場合、

上に一個飛ばしした音のド、

それにさらに上に1個飛ばしした音のミ、この3

ドの場合、

上に一個飛ばしした音のミ、

それにさらに上に1個飛ばしした音のソ、この3


以下まとめ(カッコの中は、Skyの楽器での場合)

ラドミ(ミラ)

シレファ※基本的に使わない

ドミソ(ドソ)

レファラ(レラ)

ミソシ(ミシ)

ファファラド(ドファ)

ソシレ(レソ)


また、ラから順番に、A B C D E F Gと名前がついている


ラから始まる和音のラドミは、A

ドから始まる和音のドミソは、C


以下、まとめ再掲載(カッコの中は、Skyの楽器での場合)

→A ラドミ(ミラ)

→B シレファ※基本的に使わない

→C ドミソ(ドソ)

→D レファラ(レラ)

→E ミソシ(ミシ)

ファ→F ファラド(ドファ)

→G ソシレ(レソ)


コード進行まとめサイトの使い方


URL↓


https://www.ufret.jp/

(このサイトは、非常に多くの曲をカバーしているのでおすすめ)


赤丸の部分からコード進行を知りたい曲を検索


今回は試しに米津玄師のlemonで解説




赤丸の箇所でコードのキーを調節する

調節の仕方は、コード全てがダイアトニックコードになるように調節するのだが、ここで注意点


さきほど説明した、AからGのダイアトニックコードは、正しくはそれぞれ、Am Bdim C Dm Em F Gであり、このサイトにあるほぼ全てのコードがこのいずれかになるように調節する


今回は、キーを+1にするとうまく出来た(ただし、米津さんはプロの作曲家なので、ダイアトニックコードでないコードが意外と混ざっている)

ダイアトニックコードでないものは、A~Gや、mの後ろの表記は無いものとして弾くと良い(CM7というコードなら、M7を消してCとして読む、Dmsus4なら、mの後ろを消してDmとして読むなど)

また、#や♭が含まれるコードは、そのままでは弾けないので、コードの構成音を調べて、Skyで弾ける音だけ弾くのが良い(ただ、できる限り弾けるコードの構成音を含めた方が良い響きになる。ただしその逆で、Skyの楽器の音の構成上、弾かない方がいい音(多くはない)もある。その点は各自の判断で)






そして、このコード進行の通りにSkyで演奏すると上手く弾ける


以下、まとめ再掲載(カッコの中は、Skyの楽器での場合)

→Am ラドミ(ミラ)

→Bdim シレファ※基本的に使わない

→C ドミソ(ドソ)

→Dm レファラ(レラ)

→Em ミソシ(ミシ)

ファ→F ファラド(ドファ)

→G ソシレ(レソ)


Am(A)の和音

C(Cm)の和音

 

Dm(D)の和音


Em(E)の和音

F(Fm)の和音

G(Gm)の和音




おまけ

1つ目
コード進行には名前がついてるものもあって、僕が好きなコード進行に小室進行があるんだけど、そんな感じで好きなコード進行を使う曲を調べてみると、「あ、この曲にもこのコード進行使えるんだ」ってなって、すぐ弾けるようになったりするから、良かったら調べてみてください

小室進行 曲
みたいな感じで検索すると出てくるはず

2つ目
ほとんどの曲は、ミラ、ドソ、レラ、ミシ、ドファ、レソのいずれかの和音しか使わなくても弾けるから、自分の耳頼りにしてコードつけてもいいと思う

3つ目
ここまでの話は全部メロディの音がわかってる前提だから、それだけは頑張って