小宮日記

小宮日記

走行距離が増えるとカロリー摂取量も比例して増加
、ダイエットとか最初の目的はもう忘れる事にしてます。


テーマ:
中津川宿本陣跡周辺は昔の面影を残した街並みや
説明の立て看板があって現場移動で歩いていても
ついつい立ち止まってしまう。
手押しポンプのある井戸でテンションが上がる
水が出るだけだが楽しそう。
次は広大なそば畑で到着したのは昼前だったが
まだ朝露が残っていてきらきら光って美しい。
最後は今回の撮影で一番恐れていたカヤックに
乗って湖上でのシーンだが準備場所の椛の湖
センターハウスにあったキャンプ用品を見て
暫し現実逃避。
機材セッティングを終えて湖上へ出発。
意外とB帯電波の状態が悪くて苦戦したが
機材の水没も無く無事終了。
最後はどこからともなくカモが寄ってきて
監督が乗るカヤックを先導していた。
普段から機材を大切にする為の心がけとして
セイカちゃんのスマホのガラスフィルターが
バキバキに割れていたので張り替える。
関係無いと思われるかもしれないが普段から
身の周りのスマホやPC等を綺麗に正しく
使う事が繊細な録音機材を扱う事と
つながっているのでは?と思う。

テーマ:
ヤバイ気配しかしない橋が舞台でこの上で360度
ぐるぐるされたらと言う想像が容易に出来る。
当然ながら川からのすべてをかき消すようなザー
と言う水音に包み込まれて全然癒しじゃない。
何とか使える品質で同録出来たが疲労が抜けない
今回は様々な古民家を巡っていくが今日は
リフォーム中の古民家へ。
地元の方が出演する時は細かい打ち合わせは
行わずドキュメンタリーの様に撮影していくが
カメラも手持ちで会話の内容に合わせて撮るので
セイカちゃんも臨機応変な対応が必要。

毎回必死だったセイカちゃんも成長していて
最近は落ち着いて対処出来るようになってきた
周りの雰囲気に流されず平常心が大切。

テーマ:
久しぶりの完全な撮休だが二日酔いで辛い。
先日は麺が売り切れだった五十番の塩焼きそばが
気になっていたので今日は開店してすぐに入店
醤油とかラー油で味を変えていく油そばと
近い感じ。
午後は下呂温泉へ寄って川沿いの遊歩道を散歩
足を水に浸して遊べる。
ひめしゃがの湯は飲泉場があって料理に使う用で
タンクで大量に汲んでいく人が居た。
なんとも言えない味で飲み込むのを身体が
拒否するような味。
加温なしで掛け流しの源泉は冷たくてほぼ水風呂
茶褐色で鉄の匂いがする温泉は炭酸を含んでいる
ずっと浸かっていれるのでどうしても源泉の
浴槽は混んでしまうが良い温泉だった。

テーマ:
今日は恵那神社からスタートで駐車場から
本殿までは石段か舗装されてはいるが
急な坂の二択となる。
機材を担いで坂道をてくてく歩いていくが
所々苔むしていて結構滑る。
本殿前にドーンとそびえ立つ巨大な夫婦杉。
続々と登って来るスタッフも先づは参拝してから
撮影の準備に取り掛かるがオーモリも良縁を
祈願する。
次は古民家へ移動して夜のシーンを準備中
久しぶりに見る美しい夕陽。
心身共に安らげるような自然に囲まれてはいるが
日々白髪が増えていく。

テーマ:
中津川編初日は雨の中でスタートとなる。
晴れている設定の室内は後々水音の処理が必要
色々と問題はあるが各市町で協力してくれる
皆さまからの差し入れが心の癒し。
夜はバレ飯なので名物と言われる五十番の
塩焼きそばを食べに行くが「もう麺無いよ」
と言われて店を出る。
仕方ないのでじゃあ温泉行こうと中津川温泉
クアリゾート湯舟沢へ行く。
セイカちゃんのコンバースのソールが割れていて
危険だったのでコメリで現場用シューズを調達。

テーマ:
コテージでの合宿生活ともしばらくお別れで
次の舞台となる中津川市へ行く前に白骨温泉へ。
広い露天風呂でお湯が青白く美しい泡の湯に入浴
安曇野のわさび農場でわさびソフトを食べる。
明日からの中津川編もテンション高めで行こう。

テーマ:
今日は高原川沿いにある鮎料理店からスタート。
テーブルにも継ぎ合わせの鮎が泳いでいる。
牛ヶ口水屋では年間通して14度の水が流れていて
鯉の口から水が出る様は瀬戸川の鯉を思い出す。
ガボガボガボガボ
神岡町地域での撮影が終わると再び飛騨古川へ。
ラストは起し太鼓周辺での芝居で太鼓用に
マイクを設置するオーモリ。
音チェックで打ち鳴らすセイカちゃん
タイキ誕生日おめでとうだドーン。
飛騨編ラストだしキモいと言いつつ再び鯉に
餌やりする2人。
夜は市長自ら主催のバーベキューが振る舞われた
良い食材と良いお酒で飛騨編はクランクアップ。
オーモリは肉よりトウモロコシで大喜び。

テーマ:
飛騨古川を流れる瀬戸川沿いを転々と歩いて
移動しつつ撮影していく。
良質な水が有るので古くからの酒蔵も多い。
街を歩いているだけでも雰囲気があって楽しい
みたらし団子や五平餅を買って食べ歩く。
今日は水も澄んでいて鯉絡みのシーンも
無事撮り終える事が出来た。
飛騨編も明日が最終日、はっきりしない空模様が
続くけど頑張ろう。

テーマ:
牧場でのシーンから開始で遠くから牛の鳴き声が
聞こえてきて和む。
ヤギの登場で朝からテンション高めな2人。
劇中で出てくるわらび粉を使ったわらび餅を
スタッフのみなさんにもと振舞って頂いた。
終了して牧場からの帰り道は川があまりに綺麗で
ちょっと寄り道。
今まで茶色の濁流しか見ていないので今日は
川の底が見えるくらい澄んでいる。
今日の温泉は中崎山荘奥飛騨の湯で久しぶりに
硫黄を感じるお湯。
平日という事もあって空いていたので館内は静か
お湯を冷ます為の竹すだれがある露天風呂は
川のせせらぎが聞こえてきて癒される。
透明なお湯に細かな湯の花が舞う滑らかなお湯で
長湯していたくなるぬるめの湯温。

テーマ:
古川の街中を流れる瀬戸川沿いは雰囲気の
良い小道があり、そこが舞台なのに連日の雨で
水は茶色く濁って沢山泳いでいる鯉が
よく見えない。
川関連は後日として雨の中でも撮影は続く。
昼食休憩に入り、五平餅を食べながら街を散策
そういえば川沿いに餌を売っている箱があった
のを思い出して鯉の餌やりをする。
餌を投入すると鯉が群がってきてガボガボという
吸い込む音が見た目と相まって更に気持ち悪い。
雨の中での撮影は余計に疲れるので2人の
笑顔が復活して良かった、ありがとう鯉。

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