職員有志の夏祭り。焼き鳥から学ぶチームワーク。
昨夜は職場の夏祭りでした。私は焼き鳥を焼きました。これを言うと嫌う方がいらっしゃると思いますけれど、私の所の夏祭りは、職員有志が完全ボランティアで行っています。職員がボランティアで夏祭りを行うということに対して私は、どちらかというと反対の立場です。ちゃんと報酬を出して行うべきだと思っています。ではなぜ反対の立場の私が、焼き鳥を焼いているのでしょう?夏祭りは、職員で構成されている行事委員会が計画を立てて実行しています。つまり、従業員自らが決定して行っていることなのです。もしも、会社や上司からの業務命令でボランティアを強要されるなら100%お断りです。ですがこれは、従業員自らが計画して実行していることなのです。だから率先して協力しているのです。私が夏祭りに焼き鳥で参加し始めたのは、3年前からです。当時私は、ある部署の主任という立場でした。部下の参加している行事委員会で、従業員の有志による屋台を行うこが決まりました。私は上司という立場上、「部下を助けてやらなければ」「私が率先してやらなければ」という思いで焼き鳥をすることにしました。夏祭り当日、一人で焼き鳥を焼いていましたが、飛ぶように売れるので一人ではとてもさばき切ることができませんでした。見かねた上司が、お願いしていないのに自然に手伝ってくれて、300串の焼き鳥を焼くことができました。翌年はコンロを2台用意し、最初から上司に手伝ってもらいました。そして今年は、コンロを4台用意し、事務員さんが売り子を買って出てくれ、550串の焼き鳥を焼くことができました。ボランティアで行事を行うことの賛否については、ここでは置いておきまして、私はこの夏祭りには大きな意義を感じております。だから3年間続けて焼き鳥を焼いているわけです。いちばん最初は、正直どちらかというと嫌々な気持ちで参加しました。すると上司が手伝ってくれ、3年目にはもう一人手伝ってくれて、倍数近い焼き鳥を焼くことができました。こうして強要されるわけでもなく、自然に手伝ってくれる協力関係ができたことに、大きな意義を感じているのです。良い関係、良いチームワークがなければできないことだと思うのです。来年もきっと焼き鳥を焼いていることだと思います。また新たな協力者が出て来てくれるとうれしいなっ。 炭職人 オガ炭 10kg 20kg 30kg オガ備長炭 高火力 長時間燃焼 煙少 白炭 2,090円 Amazon ユニフレーム ユニセラTG-III ロング 615416 16,000円 Amazon