いつからこの家にたどり着いたのか。「島忠」の売り場にいたのだが、ある日、若いお兄さんに買われて、この家に来ることになった。本当はネオンテトラという立派な名前があるが、この家の主人は「メダカ」と言っている。普段は「ダーウインが来た」を見ているのだから、もう少し命名をしっかりしてほしいのだが、この人には「メダカ」としか見えないと思う。
なんでも、最近 you tube に出たのが嬉しいらしく、ユーチューバーにでもなったつもりで、家族に見せて喜んでいるが、家族はあまり関心を持たないばかりか、あまり見られていないらしいので、いよいよ、ここに出させることになったらしい。それにしても、「めだか」と間違えるのはまだいいが、サンマと間違えるのは困る。
このタイトルは「悩める人の守護天使さんま」というのだが、「ま」がつく3人のまこと、マッキー、マッシーの3人が悩みの相談に乗ることになっているのだが、マッシーが上から目線で気取ったことばかりしか言わないのはけしからんとまことが言いだして、私が出ることになったらしい。マッシーが気取ってかけないことを、私は書けばよいらしい。
大体、私を「メダカ」と呼ぶには少しは関心があるらしいが、自分のことばかり心配している。もう一歩というところで手抜きをするから、この前も転倒した。娘に「生活リハビリ」だと思ってしゃがむ練習をしろと言われているが、杖で操作するのがうまくなり、それをやりすぎると転倒することになる。朝のラジオ体操をこまめにやっているが、転倒すれば元も子もないことを知っていても、すでに3回も転倒している。