最近夢と現実の境目が分からなくなりつつあるこの時間。
いよいよ危ないですかね。
昨日もこのぐらいの時間に、ビールをちゃんと注文したはずだったんですよ。
でも、今日ビールが届かなかった。
ま、あれは現実じゃなかったということでしょう。
飲みたかったビールが無くて、残念な思いをさせてしまった方には本当に申し訳ないです<(_ _)>
僕たちは深夜のこの時間に酒屋さんやら、仕入れ先のお店に留守電を入れて注文するパターンが多いんです。
前の日の営業終わりに留守電を入れとけば、次の日の夕方に届けてくれます。
もちろん、すべてがそんなすぐに届くわけではないですが・・・・・
そのパターンで注文することが多いです。
僕たちにとってはその日の最後の仕事なんです。次の日の注文ってのは。
でも・・・・・
少し見方を変えるとですよ・・・・・・・
注文先のお店さんから見たら、その留守電を聞くのって一日の最初の仕事なんですよね。たぶん。
いろんな飲食店から入ってる注文の留守電を聞いて、どこに何を配達しないといけないかを把握して、一日の配達の仕事が始まる。
そう思うとね・・・・・
やっぱりこの深夜の留守電にも心を込めるべきだと思うんですよ。
正直、こっちは疲れてて眠たくて注文なんかめんどくさい!って思ってしまう時もあるんですが・・・・・
そして、それがもろに声に出てしまってる時もあるかもしれませんが・・・・・
その声は電話先の人が朝いちの仕事始めに聞く声なので。
さあ、今日も頑張って働こう!!!って思ってる人でも、朝いちからやる気ない声を聞かされたらちょっとモチベーションも下がりますよね。
それを、「いつもありがとうございます」「今日も頑張ってください、よろしくお願いします」って気持ちが伝わるように留守電を入れておけば・・・・・
朝聞いたその人が、「さあ、今日も元気にバシバシ配達してやるぜ!」って思うかもしれない。
そうやって元気を出して各取引先に配達してくれたら、取引先のお店も負けじと「今日も元気に頑張ろう!」って思うかもしれない。
そしたら、大阪でいろんな飲食店がちょっと元気になりますよ。
ということは、この留守電が大阪を変えるんです。
風が吹けば桶屋が儲かる並みの理論ですが。笑
「幸せの連鎖をつくる」って理念を掲げてHAJIMARUは日々やってるんですがね・・・・・
それってお客さんから連鎖していくだけじゃないんです。
お付き合いさせてもらってる業者さんからでも。
一緒に働くスタッフさんからでも。
連鎖していくんです。
取引業者さんにかける声にも想いを込めて。
一緒に働いてくれるスタッフさんにかける声にも想いを込めて。
いきなり100%は実践はできませんが。
1%でもできるようになれば。
そこからはじまるんです。
さあ、明日は金曜日!
みんなでサッカー観戦盛り上がりましょう(^○^)