気に入られるのも疲れるという愚痴
悩みがあります。今年の冬から筋トレをしだしてから、基本的に、「超元気」になったのですが、あいかわらず睡眠については悩みが絶えません。新しい仕事を始めたばかりだから、というのもあると思うのですが、どうも、興奮してしまって、なかなか寝付けないんですよね。別に、嫌なことがあるとか、心配ごととか、悩み事があるわけではありません。ただ、毎日、刺激的なんですよ、すごく。普通の事務職とか、ルーティンワークだったら、そんなことないと思うんですけど。毎日、刺激的で、面白い話を上司から聞いたり、いろんな人と話したりするので、いままでほとんど人と話してこなかった私にとったら、それだけで刺激で。そうしたら、寝る前に、ぐるぐるとそんなことを考えてしまって、なかなか寝付けないのです。新しいパターンです。いままでは、「うー、会社いやだなぁ・・・」 → 「明日、朝になってほしくない」 → 眠れないというパターンでした。今度は、なんだか違います。すごく眠たくて疲れているのに、寝付けないのです。今日あった面白い話を思い出したりして。とうとう、夢に上司がでてきてしまいました。あーあ。とはいえ、恋愛中毒症状になっていたあの1~2カ月よりはマシです。あの時の興奮具合はハンパじゃなかった。あの強烈な上司より、強烈なのです、彼は。そもそも、私は基本的に興奮しやすいのかもしれません。落ちつけ、私。とはいえ、入社1週間でこれは、まだマシなのかもしれませんね。* * * こんなに寝不足で眠たいというのに、上司は、私にばっかり話をします。話をきくのも一苦労です。これも給料のうちなのか?その内容もまた、刺激的なんですよね~。脱税の話とか、ヤ○ザの話とか、覚せ○剤の話とか。自分とは全く別の世界の話を聞けて面白いのですが、私は、もっと、精神の安らぐ話を聞きたい。クラシックの話とか、ハムスターの話とか、メイクの話とか、ファッションの話とか。私、女の子なの。私がそもそも、そういう話を上司に振らない、というのが問題なのかも、とちょっと思い至りました。上司が男性だから、政治とか、経済とか、仕事とか、そういう話のほうがいいのかな、って思っちゃうのです。で、そういう話を振っています、そういえば。今度、マニキュアの話でも振ってみようっと。ちょっと、話を聞き過ぎて疲れたのです。でも上司には良いところがあって、それは、「全く注意をしない」のです。基本的に、なにをしてもOKっぽい感じがします。まだ一週間ですが。まだ、仕事もロクにせずに、自席で本を読んでいるだけです私。しかも、上司の個人的な書庫から適当に漁って、面白そうな本をみつけ、それを楽しく読んでいるだけです。仕事に関係のある本じゃないですからね、全然。今日読んだ本はこれです。 レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術 1,188円 Amazon いやいやいや、仕事にまったく関係ねーからコレ。でも、「これ面白そうです」というと、こういうのも仕事に生きてくる、とかいって許してくれるんですよ。「あかん」「ダメ」という言葉は、基本的に聞きません。そこはいいところだと思います。おまけに、ついでですが、なぜか今のところ毎日、お見送りをしてくれて、「また明日」ってバイバイしています。私はなにをしに会社に行っているのでしょうか?今日は、寝不足でちょっと疲れただけです。今日は9時過ぎくらいに、もう布団に入ることにします。そういえば、はじめて一週間フルで働きました。おつかれ、私。来週は、上司が、私と同じ高校出身の同年代の女の子が知り合いにいるうから、そのこと一緒に飲みにいこうと、言ってくれています。正直、今からかなり気が重いですが、頑張っていきたいと思います。それは、8時くらいに切り上げよう。気に入られているのでしょう。私、若くてかわいいから。