僭越なれど愛と呼びぬあの人が久しぶりに家に来たカーテン付けるの手伝ってもらうために呼んだ彼は足を痛めていたそんな事とは知らずに、呼んでしまった傷を見て咄嗟に手当グッズを取りに行ったのは当たり前の行動だけど、そこには確かに心配と役に立ちたい気持ちがあったから、おこがましくもその気持ちを『愛』と呼ぼう