なんだかんだで、ブログ半年更新してなかった。

文書苦手というのもある魂が抜ける


あれから移植の前に8月にあった出来事がどーもモヤモヤして博多のクリニックに受診へ。


受診のつもりで行ったら資格無いスタッフ(多分)からの問診&説明。そこでちょっとモヤっとした。

事前にネットで問診入力したんだけど、全く見てない。私が今通ってる病院をサンマザーってひたすら言ってて、移植や採卵記録と何を使ったかまで全部入力したのに、見てなくて『そうなんですねー。あ、書いてますね』と度々言われるえー


1個凍結あるのは破棄か移植して、生理きたら電話して初診との事。移送はして無いと。

色々説明聞いて帰るとなった時、『どこに住んでるんですか?』と聞かれこの人全くカルテ見てない。ちょっとイラっと来て、『え?カルテ書いてませんか?』と返事して帰りました。

うーん。設備綺麗だしホテルみたいだし良いんだろうけど、この情報収集不足は情報共有不足にも繋がるし、いくら全国展開してる病院と言っても通うには、、、、と思い転院やめました。


でも不安はある!と思ってたまたま見た情報で大分県は妊活相談が公共でやってる!と知り、電話掛けました。

すると医者に相談できるけど、内容的に培養師が良いと言われて、大分医大に行って相談して来ました。

私の相談で不安はほぼ解消!

私は低AMHで治療変えたら個数ちょっとは増えると思ってたら、違った!質はほんのちょっと上がるけど卵は1個しか取れなくなると。

私の場合は今の治療で卵3個取れて受精もしてるから、特に治療法は変えなくても良いのでは?と。

胚盤胞まで行かないのは年齢による質や先天性異常によるものが多いと。


あと知らなかったのが、卵は毎日目覚めて毎日消えてる。生理3日目に見えてる卵の個数から基本増えない。治療で増えるのではなく、普通なら3個のうち1個だけ成熟するのを、治療で均等に成熟させるから増えないとの事!


なんと!私は治療したら初め見えてる卵から増えて、採卵で何個も取れると思ってた!ガーン

根本的に色々と違いました。

基本なんだろうけど病院で説明欲しかった、、、。そしたら治療に対して不安や疑問とか特に無かったのに、、、。


あともう一つ知らなかったのが、培養液は大手1個の会社で転院しても培養液は殆ど一緒。たまに他の会社の培養液使ってる所あるけど、どこも大体一緒との事。転院しても卵的に環境はあまり変わらない、、、。


あともうちょっと、不安と説明欲しくて院長とお話ししました。色々疑問ぶつけて解消。


色々スッキリして2回目の移植!


陰性だった悲しいちょっと期待してたけどやっぱりな、、、という感じ。

今日はここで区切ります看板持ち