日程:2019年2月9日(土)
あなたの平成ラストにやり残したことは?
平成最後に間に合った。
頭をPINKに染めました(正確にはピンクアッシュ)。
- お店もおしゃれで居心地がよく、スタッフの長身お兄さんも感じよし。

♦もち豚ロースのロースト
♦麓鶏のレモンステーキ
♦サーモンクリスピー
♦甲イカと野菜のアンチョビソテー
♦リコッタチーズパスタ
- この5つからひとつを選んだら1780円です。
- ♦ブラータのせボロネーゼだと+700円、♦ローストビーフか♦有頭海老のアラビアータだと+500円になります。
- ブラータのせボロネーゼがこれ。


日本国内で最も多く出荷されている牡蠣の種類は『岩牡蠣(イワガキ)』と『真牡蠣(マガキ)』。岩牡蠣と真牡蠣を比べると、育つ期間や産卵時期、旬として出荷される時期や味、そのすべてに大きな違いがあります。
産地もざっくり大きく分けると、岩牡蠣は日本海側が多く、真牡蠣は太平洋側で多く養殖されています。
出典:山内鮮魚店 牡蠣 Q&A
今回は持ち帰りで注文。
3日目はえこ・あぐりまーとでかき氷を間食。
日程:2018年8月24日(金)
かつてない台風の連続襲来で、羽田空港→八丈島空港ANAが2日連続欠航。
八丈島へ向かう方法は1日1便の東海汽船のフェリーのみ。23日は欠便、24日も欠便や引き返しになる可能性有り。
滞在日数が短くなってしまうので迷いましたが、なんとか八丈島に辿り着くことが目的となり、いつしか本末転倒(笑)
結果として八丈島に到着はできたわけですが、最も安い2等フリー10750円は、想像を絶する険しい旅路でしたので記録しておこうと思います(´_ゝ`)クッククク・・
予約は、東海汽船のホームページか、電話でできます。
出発のおよそ1時間前に東京・竹芝客船ターミナルへ到着し、カウンターでチケットを発行。
予約番号や確認書などの持参を忘れずに。
チケットとペラッペラのレジャーシートを手渡されます。これが後にあのような事態になるとは。
フリーだから早く乗船し、場所取りが重要。
チケットを手に入れたらすぐに並ぶわけですが、ここで注意したいのがチケットの右側にある乗船表に名前や住所等を記入しておくこと。
これは乗船時に回収されます(写真は乗船後なので、すでに回収されちゃってます)。
これが書けていないと乗せてもらえません。
早めに並んでも、どんどん抜かされちゃうので、ご注意くださいね(iДi)
ちなみに、チケットは時期によって値段が変動します。夏は高いみたいだな…。
この半券も降りるときに、回収されるので失くさずに。
さて、乗船してからが驚きの連続でした。
乗務員にチケットを見せたところ、「廊下やエレベーター前など空きスペースに自分で場所を確保してください」と。
え!?(((゜д゜;)))2等室内の場所取りじゃないの…?
意味がわからず、インフォメーションへ。
「このチケットは、部屋以外のスペースに邪魔にならないように自分で場所を確保する」とのこと。
10750円も払っているのに?ANAだったらおよそ同額で1時間で着くよ?フェリーで10時間廊下で雑魚寝なの?
衝撃的でしたが、乗務員と問答をしているうちに、場所はどんどん取られてゆくので、そうするより他になく。
この日は、ANAの欠航のせいなのか、物凄い人数でした。
2等室が満室でどこかで寝る…という事態が頻繁に起こり得るものなのかは疑問です…。
ただ、もしもこの事態に遭遇したら、絶対やるべきなのは、乗船してすぐにインフォメーションに行き、「空席待ち」の手続きをすることです。
大勢に対応できないためか、全然こんなこと教えてくれず、偶々知りました。
これは、2等室を予約していた人が乗船していなかった場合に、空いた席に優先的に案内してくれる制度です。
手続きと言っても、インフォメーションでその旨を伝えて、券をもらうだけ。出発後、空席がわかればアナウンスで呼び出されるので、耳をすませていてください。
これは絶対にやるべき。床、特に外は辛い。
わたしの場合は、17番でしたが、生憎16番が6名で、目前で空席がなくなりました(´;ω;`)ブワッ
期待が膨らんだだけに落胆もすごかった。
船内はもういっぱい。
仕方がないので諦めて、外で過ごすことに。
状況をよく知っている人は、対応が早い。寝袋やレジャーシートを持参。場所も熟知しており、風が当たらない進行方向と逆の壁側に場所を取っていました。なるほど。全然知らなかったから強風で寒い思いをした…。
お酒やおつまみを持ち込んで大騒ぎの方々も。
隣のおばさんがあまりに五月蝿く、なかなか眠れませんでした。
こんなフェリーの旅になるとは想定しておらず、持てる限りの装備を駆使して耐え忍びました。
出航後しばらくが特に強風。8月でも寒さ対策は必須です。
レジャーシートが薄く、床の寒さと冷たさがダイレクトに。
簡易座布団を持参したり、衣類を敷いたりしましょう。
難民はこんな気持ちなのかな…(--) ボソッ
ちなみに、船内にはレストランがあります。
サンフェリーみたいなのを思い浮かべていたのですが、メニューを見るだけだとちゃんとしてそう。
ここは、閉店すると、オープンスペースになるらしいのですが、シートをひいて寝るのはダメ。座っているならオーケーだそうです。
橘丸のコースは、東京22:30発→三宅島翌5:00着→御蔵島5:55着→八丈島8:50着。
三宅島でたくさんの人が下船するので、外で6時間半耐えて2等室の空きに移れた…!
三宅島周辺で見た朝焼け。
共用テレビや貴重品ロッカーが付いている。
顔のあたりだけがをパーテーションで区切られた空間。
乗船前はこの部屋の写真に引いていたけど、この時は風が無いだけで幸せな空間に感じられました。
台風の影響で御蔵島は着岸できませんでしたが、八丈島には予定通り上陸できてやっと一安心。
物凄く体力を奪われた旅路。価格を考えるとどう考えても飛行機が良かった。
フェリーに乗る方は、充分にご準備ください。
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