徘徊癖のある研究者による旅ブログ

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人文系研究者による旅の覚書を兼ねた旅情報ブログ。旅を楽しむには学問が無くては。
研究のために世界をふらふら。のんびり世界を味わいたい。

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遅筆にも程があるブログだというのに、最近、物凄くアクセスがある。
何故かと思ったら、生牡蠣と八丈島にアクセスが集中している様子、なるほど(◍¯∀¯◍)ヒヒ

あまりに忙しくて、なかなか書けないけど、お送りする情報に意味があるのかもしれないと思えて、続けていきたくなります。
お力をありがとうございます、開き直ってゆっくり書こう‪( ´•౪•`)‬

この夏は調査と論文で大忙しです。しかも猛暑( ´;゚;∀;゚;)

なんと車で調査するつもりが、故障してしまい、急遽レンタカーと電車の旅に変更しました。
時間もないので、なんたる長距離ハシゴ旅。
冬の茨城の旅も報告が途中だけど、それはあとに置いときまして、気分の随に、気が向いた方から書こうかなと思います。

というわけで、今は豊岡です。


城崎文芸館に立ち寄りました。
今日は、城崎温泉で、祭りがあったようですが、参加せずに立ち去りました(笑)



日程:2019年2月9日(土)

 
発表と論文で追われておりましたが、やっとひと段落。
先に髪を染めた報告をしてしまいました‪( ´•౪•`)‬
遅くなりましたが、茨城県水戸市・笠間市の旅を順次お送りしたいと思います(˙꒳˙ก)ハーイ
 
夜行バスで東京で乗り換えて、さらにバス。
1日目は、だいすきな鹿島神宮へ到着です。
タケミカヅチは雷です。ここに来ると、安心するし、元気出る。
 
雪や雨の中だし、砂利道はスーツケースを痛めるので、神宮前を通り過ぎて、駅でバスを下車。
駅前のコインロッカーに置いてきた。
両替機がないから駅員さんにお願いしました。
快く両替してくださったが、小銭用意してた方がスムーズでしたね。
300円サイズにギリギリ入らず、500円払った(´;ꈊ;`)
コインロッカーはタクシー乗り場の方にあります。
 
 
 
 
 
 
くっそ寒かったです。
本宮から、短い距離だが急な坂を下ったところ。
前回から目を付けていた御手洗のそばの御茶屋さんで暖を取る。
空腹で血糖値が下がり、さらに寒くて辛かった。
 
 
そそる外観。いつも割と混んでます。お土産も買えるし、中で飲食もできます。
 
 
 
結構、メニュー豊富です。
茶屋なので蕎麦や餅系が中心かな。
お茶で一休みでも、がっつりご飯でもいけます。
 
 
 
 
御手洗だから、やっぱり元祖みたらし団子。
お高いけど、でっかくて、甘いけど辛め。しょっぱいが強い。
つい誘惑されて、御手洗に流れ入る湧き水を使った珈琲まで頼んでしまった。
備長炭で混ぜたらマイルドになるらしい。
備長炭スティックはお土産に持ち帰りオッケイでした♪( ´▽`)
帰ったら使わないことが多いけど、こういうのは何故か嬉しくなってしまう。
 
 
お土産に売っているふりかけ試食用に、たぶん赤米?をサービスで出してくださいました。
外は寒いし、結構空いている時間帯だったので、ゆっくり居心地良かったです。
 
帰りは、神宮駅まで徒歩で戻る。
鳥居からなら徒歩15分くらいですね。帰りは下り坂だし。
スーツケースを回収し、水戸駅行きの電車に乗り込みます。
電車の本数が少ないから、駅に戻ってくる時間は、要チェックです。
アニメのガールズ・パンツァーの舞台の大洗は茨城県ですよ。
コラボ列車に当たりました。
 
 
 
 
 
 
 
新年初更新が2月になってしまいました( ;꒳​;  )
今年度はほんとに忙しく、全然旅に出られませんでした。
いろいろあって、来年度は仕事がぐっと減りますので、金は無いが時間はあるということで、折角ならばたくさん旅に出て、たくさん研究して、たくさん絵を描こうと計画中です。

さて、今年度最後は茨城県水戸市・笠間市の旅。

日程:2019年2月9日(金)~12日(火)

水戸は2度目です。だいすきな街です。
水戸光圀からの好学の土地であり、斉昭・慶喜親子の学問の合理性。
素晴らしいです(꒪꒫꒪ノノ"


というわけで、寒さと吹雪でレンタサイクルを諦めて、歩き倒しつつも、日動美術館や茨城県立近代美術館を満喫し、美味しいご飯も頂いてきましたので、その旅路についてお送りしたいとおもいます٩(ˊᗜˋ*)وハイッ

おひさしぶりの投稿です。
珍しくタイムリー。
平成最期2018 年のクリスマスは22~24日が土日祝の三連休となりました。
大阪は人間がごみのようだと言うくらいの人込みですが、せっかくなのでグッドスプーンなんばCITY店に繰り出しました。
ですので、久しぶりなのに旅でも穴場でもなく、メジャーなお店です。
 
いつも行列のできるお店で、案の定すごく並んでいました。
予約必須。
 
こちらは外観。入り口は反対の建物内です。



お店もおしゃれで居心地がよく、スタッフの長身お兄さんも感じよし。
 
 
以下からメインを選んで、あとは90分制のブッフェ。

♦もち豚ロースのロースト

♦麓鶏のレモンステーキ

♦サーモンクリスピー

♦甲イカと野菜のアンチョビソテー

♦リコッタチーズパスタ

この5つからひとつを選んだら1780円です。
♦ブラータのせボロネーゼだと+700円、♦ローストビーフか♦有頭海老のアラビアータだと+500円になります。
 
ブラータのせボロネーゼがこれ。
 
わたしは有頭海老のアラビアータを頼みました。
あまり頼む人がいないのか、結構時間がかかりました。。。
しかし、めっちゃ美味しかった(〃艸〃)ムフッ
もともと少量しか食べられないので、少なく質よくがモットー。
ソースが美味しい。頭が味噌たっぷりで、もう…!ずっと頭を噛んでいました。
これが一番コスパが高いんじゃないかしら。
 
 
ビュッフェは種類少なめ。サラダとピザとスープとパン、ドリンクだったと思います。
この日はデザートは無かったです。
数が少なく人が多いのでピザの取り合い。
チャンスを見計らえば焼きたてを食べれます。
 
 
残したくないので少量をマメに取りに行きました。
サラダにチーズをぶっかけた。
チーズは、リコッタ、モッツアレラ、ブルーベリー、マスカルポーネの4種類だったと思います。
何かにかけたり、蜂蜜や塩コショウで食べたり。
チーズというとチーズフォンデュの重たいイメージが強かったのですが、ヨーグルトみたいにあっさりしていてすごく好みでした。
量より質重視で、おしゃれなお店が好きなら、お勧めです。
 
 

○日程:2018年8月14日(火)

なんというタイムラグ。
毎年恒例の美味しい生牡蠣を食べに産地へ行こうの会でした。

生牡蠣とは、読んで字の如く、海のミルク牡蠣を生で食すことです。
以前、生牡蠣食べ放題の店に行きましたが、都会はだめだ。
生産地の新鮮さに勝るものはありません。食材は新鮮なだけで無条件に美味い。調理はいらない。特に生モノは。
数々の旅して現地のものを食べてきたけど、産地ではスーパーの寿司すら別格に美味いです。
しかも安い。
昔から、天皇への献上品より良いものを、生産者は黙って食べていたらしいですから。当たり前の生産者の特権ですね。

さて、実は牡蠣には2種類あります。

日本国内で最も多く出荷されている牡蠣の種類は『岩牡蠣(イワガキ)』と『真牡蠣(マガキ)』。岩牡蠣と真牡蠣を比べると、育つ期間や産卵時期、旬として出荷される時期や味、そのすべてに大きな違いがあります。
産地もざっくり大きく分けると、岩牡蠣は日本海側が多く、真牡蠣は太平洋側で多く養殖されています。

出典:山内鮮魚店 牡蠣 Q&A


これを知らず、最初は室津に行ってしまい、生牡蠣には出逢えませんでした(இдஇ; )

ということで、我が家御用達の舞鶴港とれとれセンターへ。


中はこんな感じ。完全に観光化しており、加工品を置くお土産店やら食事処やら、兎に角人でごった返す。駐車場も停める所がないくらい。前はここまで混んでなかった。今回はお盆だったから?


ここからが本題。
実は、あまりにも観光化していて萎えてドン引いてしまい、とれとれセンターで購入はしませんでした(・👅・)

たまたま徒歩5分くらいの場所で、第六丸という素晴らしいお店と出逢えたのです!
たぶん漁師さんが直接やっているお店。
店内はそのまんまのイメージですが、そこもよい。
なにより鮮度抜群で滅茶うま。


雲丹に栄螺!



お土産含めて1万円使ってしまいました。
でも全く後悔していない。
むしろ季節によってちがう美味いもんにありつける気がするから、今すぐ行きたい。

ただ、生牡蠣を買って帰るも、殻を開けられないハプニング(°∀°)
去年、とれとれセンターで買ったときは殻を取ってくれてたから、専用ナイフがいるなんて知らなかった…。
みなさん、お気をつけて。
生ものは第六丸で、日持ちするお土産はとれとれセンターで、など。
使い分けが重要やな( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン

ちなみに、近くの穴観音と無人駅と海も見に行きました。
1日のんびり。素敵だったよ。











〇日程︰2018年10月5日(金)

「たこ焼き」と「明石焼き」のちがいはご存知でしょうか?( ˙꒳˙ )

明石焼きは、兵庫県明石市の郷土料理で、たこ焼きに似て非なるものです。
卵が入っていて材料が違いますし、出汁につけて食べます。
うちの家では、ソースつけてから出汁だったり、ソースマヨつけて出汁だったり、邪道の味変をします(°ㅂ°)葱や青海苔もいいですね。

明石じゃーなるに人気店ランキングがありました。いつか行きたい・:*+.(( °ω° ))/.:+
今回は明石駅に徒歩5分ほど、魚の棚商店街の入口?出口?にある「明石焼きゴ」へ。


店の斜め前に魚の棚商店街。


店内はレトロ。
わたしはひとりでも平気だが、正直ひとりでは入りにくいな。
呑みがすきな地元のおじさんや、近くの商店の亭主が通ってくるのだろう。

芸能人の写真が結構いっぱい。





15個600円。明石焼きはお高いですな…。


今回は持ち帰りで注文。
近くの商店から大量注文があったようで30分ほど待たされた。
タイミングのせいかもだが、時間に余裕がある時しか行けなさそう。

ちゃんと出汁もくれます。
パンチがあるわけじゃないです。
昔ながらのスタンダード。
優しい懐かしい味。



日程:2018年8月25日~27日

行ってからだいぶん間が空きました。
書き始めてから投稿までが長いタイプ(´・ω・`) ショボーン
タイムラグに違和感を感じつつ、勿体ないので投稿しよう。

飛行機の欠航で2泊3日しかいることが出来なかった。
シュノーケリングもするなら、観光する時間は圧倒的に足りない(´;ω;`)
ということで、行けたお店も少なくなってしまったけど、今回の八丈島で食べた美味しいものを紹介します。

八丈島は店自体が少ない。地元民は自炊が多いのではとおもう。
コンビニもファストフードも巡り会わなかったけど、それは日本の各地で割とあるある。
日本は水道や道路などインフラ設備が恐ろしく行き届いてる。
中国なんかお湯出ないの普通。
そのせいか、何処も都会なイメージが強いけど、
行ってみたら車がないと生活出来ない、店なんかない、ド田舎田舎パターンはしばしば。
しかし、そういう場所は安いだけのチェーン店や粗悪な不味い店は絶対に続かないから、質がよい。ハズレないことが多いと見たฅ(º ロ º ฅ)
八丈島の観光対策が行き届いているのはその小ささも要因のひとつだと思う。
八丈島観光協会のマップで情報は充分。あとは地元の噂かな。

1日目のディナーはエイト。地元料理が食べたくて宿の方に聞いてみた。
割と若向き、お洒落な居酒屋さん。
3軒目のここで漸く電話予約できました:( ;´꒳`;):プルプル
八丈島は、お店が少ないから必然的に人が集中します!
早めの予約必須だよ!( °∀° )
宿の方に送っていただき、帰りはお散歩。
街頭なくて真っ暗だから気をつけて。


くさやピザ!フレークみたいなのが、くさや。微かに珍しい風味だったけど、全く抵抗無し。



美味しいものを食べたいなら、地元の人にきく、地元の人が行くところに行く。これ鉄則。

2日目のランチは銀八で島寿司!
わさびじゃなくて、からしです。寿司もだけど、海老の汁がめっちゃ美味(º﹃º )


2日目は宿ロッジ・オーシャンの夕食。
お魚尽くし…!
こんなに美味しい魚は、はじめて食べた(ºωº)
骨がめんどくさいし、ボリュームも無いしで、寿司以外の魚は嫌いだったけど、嘘のようにすきになりました。
八丈島は肉が全然なく、魚食が基本だけど、これは精神も肉体も健康になるね。
フライが1番美味でした(´∀`艸)♡


3日目はえこ・あぐりまーとでかき氷を間食。
ここでは、地元の野菜や特産品、お土産、植物が買えて、お茶もできます。
パッションフルーツ味と明日葉金時ミルク。
抹茶より甘くなく濃い感じ。明日葉にハマった。


そして、3日目ランチは迷った挙句、くさやにトライ(๑•̀ㅂ•́)و✧
藍ヶ江水産 工場内の地魚干物食堂にて。
想像してたより臭いはない。
独特の香りに最初は抵抗を感じたが、食べ始めたら気にならなくなりました。
味は全然普通に美味しい。そもそも臭いは味じゃないもんね(´-ω-)ウム
八丈島の美味しいお魚としていただきました。
味噌汁には高級食材カメノテが入ってるよ。


その後、八丈島富士下山後にふれあい牧場で買ったアイスクリームも美味しかった。
レンタカー返却に追われて、写真を撮り忘れましたので八丈島乳業株式会社さんのホームページから引用します(*・ω・)*_ _)ペコリ




味は、ジャージーミルク、明日葉、レモンの3種類。お値段250円。
ちなみに、植物園内の八丈島ビジターセンターでも明日葉アイス食べました。
明日葉まじ美味い。
天麩羅にもおひたしにもお茶にもかき氷シロップにも、粉末にもなれる汎用性の高さ。

八丈島空港で迷わず種を買いました。
しかも、1年に2度撒ける。
今日採っても明日生えるから明日葉。理論通りにいけばコスパは最高だ(理論通りにいけば)。
11月に植えてみます(๑•̀ω•́ฅ)

日程:2018年8月24日(金)

 

かつてない台風の連続襲来で、羽田空港→八丈島空港ANAが2日連続欠航。

八丈島へ向かう方法は1日1便の東海汽船のフェリーのみ。23日は欠便、24日も欠便や引き返しになる可能性有り。

滞在日数が短くなってしまうので迷いましたが、なんとか八丈島に辿り着くことが目的となり、いつしか本末転倒(笑)

結果として八丈島に到着はできたわけですが、最も安い2等フリー10750円は、想像を絶する険しい旅路でしたので記録しておこうと思います(´_ゝ`)クッククク・・

 

予約は、東海汽船のホームページか、電話でできます。

出発のおよそ1時間前に東京・竹芝客船ターミナルへ到着し、カウンターでチケットを発行。

予約番号や確認書などの持参を忘れずに。

チケットとペラッペラのレジャーシートを手渡されます。これが後にあのような事態になるとは。

フリーだから早く乗船し、場所取りが重要。

チケットを手に入れたらすぐに並ぶわけですが、ここで注意したいのがチケットの右側にある乗船表に名前や住所等を記入しておくこと。

これは乗船時に回収されます(写真は乗船後なので、すでに回収されちゃってます)。

これが書けていないと乗せてもらえません。

早めに並んでも、どんどん抜かされちゃうので、ご注意くださいね(iДi)

ちなみに、チケットは時期によって値段が変動します。夏は高いみたいだな…。

この半券も降りるときに、回収されるので失くさずに。

 

さて、乗船してからが驚きの連続でした。

乗務員にチケットを見せたところ、「廊下やエレベーター前など空きスペースに自分で場所を確保してください」と。

 

え!?(((゜д゜;)))2等室内の場所取りじゃないの…?

 

意味がわからず、インフォメーションへ。

「このチケットは、部屋以外のスペースに邪魔にならないように自分で場所を確保する」とのこと。

10750円も払っているのに?ANAだったらおよそ同額で1時間で着くよ?フェリーで10時間廊下で雑魚寝なの?

 

衝撃的でしたが、乗務員と問答をしているうちに、場所はどんどん取られてゆくので、そうするより他になく。


この日は、ANAの欠航のせいなのか、物凄い人数でした。

2等室が満室でどこかで寝る…という事態が頻繁に起こり得るものなのかは疑問です…。

ただ、もしもこの事態に遭遇したら、絶対やるべきなのは、乗船してすぐにインフォメーションに行き、「空席待ち」の手続きをすることです。

大勢に対応できないためか、全然こんなこと教えてくれず、偶々知りました。

これは、2等室を予約していた人が乗船していなかった場合に、空いた席に優先的に案内してくれる制度です。

手続きと言っても、インフォメーションでその旨を伝えて、券をもらうだけ。出発後、空席がわかればアナウンスで呼び出されるので、耳をすませていてください。

これは絶対にやるべき。床、特に外は辛い。

わたしの場合は、17番でしたが、生憎16番が6名で、目前で空席がなくなりました(´;ω;`)ブワッ

期待が膨らんだだけに落胆もすごかった。

 

船内はもういっぱい。

仕方がないので諦めて、外で過ごすことに。




 

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状況をよく知っている人は、対応が早い。寝袋やレジャーシートを持参。場所も熟知しており、風が当たらない進行方向と逆の壁側に場所を取っていました。なるほど。全然知らなかったから強風で寒い思いをした…。

お酒やおつまみを持ち込んで大騒ぎの方々も。

隣のおばさんがあまりに五月蝿く、なかなか眠れませんでした。

 

こんなフェリーの旅になるとは想定しておらず、持てる限りの装備を駆使して耐え忍びました。

出航後しばらくが特に強風。8月でも寒さ対策は必須です。

レジャーシートが薄く、床の寒さと冷たさがダイレクトに。

簡易座布団を持参したり、衣類を敷いたりしましょう。

 

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難民はこんな気持ちなのかな…(--) ボソッ

 

ちなみに、船内にはレストランがあります。


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サンフェリーみたいなのを思い浮かべていたのですが、メニューを見るだけだとちゃんとしてそう。

 

ここは、閉店すると、オープンスペースになるらしいのですが、シートをひいて寝るのはダメ。座っているならオーケーだそうです。

 
驚いたのは、無料Wifiと給湯器があること。販売機もある。
カップ麺を持ち込めば、寒い外でも暖はなんとか取れそう。
 
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橘丸のコースは、東京22:30発→三宅島翌5:00着→御蔵島5:55着→八丈島8:50着。

三宅島でたくさんの人が下船するので、外で6時間半耐えて2等室の空きに移れた…!

三宅島周辺で見た朝焼け。

 

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共用テレビや貴重品ロッカーが付いている。

顔のあたりだけがをパーテーションで区切られた空間。

乗船前はこの部屋の写真に引いていたけど、この時は風が無いだけで幸せな空間に感じられました。

 

台風の影響で御蔵島は着岸できませんでしたが、八丈島には予定通り上陸できてやっと一安心。

物凄く体力を奪われた旅路。価格を考えるとどう考えても飛行機が良かった。

フェリーに乗る方は、充分にご準備ください。

 

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あなたが最近一番冒険したな!って思ったのは?

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あなたもスタンプをGETしよう

 
アメブロがまだ全然使いこなせてない。機能が全然わからない。
こんなスタンプもあるのだね(・∀・)
自身の論文スタイルが出来上がるのは、1本(2万字)を5本以上書いた時と言われている。
ブログでも、徐徐に自分のスタイルができあがるとよいな。
 
さて、最近というか、今までで1番の冒険は、英語が全くできないわたしが、独りでアメリカのフィラデルフィアとニューヨークに行ったこと。
 
博士論文を書き終わり、口頭試問に行くまでの間。
自分の好きなところに行くことができる人間だと、自分に証明したかった。
その時は、事前の情報収集をネットで死ぬほどやりました。見つからない情報が多くて、結局強行突破したけど(`・ω・´)ゞ
その時の体験を覚書にしてブログに書いたら誰かの役に立つのではと思ったのが、ブログ開設のきっかけです。
 
詳しくは、追追記事にするとして、そのときの写真をちらほら。