ノース文芸部「顧問センス」
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・働くという字に関する一考察

にんべんに動くと書いて、はたらくと読む。
 

しかし、最近は、オフィスワークなど、動かない仕事も多い。
「にんべんに静か」と書いて、はたらくと読む方がふさわしい場合もある。
現代は、仕事も多様化しているのだ。
 
そこで、私は提案する。
それぞれの職業にふさわしい漢字を創作すべきである。
 
たとえば、「にんべんに話す」と書く。
これで「パーソナリティー」と読むのだ。
 
たとえば「にんべんに空」と書く。
これで「パイロット」と読む。
 
たとえば「にんべんに為(ため)」と書く。
人の為になる仕事であるから政治家と読む。
いかがであろうか。
 
あっ!
今、気づいた。
 
人の為とかいて偽(にせ)、あるいは偽善の偽(ぎ)と読むのは、
 
そう言う意味だったのか。
 
漢字を編み出した先人達は、まさしく政治家の本質を見抜いていたのだ。

・公党間の合意は重いって・・

野田総理大臣が、自民・公明と合意は重いと発言したそうだ。
けどさ、マニフェストで選ばれた民主党議員、もちろん野田さんも含めて、国民と合意したってことだよ。
国民との合意<公党間の合意って数式は、どう考えても、自殺行為だよ。

党のルールって?

野田党首が、党のルールを破ったとして、消費増税に反対した民主党員を処分しようとしているそうだ。

党のルールとは何なのか?

公約を守らないことこそ、党のルール違反ではないのか?
 
実に、簡単明瞭なことだ。
 
マニフェストを信じられないものとするか、どうかの瀬戸際なのだ。
 
自民や公明との約束など、極端に言えば、どうでもいいよ。
だって、政党同士は食うか食われるかだ。
だまし、だまされだってあるだろう。

でも、国民をだましたらダメだ。

国民をだまさない。これこそ、党のルールだよ。

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