日能研の夏期講習を受けることになった娘
初めての塾通いの娘は、もちろん学校で習った範囲のことしか勉強していません
その件を先生に相談したところ、
「夏期講習のテキストの中でも、通常授業ではすでに扱っている部分もあるので、ココとココはしっかり予習をしておいて下さい」
とのお話でした。
そして、不安ながらも4日間の夏期講習がスタートしました
「わからないところは、授業終わってから 先生に質問するんだよ!」
と娘に話し、夏期講習へと送り出しました。
1日目終了。娘の感想
「先生の話も面白くて、授業は楽しかった!」
「質問したかったけど、先生が忙しそうで聞けなかった」
そっかぁ、、
2日目は、
「質問したかったけど、先に質問してる子がいて長引いてたから、あきらめた。」
うんうん、分かるんだけどね
こちらの日能研は1クラス30人ほどの、
学校のクラス並みの規模。
夏期講習から初めて参加しているのは娘ともう1人だけらしく。
萎縮してしまった部分もあると思います、、
とりあえず先生に相談。
「どの先生でもいいから遠慮せず、捕まえて下さい
」
とのこと。しかし、
「いつも質問しに来る子がいる反面、来ない子はほとんど来ません」
という実情もあるようです
3日目は、先生から娘に話しかけて下さり、質問も聞いて下さったようです
4日目、最終日は入室判定を兼ねた
「夏期講習特別テスト」でした。
この結果によって、本科教室のクラスも決まるようです
最終日、娘と相談しました。
「授業は楽しいけど、、」
「日能研に決める前に、ほかの塾にも行ってみたい」と。
後日、入室資格を頂きましたが、正直に理由をお話し、入室は保留にしていただきました。
誤解のないように
日能研の先生方は話をしっかり聞いて下さり、きちんと説明もして下さり、決して不満があった訳ではありません
不快に思われたらすみません
続きます