今日、「奇蹟」を起きた。

 

あの「アメリカ・イスラエル」対「イランとその他勢力」が「停戦」した。

 

昨日のカーク島への空爆の際、正直、「終わった」と思いました。

 

だから、今朝の電撃「停戦」 特に一方的に攻撃された「イラン」が、今回の「一時停戦」に合意するとは!!

まぁ、2週間だけですが・・・。

 

いまの自分のできることは、お空に向かって「このまま 終戦しますように」って、ガチで「祈る」しかありません。

 

さて、本日の急騰で、総資産2.3億円まで回復(ただし 約500万円の借金などありますが)

 

 

では、気を取り直して、下記の2銘柄のチャートを確認してみましょう。

 

引用 ヤフーファイナンス  三菱UFJフィナンシャルグループ  1年間チャート

 

自分の本命銘柄。三菱UFJフィナンシャルグループ。

チャートから、「MACD」「移動平均線」を確認したら、以下のことがわかった。

 

①「MACD」が、ようやく「シグナル」を「MCAD」が上回ったことが確認できました。

それで、チャート的には「上昇基調」に戻ったかなって思います。

 

②「移動平均線」から見れば、本日の「終値 2,885円」は、「5日線」「25日線」「75日線」のいずれも、価格を上回りました。

それで、「移動平均線」でも、上昇基調と確認できました。

 

 

そのため、仮に今回の紛争が、このまま終戦に向かい「ホルムズ海峡」が平和の海に戻れば、いまならば、なんとか世界経済への「ダメージ」を最小化できると思います。

 

楽観視すれば、世界的に「株式の相場」は落ち着きを取り戻し「中国、欧州、日本」などは、株価が堅調に推移してくれると思います。

 

ほかに、「日本製鉄」も確認してみました。

 

引用 ヤフーファイナンス  日本製鉄  1年間チャート

 

こちらについては、簡潔に・・・。

 

結論 株価は「底打ち」かなって思います。

 

ただ株価の回復には、まだまだ「日柄調整」が必要であり、つまり次の相場の転換日は、日本製鉄の決算発表日ではないかなっと。

この決算内容が、会社四季報の見出しのように営業利益が「急改善」すれば、おのずと「株価は回復」していくと思われます。

 

 

いずれもしても、株式の継続保有には変わりなく、いまは「今回の一時停戦」が、そのまま終戦に向かうことを、皆さん、祈りましょう。

 

では。

気付けば、今年も1/4を消化。

 

企業でいえば、第一四半期が過ぎたことを意味する。

 

世界は、トランプ大統領のおかげで「混迷」を深めイランへの介入は泥沼化!

 

もし起死回生の策があるとすれば、二つのみ。

 

①即座にトランプ大統領が「勝利宣言」し一方的に巻き引きを図る。

 

②イランからの復讐には、冷静に対応し「ホルムズ海峡」の問題を国連に持ち込み、この問題を世界の課題としたうえで、イランの主張をある程度受け入れ国連内で「合意」するしかないかも・・・。

 

などなど、楽観論を述べましたが、正直、さらにイラン=ホルムズ海峡の問題は長期化が予想されます。
いかに「各国のサプライチェーン」を維持し「食料・エネルギー」の課題を乗り越えるかが、今後の世界市場の方向性を決めるように思われます。

 

 

 

 

さて、本題の「資産状況」をまずは、アップします。

 

 

たった1か月で、資産の約1割に消滅 その額 ざっと 2000万円

 

 

では、以下、詳細を見てみましょう。

 

①まずは、日経平均株価について

 

引用 ヤフーファイナンス   日経平均株価について

 

コメント まさにいまが正念場 51,000円を死守できるかどうか。

     ここを下抜けると、次は、約46,000円代まで下落する可能性あり

     

     もし、日経平均 46,000円代まで、下げた場合、自己資産はさらに1割(2000万    円)の落ち込みが予想されます。

 

 

②楽天証券の保有資産   ぎりぎり2億円を死守しております。

 

次に 信用取引について

 

ホンダ 300株 及び 日本製鉄 2,000株の含み損で「損失 約 14万円」

上記の株は、年内にすべて「現引き」します。

 

日本製鉄を欲張って「2,000株」も信用買いしたので、年前半ではすべてを「現引き」は無理になってしまいました。

 

保証金率は、まだ余裕がありますが、7月になれば、半分以上は「現引き」できますので、今は、これ以上の含み損拡大にならるよう「天に祈る」ばかりです。

 

 

 

③野村証券 保有資産(担保資産)

 

 

野村webローンの契約状態について

 

 

コメント

こちらも、現在の「担保充足率 173%」とまだ余裕がありますが、7月の配当金が入り次第、20~30万円は返済したいと思います。

 

なお、年末には、ある程度、まとまった金額を返済に回したいと試案中。

 

 

④サクソバンク証券  FX  トルコ/日本

 

 

コメント

思いのほか、健闘中。

保有資産も、40万リラから、いまでは「55万リラ」まで増額中。

日本円ベースでは、77万円投入が、現在の資産額「84万円」で+7万円。

 

しかも、保証金率は、60%から58%台まで下がっており「より健全化」しております。

 

今後は、お金がないので次回7月の配当金入金までは、ひたすら静観。

 

もし、7月の「トルコ/日本」の相場次第で、さらに「増額」するか検討したいと思います。

 

 

 

 

最期に、この1か月で資産は、「急減」

 

しかし、凡人の自分は、ひたすら「バイ&ホールド」に徹し、むやみに「売買」しないとう「無関心」を装いたいと思います。

 

いまは、やせ我慢。

 

内心は、冷や冷やでも、顔に出さないよう、1日1日、仕事をしていきたいと思います。

 

 

次回は、5月中旬の決算発表後に、ブログを更新予定。

 

この時点で、2026年の「税引き前配当金」が、一応確定します。

 

さて、自分の予想 税引き前配当金が、700万円に到達するか?

いまの自分にとっては、それだけが楽しみです。

 

では、また。

 

2月28日にアメリカ・イスラエル連合が一方的に始めた空爆。

その名称は、ウィキペディアで「2026年イラン・アメリカ合衆国戦争」と検索出来た。

 

 

さて、いまの混迷した世界を投資視点で再確認するため下記のyoutubeを見ることをオススメ!

 

 

引用 探求!エミンチャンネル 収録日 2026年3月11日

 

 

 

さて、本題の「資産状況」の推移は下記の通り。

 

 

①楽天証券内 資産総額は、さらに「約1700万円以上」を減少しました。

 

②信用取引は、ホンダ200株 新日鉄1000株を追加

しかし、ホンダは「昨日のEV戦略ミスによる決算の下方修正」のため、本日、大幅安。

そのため、本日末時点での信用損益「-54,505円

 

③野村証券  担保の評価額  約24.6万円が減少しました。

 

④トルコリラ 評価額  819,756円で、「21,497円」の増加。

なお、その2週間で「追加資金なし」で、トルコリラ 3万リラ追加し、合計55万リラ保有

 

⑤「総資産」では、結果、約1750万円ほど資産減少しております。

 

 

 

今後しばらくは相場の混迷が続くと思われますが、そのため、トウシルの記事を参照しました。

 

引用 トウシル 日経平均さらに急落、イラン戦争長期化の不安、恐怖のピークはいつ?(窪田真之) 3月10日の記事

 

WTI原油価格は、3/13 16時30分時点で「96.72ドル」で、9月夕刻の単価のピークより下回っております。

 

このピークを越えない限り、日経平均株価は、当面の下値「51,000円」でサポートされております。

 

いまは、このサポート 51,000円を下回らないよう祈るばかりです。

 

しかし、非常に残念ながら、自分のメイン銘柄「銀行業」について、マイナス要因が次々、明るみになっております。

 

最新の「マイナス要因」の記事

 

米銀行株下落、イランが域内の金融機関への攻撃を警告

 
そのため、まだまだ「銀行業」の株については、不安要素がありますので「戻り」は限定的で、しばらくは、良くて「低空飛行」。
悪ければ「さらなる下落」と、資産が融ける未来しかありません。
 
しかし、自分の持っている株式は、その「悪い要素」の中心におらず、あくまで引きずられる形で「株価下落」しているので、これからも「保有あるのみ」、つまり静観しかありません。

 

 

次回の報告は、3月31日時点を予定しております。

 

では。

 

3/9は、思いほか「資産が融けた」。

 

そのくらい、日経平均は大暴落。

 

しかし、この暴落の中、14時頃から日経平均は「戻り歩調」。

 

戻りのきっかけは、下記の配信 ニュースか?

 

イスラエルのイラン石油施設攻撃 米が失望

 
しかし、今週は、よりによってメジャーSQの週。
 
大規模は「取り組み替え(取引高)」により、正直、どう日経平均株価が変動するのか?今の時点では予測不能。
 
無事に今週、通過することを祈るのみ。
 
以下、本日、資産状況を大まかに・・・・。
 
資産は、約2億1400万円 で前日比 800万円減。
 
信用は、以下の通り。
 
 
では、次回は、3/13(金)の終値の報告がしたいなあ・・・。
 
 
 
 

イランの当局者がアメリカに「停戦協議」を打診。

ニューヨーク・タイムズは4日に報じられたとか・・・。

 

はたして「イラン当局者」とは、なにものか?

イラン政府ではないでしょうか?

 

今のところ、アメリカ政府は、協議に応じないそうですが・・・。

 

 

 

さて、こんな「異国の紛争」が生じている中、ロイターより、下記のニュースを見つけました。

 

米商業不動産の混乱、ドイツ不動産銀行の業績圧迫

 
不振の理由は、「米国の商業用不動‌産市場の不振」とか。
 
アリメカ経済は、いままで「AIバブル」などで化粧し「経済」の見栄えを良くして参りましたが、一方、その「AI活用」によりホワイトカラーのリストラが大胆に進行中。
 
そのため、企業の業績は「人件費削減」し利益の確保に邁進されているように思えます。
一方で、肝心のリストラされた人々について、今後の再就職を鑑みた場合、いままでの「収入=購買力」が維持できるか不安を感じてしまいます。
 
いまは、イランの紛争で「世間の目」をそらしても、やがて「アメリカ経済の不振」は、徐々に表面化(深刻化)してくるのではないでしょうか?
 
 
 
さて、とりあえず我が国、日本の市場の状況を確認してみましょう。
 
 
日経VIとは?  グーグル検索結果、下記の通り。
 
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値
 
つまり、この日経VIの数値が高まると「相場の急落」と連動しております。
 
 
 
では、この日本相場の全体の表す「TOPIX」のチャートを確認してみましょう。
 
 
引用 ヤフーファイナンス  TOPIXのチャート  
 
現時点 3月5日のTOPIXの終値 3,702.67円
移動平均(13週)の値は、        3,608.23円
 
チャートを見る限り、この時点で「下げ止まり」してもおかしくありません。
しかし万が一、さらに「不安要素」が加われば、移動平均(26週)の値 3,430.69円を割ることは、過去2年間の急落(直近では 2025年4月のトランプショック)を見れば、その可能性が「大」であり、その際は「最高の買場」が訪れると思います。
 
ただし、この「絶好の買場」では多くの個人投資家は「含み損」状態にあり、買い余力が残されておりません。
 
そのため、既存の「個人投資家(自分お含め)」は、その「絶好の買場」を指を銜えているしかなく、間違っても「焦って損切」しないよう気を付けましょう。
 
 
初心者の方は、「投資には絶対はない」ので、仮にヤフーファイナンスで「絶好の買い場」と煽り記事を見ても、黙々と「インデックス株式投信の積立」を淡々と行いましょう。
 
 
繰り返しますが、投資に絶対はありません。
あくまで「絶好の買場」は、過ぎ去った過去の時点でわかるのであって、現時点での判断では、わかりかねます。
 
 
【現在の自分 】
 
2月下旬の資産最高額は、2億4500万円を超えておりましたが、現時点では、2億2000万円まで減少。
 
加えて、信用取引を用いて「買い残 110万円分」の株式を(仮)保有しております。
 
そのため、今の自分の投資余力は、全くの「ゼロ」です。
 
なお、次回、2026年7月初旬に入金される予定の「2026年3月期決算」の配当金を用いて上記の「信用買い残 110万円分の株式」を現引きする予定です。
 
 
では、また。