3月の決算に向け「株主優待」を集めたい。

 

既に有名な大企業の株式は、どれも高値(配当率 2%付近まで低下中)

しかし、日経平均株価は、最近、時間外(海外時間の夜間)に上昇。

まだまだ海外投資家の買いは旺盛のように思われます。

 

特に最近、アメリカ経済の指標は「好・不調」が重なり、FBRの利下げか、据え置きか?市場では懐疑的に・・・。

意外と2026年は、アメリカ経済は不安な状態ではないでしょうか?

 

 

そのために、最近は、また「高配当・株主優待」株を集めいと思った次第です。

 

今回のコレクションは、「ネツレン 5976」

 

まずは、どんな会社か確認しました。

 

引用 楽天証券内 ネツレン 会社四季報の「概要」より

 

会社の特色を見る限り、とりあえず「建築」「自動車」など今度も有益な販売先があるのかねぁーと自己解釈。

 

しかも連続増配中ということで買ってみようと思い至ったわけです。

 

 

次に「配当推移」の確認

 

引用 ヤフーファイナンス  ネツレン 配当情報 より

 

・残念ながら「累進配当」ではなく、業績連動型で、既に「配当性向」は98.8%なので、今後の伸びしろは「業績」次第というわけです。

 

 

次に「株主優待」について

 

引用 ヤフーファイナンス ネツレン 株主優待 より

 

注意 株主優待を頂くには「継続保有 1年以上」が条件です。

 

 

【投資妙味  総合利回り 4.5%以上か】

 

・購入単価  1,379円 (信用買いで本日、現引きしました)

 

 

 

※配当率    配当額 67円 / 買値 1,379円 = 4.85%

 

※優待     クオカード 1,000円  ※条件 継続保有1年以上

 

※総合利回り  (配当額 6,700円 + クオ 1,000円)/137,900円= 5.58%

 

 

 

【結論】   総合利回り 4.5%を上回っておりますので、「投資対象」として OK 

 

あとは継続保有のみ。

 

 

【追記】  ミニ桐谷銘柄  9銘柄に増加。

 

①2月12日時点、信用買いで

「2749 JPホールディングス 」

「2740 シモジマ」

「3157 ジオリーブグループ」

 

上記の銘柄は、いずれも「株主優待銘柄」です。

 

現引きした時点で、ブログにアップします。

 

 

 

 

高市・自民党。

事前のマスコミの予想を上回る316議席。

この議席では、参議院での採決に関わらず、法案を通すことが可能。

 

これで、当面、高市政権の国会運営は盤石です。

 

政権が安定すると海外投資家は安心して日本株を買える環境が整ったことになります。

 

 

ゆえに、本日、日経平均株価・TOPIXともに最高値更新してもおかしくはありません。

 

では、ドルベースでの「日経平均株価」の推移をしてみましょう。

 

引用 株探 ドル建日経平均株価 長期チャート

 

1989/12の前の最高値   273.80ドル

2026/02の今回の最高値  367.02ドル

倍率は、1.34倍の上昇

 

 

次に日本円ベースの「日経平均株価」を。

 

引用 株探 日経平均株価 円ベース

 

1989/12の前の最高値   38957円

2026/02の今回の最高値  56363円

倍率 1.44倍上昇

 

単純に、同じ指標の「日経平均株価」を円とドルで比べた場合

ドルベール 1.34倍に対し、 円ベースのほうが 1.44倍と上昇率が高いです。

これは、単純に「為替変動」を考慮しただけでも、ドルベースで見た場合、上昇率は抑えられております。

 

 

これに、アメリカの名目賃金は30年間で約3.7倍に急増しております。

※AIにて検索

 

対して 我が国 日本の名目賃金は30年間は、横ばいもしくは微減との回答でした。

 

 

この事実を持ってしても、日本国内に住む日本人には「日経平均株価 56363円」は、たしかに最高値で、特にいままで株式投資をしていない方には「高値の花」で、非常に割高に思えるのではないでしょうか?

 

 

逆に、アメリカ人をはじめ海外投資家の方の収入から、ドルベール「367.02ドル」は、アメリカの市場やビットコイン・貴金属の上昇率と比べてみて、まだまだ「割安」な水準ではないでしょうか?

 

 

ゆえに、まだまだ日経平均株価には、上昇の余地があるように思えます。

 

 

【注意】 日経平均株価のチャートに「注意」

 

 

引用 ヤフーファイナンス  日経平均株価 MACD  のチャート より

 

上記のチャートを見ますと、株価上昇に比べ テクニカル分析の「MACD」の勢いがありません。

 

もし、仮に今後、株価上昇するにしても、MACDが下落するようならば、短期的に株価の調整(下落幅はわかりませんが)が発生する可能性が高まりますので、短期売買の方は要注意です。

 

長期投資の方は、株価調整の下落に動揺せず、余剰資金がある方は「押し目買い」も一考してもよいかもしれません。

 

では、とりあえず。

衆議院選挙後の株価の動向を見た感想です。

 

 

 

 

なぜ、自分は「トルコリラ」に拘るのか?

 

それは、自分の貧乏性からくる「金欲」

 

少ないお金で、多くの「利息収入」が得られるという「夢想」が好きなのだ。

 

 

では、実際に今の「トルコ(通貨)」の現状を確認していきましょう。

 

 

①トルコリラ/円の長期レート

 

引用 世界経済のネタ帳 トルコ・リラ/円の為替レートの推移(1980~2026年)

 

20年まえの「2005年」  1リラは82.309円であった。

それが最新のレートでは、1リラは3.6038円 (2026/2/8の7時時点)

 

実に20分の一以下まで、リラの価値が低下し続けており、今後も油断はできません。

 

 

②トルコ国債の「信用」の推移  AIにて検索しました。

 

 

結論として、2024年以降の金融締めにより徐々にインフレが低下中。

そのほか、「財政計画」の推進により国家の各種指標が改善中。

 

最新の国債格付けは、2026年1月時点で、「BB-」かつ「ポジティブ」へ改善中

 

 

同時に、トルコ国債の格付け改善の最新の記事を下記にアップ

 

トルコ格付け見通し「ポジティブ」に上げ、外貨準備増で=フィッチ

 

 

③トルコ 財政計画   AI回答より

 

 

 

 

④ トルコ 金融政策

 

 

 

引用 TRADING ECONOMICS  トルコの利子率  より

 

 

【自己結論】  

・トルコの通貨価値は、徐々に信用を取り戻しつつある。

・だが外国為替市場において典型的な「ソフトカレンシー(非国際通貨・弱小通貨)」であることに変わりなし

 

しかし、「ソフトカレンシー」ゆえの「高金利」をFXの低レバレッジに活用し、市販の「トルコリラ定期預金」より安全かつ高い利息性を得ることができると自分は思います。

 

 

【要注意】  2028年のトルコ大統領選挙への懸念

 

詳しくは、「楽読 2025年03月28日」の下記の記事を参照してください。

 

トルコで急激に高まった政治リスク~2028年までに実施される大統領選挙を巡り、早くも思惑が交錯~

 

そのため、大統領選挙が近づく2027年以降、エルドアン大統領の選挙向け対策として、越権行為による無用な干渉により、再び「トルコ国債」の信用低下=トルコリラの価値低下が進む恐れもあります。

 

そのためFXとしてトルコリラへ参加する際は、極めて低レバレッジを自分は選びました。

 

以上が、自分がトルコリラ投資に拘る理由です。

明日は休みの日

 

夜遅くまで働くと、妙に「気分が高ぶり」眠れない( ;∀;)

 

同時に明日、衆議院選挙の投票日。

 

どうなるんだろうか?

 

とりあえず、明日が休みでよかった。

 

この調子だと、「遅刻」しような予感。

 

 

 

本日は、特に話題はありません?

 

いや、日経平均先物が爆上げ中。

 

引用 日経225先物 CME SGX リアルタイムチャート  2/7   23:31の画面表示

 

どうやら、市場は「自民党圧勝」を先読みしている動きのように見えます。

 

とりあえず、海外投資家は「自民党一強」を望んでいるようです。

 

 

 

この株価の動きは、下記の2つを予感させます。

 

①株価が上昇する予感  

これはリスク資産の保有の有無によって、さらに貧富の格差が拡大される。

 

②2026年も「インフレ継続」の年になる予感

物価の上昇の継続で、実質手取りの減少の継続。

 

この継続が、日経平均株価 6万円超えの原動力になるはずです。

 

 

ですから、自分は、極力、保有している株式は「売りません」

 

架空請求の大失態を起こしたKDDIも「売りません」

 

 

理由 なぜ?

 

既に「投資家の評価」を得ている企業は、軒並み株価の上昇が止まりません。

 

配当率もいつのまにか、いまの株価で買うと「2.5%前後」まで低下しております。

 

 

つまり、高くなった株式を売って「現金」を手に入れても、「好業績・成長性のある企業」の株式を買うには高くなりすぎております。

 

ゆえに、これからも株価が上昇し続ける「好業績・成長性のある企業」の株式を「売りません」

 

皆さんは、いかがでしょうか?

 

 

投資は自己責任。

 

ぜひ、今後も株価が上昇し続ける「インフレ時代」

 

皆さんと一緒に「株式」の保有で、豊かになりましょう。

 

では、おやすみなさい。

 

 

高金利通貨 トルコリラ。

 

いままで8度挑戦し、いずれも挫折。

 

ちなみに8度目は、昨年のトランプショックがなければ「継続」していたのに・・・。

 

 

 

【2025年 FX 投資結果】

 

1 「差金決済」     マイナス790,980円

 

2「スワップポイント」        319,222円(2025年1月から約90日分)

 

3その他収入               0円 ※キャンペーンなどのキャッシュバック等

 

4 「上記 1~3の合計」 マイナス471,658円

 

 

 

【2026年 9度目の再挑戦】

 

①確定申告還付金 及び 野村Webローン の一部    770,000円

 

②サクソバンク証券にて「普通口座」で購入

 

 

・平均購入単価  3.596円   前回の撤退の平均購入単価 「4.688円」

 

・保有量    450,000リラ  前回の撤退時保有   「900,000リラ」

 

・証拠金率   52.46%    前回の撤退時証拠金率   「54.21%」

 

・レバレッジ  210%     前回の撤退時のレバレッジ  「217%」  

 

 

③トルコリラ/円 のチャート

 

 引用 サクソバンク トルコリラ/円 チャート より   

 

一言  購入単価  3.596円と自分としての「因縁 3.6円」を割った価格で購入できたことは、いまの自分にとっては幸先の良いスタートかなって思います。

 

 

【復習  サクソバンクのロスカット基準】

 

引用 グーグルにて「サクソバンク 強制ロスカット」 AI回答 より

 

 

【投資目標】    長期保有による高金利通貨の利息収入ゲット 

 

・低レバレッジ 2倍強を目標に継続保有

 

つまり、本来、「日本国債 利息収入」のカテゴリーで購入したいと思ってました。

その利息収入が「絶望的に少なすぎる」ので、日本国債の購入を検討外。

 

代わりに目を付けたのが「FX 高金利通貨 トルコリラ/円」です。

 

 

・最終目標の保有量  

 

正直、購入単価次第ですので、現時点では、いま保有している「45万リラ」。

 

今後も、トルコリラ/円で安い単価で推移するようなら、7月・12月の「株式配当の収入」がある時に、10万リラを目標に積み重ねたい「願望」は持っております。

 

 

【妄想  トルコリラ 利息収入 予想】について

 

・条件 1万リラ 1日あたりの利息収入  27円計算

 

・現在の保有量 45万リラの場合

1か月で「36,450円」のスワップポイント(利息収入)

 

12か月で「443,475円」のスワップポイント(利息収入)

 

★ただし、サクソバンク証券の場合、スワップポイントを頂いた時点で計上されます。そこで仮に「決済」してなくても、その年にいただいた「スワップポイント」は確定申告で税金を支払う必要があります。

 

→ 自分の場合

いままでの累積損失があります。

仮に「スワップポイント」のみの「収入」のみ確定申告した場合、その累積損失で「相殺」されますので2年間は「無税」かな???

 

以上。

今後のFX投資成績ですが、株式同様3か月に1度の報告にしたいと思います。