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この日も夜中3時に目が覚めたりと、寝付けませんでした。
二度寝して朝5時頃からホテルのネットにつないで時間潰したり。。。
7時頃、ご飯を食べに行きました。

昨日とのこの差www

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お風呂に入って、30分だけ寝ました。
これで少し体調がよくなってきました。

今日は上岡さんのコンサート。


■5/6(日)ザールラント州立劇場管弦楽団 第7回シンフォニーコンサート
11:00~

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲3番 ハ短調 op.37 
ブルックナー/交響曲9番 ニ短調 

ピアノ:Igor Levit
指揮:上岡敏之

会場はホテルのすぐ隣のコングレスハレ。歩いて30秒w


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会場は新しいんですが、室内楽をやるような広さのホールでした。
ここでブルックナーやるのか、とちょっと不安になったり。


ベートーヴェンは上岡さんがいい感じでエスコートをして、楽団員も本当に楽しそうにニコニコしながら弾いてる。
ピアノのIgor Levitも伸び伸びと繊細なタッチで弾いていました。

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アンコールはドビュッシーを2曲。1曲目は練習曲の1番。
超スローなテンポでひとつひとつ噛み締めるような演奏。
2曲目も同じくドビュッシーでしたが、ごめんなさい、すぐに曲名が出てきません。

休憩後、いよいよブルックナーの9番。

オケもぎりぎりの人数で。でも、このホールならこれ以上必要ないかも。ってくらいの数でした。

冒頭から上岡節炸裂の素晴らしい演奏でした。曲の「間」をすごく大切にしながらも、決して流れを止めることなく。。。
面白かったのが、第2楽章のティンパニの連打で最後の音を最強打で打たせる点。
マエストロに後で聞いたら、「楽譜に書いてあるよ」とのことw

演奏の解釈自体はすごくよかったのですが、やっぱりヴッパータールに比べると技術的にも厳しいのと、ホールが狭くてあまりにもデッドなので、ティンパニによってホルンの音がかき消させてしまうところ。
今度は同じ曲をヴッパーで聴いてみたいですね。

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終演後、無事にマエストロにお会い出来ました。
すごく多忙な中、本当に喜んでくれて、日本ではなかなか聞けない色々お話が聞けてよかったです。


ホテルに戻った後は夕方までずっと昼寝をしていました。
やっとこの環境に馴染んできたのかな。
上岡さんの音楽で元気をもらったのかも。これまた不思議な話。

これまで全然とれていなかった睡眠をたっぷり取ったので、夜も迷った挙句、飲みに出歩きませんでした。

さて、この日記を書いてる間にそろそろ今日のコンサートの準備をしなければ。あと1時間弱で開演です。
昨日とどう解釈が変わるのかワクワクしますね。