ET14、判定日。
結果を先に書くと、陽性でした。
通っている病院は尿検査だけなのでhcgの値は分かりませんがひとまず陽性判定をもらいました。
次の受診は胎嚢確認になりますが今後良好な結果を辿った場合は前回の陽性判定の時と同様ブログを更新するつもりはありません。
理由については前回の判定日のブログを読んで頂けると幸いです。
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なので移植から判定日までに今振り返ればもしかして…と思ったことを少し書きたいと思います。
ET6、7に軽い腹痛が2日間続きました。
下痢気味でしたがトイレに行っても解消せずシクシクと痛みが続きました。
それと同じくET7に数時間だけ腰がズンと重くなることがありました。
ET6、7はちょうど寝具の衣替えをしていたので少し頑張りすぎた影響で腰痛が起きたのかなと思っていましたがもしかしたら着床に関わるものだったのかもしれません。
足の付け根や骨盤の痛みはたまに感じることはありましたが私は日頃から生理前にもこの症状がよく出るので(何度も裏切られてきました)あまり気にしないようにしてました。
ET8からオリモノがクリーム色に色付き始めてET10には薄いベージュ色の茶オリが2回オリモノシートに付着しました。
今はクリーム色と透明のオリモノが交互に出るという感じで、よく言われる水オリというのは今もよく分かりません。
胸はふにゃふにゃ、喉の痛み、鼻水、便秘、火照りも特に感じず、一番気になったのは判定日の数日前から感じた脇の下が引き攣るような痛みでしたがこれはただ単に別のことで筋違えが起きたのかもしれません。
現在、症状がなさすぎて不安になることもあります。
ただでさえ継続率の低い40代で前回よりも1つ歳を取ってしまって今後越さないといけない壁がいくつもあり簡単にはいかないことは覚悟しています。
ただ今はしがみついてくれている卵の力を信じて日々を過ごしていこうと思っています。
