女医・女性歯科医師が婚活をはじめるのは、一般的な価値観で考えると既にいわゆる「売れ残り」な年齢になってから、が多いですよね。これはもう、仕方が無い!大学だって普通より2年長いし、試験も難しいので大学受験、国家試験で浪人したり、留年だってザラです。そもそも社会人になった時点でもう数年歳とっちゃってるのですから。
また、仕事をこなせるようになるまでもすごく時間がかかります。結婚・出産などのイベントのために休職していたら遅れをとってしまいますし、休職→復職が難しい!これは歯科医師は特にそうです。まず、大学病院のような大所帯に勤務していない限り、歯医者は産休等認められていないところがほとんどなので、勤務の場合退職、ということになります。開業していたって、開業したてで産休ってとりづらい、、。
医師はとにかく時間がない!科によっても違うとは思いますが、夜勤があったり、休日診療があったり、朝が早かったり。
既婚の女医、女性歯科医師は結婚相手をどこで見つけていつ結婚したのでしょうか?今日は既に結婚している先輩がたの事例をまとめ、参考になることはないか調べてみました!
*女医の結婚相手に多い職業
はい、医者です(笑)。予想通り。ちなみに歯科医師の結婚相手も歯科医師。おそらく学生時代からつきあって結婚するケースが多いのでしょう。私は自分と同じ歯医者とだけは一緒に暮らせない、と思っています。顔が福山雅治でも歯医者はムリ!!大きな声では言えませんが、見栄っはり、無駄にプライド高い人が多い!そうじゃない人もいますけど、若い頃から「先生」ですからね、勘違いもしちゃいます。まあ、同業なんで、自分もそういう傾向があるから、同じニオイがするタイプは嫌なのかもしれません。
あと、医師家系、歯医者家系に育った方は周りに医者しかいないので、多分他の職業についている人が何をしているのか想像しづらい、というのもあり、医師は医師、歯医者は歯医者と結婚しがちなのだと思います。
うちも親戚一同歯医者なので、サザエさんのますおさんとアナゴ君は日中おしゃべりして夜はビールのんで給料もらっているけどどうなってんの?と、思っていましたし、サラリーマンの生活がはっきりとはわからないです(恥)。
*女医が結婚するタイミング
卒業をきっかけに、国家試験合格を機に、研修医中に相手をみつけて、研修終了時に、、、が、早くに結婚している人のパターン。これは相手はほぼ間違いなく医師。早くに結婚している人は、早くから人生設計をある程度決めておいた賢い人じゃないかと思います。
遅くに結婚を決めた人は、医師以外を相手に選ぶケースが多いそうです。そのうち8割は結婚に満足しているということなので、自分の実体験からしても、私は医師以外にも目を向けてみるのもアリですよ!と声を大にして言いたい!!医者じゃない相手もアリ!な人へ。恋人探しはこちら