2015年の末、離婚と脱塔と面会交流拒否という
トリプルパンチから10年。早いものだ。
面会交流の交渉もしていないため
相変わらず娘とはこの10年会うことはできていない。
娘との時間というかけがえのないものを失ったが、
その穴を埋め合わせることができた10年と言えよう。
あの時の妻の別居という選択は、
私としても人生の分岐点だったのだ。
考えてみると実に興味深い。
あの分岐点から私の思考の中に
別の時間軸を歩む私がいる。
現在軸の私と当時の家庭を取り戻せた私。
もちろん当時のまま幸福な家庭を築くことができたかもしれない。
しかしそれができないと知った時に取った行動がよかった。
脱塔ついでに行った様々な経験を通して、
人生の満足度は確実にあの頃よりも上がっている。
しかも。
数年前にJW復帰しているという暴挙。
コロナ対策によるzoomのおかげで
KHに行かずとも集会や大会が聞ける。
復帰したときのJW高齢化の現状を
目の当たりにして驚嘆したのを覚えている。
そして相変わらずの組織崇拝。
エホバが唯一用いているという勘違いは
10年経っても変わらなかったようだ。
というわけで現在は
なんちゃって現役JWとして、
現役のJW皆様にこの組織がいかにs**tなのかを
書いていければと思います笑
宗教を理由とした面会交流拒否を容認する
エホバの証人、アウトです!