2日に発売になった
近代競馬150周年記念の切手をゲットぉ~
郵便局でドキドキしながら
「馬の切手ありますか?」
「はい、ございます」
やったー
まだ余裕ありそうだから
鑑賞用と使用用でもう一枚買おうかな?
懐かしの名馬から
オルフェ様まで
切手で楽しむことができますっ
日曜日、無事に頑張ってね
またまたパリにもどってきて
街を徘徊~
ルーブルも今回は時間の許す限りじっくりとみて
とかあの、自由の女神の有名なヤツ・・・とかもみました
写真OKなんてびっくりしました
ブログに載せるのはちょっと遠慮します~
白夜なもんで
こんなんでも夜の8時位です
恒例の
ベルばら~のベルサイユ宮殿
ベルサイユに行くとき
駅で貴族の恰好をした人達に遭遇しました
大きい帽子やコルセットの入ったドレス
男性も昔のスーツみたいなのを着ていてぞろぞろと。。
友人となんだろーねと言っていたけど
今なら解る!!!![]()
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それは!競馬観戦!
エルメスカップ?か!
やっぱヨーロッパはいいなー![]()
そしてパリで数泊し
アパートタイプにも宿泊したのだけど
スーパーの会計に四苦八苦したり
コンロの使い方も悩んだりと
色々経験できて楽しかった!
しかもそこでパスタをゆでたんだけど
今まで小食で乗り切った反動で
3人前くらいペロリを食べちゃいましたよ
そしてTVでワールドカップの前夜祭がはじまり
いよいよフランスともお別れかとしみじみ・・・
フランス、人によっては不親切を聞きますが
当時旅行したときは皆さんとっても親切でした
切符の買い方
道を聞いても、スーパーでの買い物に悩んでいても皆親切
そして教会の鐘の音、パイプオルガンの音が
あちこちから聴こえてきます
ロマンな国だー
ちなみに当時日本では高かったコントレックスが
フランスで激安で売られていたので
「あの、痩せると言われている水がこんなに安いなんて!」
と思わず箱買いしたくなりました
観光重視、節約重視なもんで
この時は買い物も、ブランド店にも行かず
若者らしい?旅に屈していました
(荷物も増やしたくないしねぇ~)
そして後ろ髪ひかれながらイギリスへと向かいますが
その前にト・ラ・ブ・ルはっせーい![]()
これは番外編として
また書きたいと思います
モンサンを後に向かったのは
なんか昔の映画のワンシーンみたい
そうそうエリック・ロメール監督の四季シリーズの
「夏物語」のロケ地でもあったようです
夏物語のストーリーと夏の光がとても素敵だったのを思い出します
ここでも2泊しちゃっています!
当時は日本人は数えるほどしかいなく
日本人のご夫婦に恐る恐る
「日本人ですか?」と話しかけられました
パリと比べるとそれはもう・・・
日本人いません・・・
あと、泊まったホテルで
朝食をガツガツ食べていたところ
日本人のおじさま、超紳士~な方にも
「日本語が聞こえてきてびっくりしたよ」と
話しかけられ、色々お話してくださいました
その方は大学の教授だったようで
フランスの文化とかも教えてくださいました
素敵な出会いでした![]()
素敵な港町サンマロ
しかし天候は変わりやすく
突然の雨にもふられたりしました
でもでもホントーにまったりで最高で
人も優しく
泊まったホテルでは
マダムから絵葉書もらいました
日本ではそれなりの歳でしたが
あちらでは確実に子供に見えたみたいです
ここにはまた行きたーい
城壁をこのミニ電車で周ってくれます
そして、またパリに戻るのであった
つづく。。。