日々勉強、日々成長です。

ヘアーズビットのスタッフは本当に素晴らしく、素晴らしいからこそついつい高望みしてします。

そんなこんなで発見したことがある。

それは


最近の若者の思考パターン
です。


こんな会話をきいたことがありませんか?


上司「おなかすかない?」

部下「大丈夫です。」

とか

上司「昨日までに提出する書類はできたか?」

部下「まだです」

とか

上司「これうまそうだなぁ」←雑誌などを見ながら

部下「そうですねぇ」

以下無言が続く・・・


等など


それって良く聞く会話だけど、よくよく見てみるとコミュニケーションが成り立っていませんよ。


上司の質問に対して部下の返すべき答えは

Yes,Noなのではないか?


おなかすいてない?にたいして「はい。すきました」「いいえ、まだすいていません」ではないのか?

大丈夫です。とは何に対してなのか?

上司が
(おなかすいてるなら)おごってあげようか?
食べないと体壊すぞ。だいじょうぶなのか?

などなどと間には見えない会話がある。

阿吽の呼吸、ツーといえばカーなどといった高度なコミュニケーションとは思えない。


ではなぜそうなるのか?


ボクが思うには、自分の感じたことに「良い」「悪い」「いけない」などといった評価を付けてしまい、オブラードでつつむ習慣が出来てしまっている。

ゆえに

故に思ったことをストレートに表現できない。

提出が出来ていないのなら

「提出できませんでした。」といえばいいだけ。その後に反省なり、今後の展開なり言えばいい。その時点では上司は怒らないとおもう。

「これ美味そうだなぁ」もそうだ。そう思わなければ「いいえ、私は美味しそうに見えない」「ほんとうに美味しそうです。食べてみたいです!」などといった会話を弾ませればいいと思う。


自分の感情や思想を表現することはその人の自由。

感情表現が出せなくなっている。

寒いと思えば寒いと言えばいい。そしてその後に空気を読めばいい。


思っていることを言えずにキレたりするのも、ちょっとした表現をする習慣をつくれればいいんじゃないかな。



我が子から教えてもらうこともたくさんある。

自分で言うのもなんだけど、とにかく僕は人に恵まれている。

身の回りには尊敬できる人、見習いたい人が大勢存在する。

そんな人に囲まれているせいか、独立したにもかかわらず僕にいろいろと注意をしてくれたりアドバイスをしてくれる人は常に存在している。

その中のとある人物がこんなことを言ってくれた。


あいつは出来ないんじゃなく、出来る仕事を見つける力が無いだけ。その仕事が見つかれば誰よりもやる。

もっと言えば、

俺やjinちゃんはどうやったら出来るかを考えられるタイプ。でもその仕事をひたすらやる能力は低い。

まさにその通りだ。


ボクの語録の中に存在する「何でできないの?どうしたら出来るか考えようよ」が消えた。


頭で解っていても出来なかったことがようやく腑に落ちた。

人によって得手不得手があるだけで、出来るヤツ出来ないヤツと決めるのはおかしいよね。


今まで出来ないと思っていた人たちがすごく頼りがいのある人へと変化していった。


自分が変われば相手が変わる。


昔からよく目にしていたし、何度も聞いた。

解ってしまえば簡単なこと。


自分の仕事が明確になってきた。


今までの自分がまさに馬鹿だった。。。。


株式会社ビットの社長としての仕事がようやく始まりました!
今日 初めていきました(~~)  

どんなスタッフかドキドキでしたが、こまかく丁寧にやってくれてアドバイスも的確でゆったりと施術を受ける事ができました☆

これからは ヘア-ズビットにいきますね(^^)


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メールありがとうございます。
丁寧な仕事・やったりとした時間・的確なアドバイス

まさに私達が心がけてる仕事のやり方です。

これからも頑張ります!お待ちしていますね