奥穂高岳登山ブログの続きになります
上高地から2時間ちょっと歩き岳沢小屋へ到着しまして
ここからは重太郎新道を歩いていきます
正面には穂高が見えてますね![]()
ルートはこんな感じで
まずはカモシカの立場を目指します
岳沢小屋を出るとつづら折りの登山道になってまして
は~は~言いながら登り振り返ってみると後ろには
煙がもくもく出てる山が
活火山の焼岳でございます
焼岳も1度行って見たいですね~![]()
そして綺麗なお花もたくさん咲いてます
10分ほど歩くと先ほどいた岳沢小屋が小さくなってきまして
穂高の山々が見え絶景![]()
絶景が見えたので元気が出まして
少し進むと今度は岩場の登場![]()
中々の岩場です![]()
さらに進むと今度はめちゃくちゃ長いハシゴ![]()
![]()
まずはうちの息子がスイスイ登っていきます
僕は高所恐怖症なので出来るだけ下を見ずに進みました![]()
続いて師匠Uさん
上から見ると怖すぎます![]()
さらに岩場だらけの登山道を進むと
カモシカの立場へ到着
ここからはこちらの絶景が![]()
ちなみに息子が立ってる場所の奥は切れ落ちてるので僕は行けません![]()
来た道を振り返ると梓川がかなり小さく見えます
ここからは再びハシゴが登場![]()
さらに岩場を進み岳沢パノラマへ到着
時間がたつにつれて段々とガスが降りてきまして
山頂方面が白の世界に
この辺りから森林限界を抜けるので視界が開けて絶景ゾーンへ突入![]()
でも目の前に見えたのは岩場と崖のオンパレード![]()
かなり上の岩場に人がいるのであそこまで進まないといけないのか~
と思いながら岩場を延々と登り
雷鳥広場へ到着
地図だとこの辺りでだいぶ上まで登って来ました![]()
そしてここから岩場の角度が急になりまして
さらに鎖場も
岩場&鎖場を上り続け
標高2、920mの紀美子平へ到着
この頃にはガスが出てきてしまい辺りは真っ白に![]()
この紀美子平から前穂高岳の山頂へ行けるんですが
真っ白で山頂に登っても展望が厳しそうなので行くのをやめ
こちらでお昼ご飯![]()
お昼ご飯を食べてると奥穂高岳方面は段々と視界が開けてきまして
今から進む標高3,000mの稜線を歩く
吊尾根が見えて来ました
さ~ここから後ひと踏ん張り
絶景を見ながらの稜線歩きを楽しもうと進んで行くと
吊尾根に入った途端
再び真っ白の世界に![]()
僕は高所恐怖症なんで白い方が怖くなくて良かったんですけどね![]()
稜線歩きだからフラットな道だと思ってたんですが
岩場をガンガン登っていきます![]()
そして左側がガッツリ切れ落ちてる場所も![]()
![]()
怖がりながら歩いていると
草むらの中からひょっこり雷鳥さんが登場
少し癒されさらに進むと尾根に出まして
反対側の涸沢カールと涸沢ヒュッテが見えてきます
そして後ろを振り返ると歩いて来た吊尾根と前穂高岳がうっすら登場
前穂高岳の大きさに驚きながら進んで行くと
今度は目的地の奥穂高岳も見えてきまして
少し足取りも軽くなったんですが
それもつかの間この日最大の急登が登場![]()
![]()
さらに20m以上ある鎖場も登場![]()
![]()
登りきると少しの間動けないほど息切れに![]()
![]()
![]()
登りきると前穂・奥穂の看板があり
進んで行くとついに
標高3,190mの奥穂高岳山頂へ到着![]()
山頂には嶺宮と呼ばれる社殿と祠があります![]()
そしてすぐ隣には山頂方位盤が
西穂高の方角を見てるんですが真っ白ですね
山頂から少し下ると一般登山道で最高難易度のルート
ジャンダルムの看板が
一生行くことないので入り口だけ拝見![]()
行って見ると真っ白なんですが恐怖感を感じますね~![]()
![]()
さ~ここからは今夜のお宿の穂高岳山荘へ
ここからの道も岩場だらけ
慎重に進んで行ってると
背中に太陽が急に現れたので
前方を見てみると
ブロッケン現象が登場
良いものが見れました![]()
山頂から40分ほど歩くと小屋が見えてきまして
あともう少しと言うところで最後の難所
急激な下りとハシゴが![]()
最後の力を振り絞り
無事に目的地の穂高岳山荘へ到着です
重太郎新道から吊尾根が結構しんどかったですが
楽しい岩登りや絶景が所々見れて大満足でございました![]()
HAIR MAKE ITOH
ホームページ http://hairmakeitoh.com/












































































































