アロハに生きよう!感謝感激雨あられ

アロハに生きよう!感謝感激雨あられ

雨が教えてくれる、風がそっと囁いてくれる
日常の中から積み上がる私なりの生き方‥
小さな感動と感謝こころ模様☆.。.:*・
アロハ流美人道を徒然に…

岐阜の実家に帰省するのは

年に1〜2回程度。


卒業式シーズンの繁忙期を終えた春、

暑さが和らぎ

お手伝いしているイベントが

落ち着いた秋…


年老いた母と過ごせる時間が

あとどのくらいなのかと思うと

やはり淋しい気持ちになる。


この春の帰省のとき

実家にある器の中から

気に入ったものがあれば

持って帰って…と叔母(母の妹)から言われた。


我が家も食器をかなり整理したところなので

また増えてしまうのはどうかと思ったけれど…


食器棚の中を眺めながら

こういうものって

割と趣味が似るものなんだなぁと感じ

いくつか譲り受けることにした。


5枚セットのものは

我が家が2枚で娘に3枚といった感じで

分けることに。




私は23歳くらいから実家を出て

ひとり暮らしを始めた。


高崎へ移住するまでは

実家まで3〜40分だったので

週一くらいで帰ることができていたけど


高崎へ移住してからの20数年は

ろくに帰れていない。

元気でいること、サロンを続けていること

多少の地域活動などで社会貢献出来ていれば

何よりの親孝行と

勝手な解釈で生きてきたけれど


器たちを見ながらふと思ったの。


この器たちが実家の食卓で

家族が集う時間の中に

色を添えてきたのだと…。


少しずつ衰えていく母が

昔のように手料理を振る舞うことは

もうない。


母はとても料理の上手な人で

それぞれの誕生日やイベント、

季節感に合わせた食事で

私たち家族を満たしてくれた。


時にそれを思い出しながら料理をするけれど

母と同じようにはいかない。


なかなか帰ることは叶わないけれど

我が家へと運び込まれたこの器たちに

私や娘が手料理を盛り付け


私が実家で失った時間を

少しずつ取り戻していこう♡





母が私たちを思いながら

これらの器に

心のこもった手料理を盛り付け

食卓を笑顔で満たしたことを

思い出しながら


私や娘が

またその器に彩りを添えていく。


お料理をすることで

私たちもまた大きな充足感を

味わうことが出来ている。




時間は巻き戻せないけど

新しい時間の中で

古いものが息を吹き返していく

そんな瞬間がとても好き❤️


私が受け取らなければ

私から先へは

受け継がれていかないのだ。


だから受け取り

大切にする。


私がそうしてもらったように

娘やこれから先のまだ見ぬ未来の家族へと

繋いでいくことの意味が

少しずつ分かるお年頃になってきた。







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知人がブランデーに梅を漬けたことを聞き

ふと思い出したことがあった。


もう20年ほど前のこと…


岐阜の実家で

父が仏間にある棚から

古いブランデーを見つけた。

どうやら祖父のものだったようで

ラベルからそのブランデーは

100年くらい前にボトルに詰められたもの。


祖父は私が2歳の頃に他界。


アルバムに遺されたセピア色の写真が

庭で遊んでもらったり

おんぶされていた様子を

私の記憶に刻み込ませていたものの

実際の記憶は無いに等しい。





さて…

このヴィンテージもののブランデーを開封し

家族で恐る恐る舐めてみると


そのまろやかさと言ったら!


アルコールの尖った部分は

それはそれはすっかり削ぎ落とされ

その滑らかで甘美な口当たりに

皆の口元がふわりと緩む。


発酵させたフルーツが熟成すると

これほどまでまろやになるものなのか…


私もいろいろなものを発酵させますが

今のところ熟成を感じられるのは

一昨年仕込んだ"柿酢"と"豆板醤"


お酢はもろ味が出て

本当にまろやかさが増していきますし

豆板醤も辛味の刺々しさが取れていく。






私たちヒトも年齢を重ねながら

熟成してことが

少しずつ理解できるようになってきた。


思い返すこと

思い出すことの一つ一つに

その時には見えなかったものが

はっきりと見えてくるようになり

気づかされることが多くなる。


同じことが今起こったとしたら…


きっと

もう泣かないし迷わない。


そして

怒ったり辛く当たったりすることもないし

片意地を張ったり

頑張りすぎたりしないで


大概のことは許せるし

笑って受け入れ

優しくしてあげられると思う。





時を経ていくとは

単に時間や月日が過ぎることではなく

そこに積み上がった経験を通して

私たちの中にあるあらゆるものが

混ざり合って溶け合って

滑らかになっていくことなのかも…


なんて思ったりするし


歪んで見えていたものも

尖っていた部分も

凹んでいたところも


人生という流れの中で

いろんなところにぶつかりながら

吹き飛ばされながら

与えられた傷が

癒えていく時間とともに

視点を変えることを

教えられてきたように思う。


ブランデーに漬かった梅って

どんな気分だろう…🤔笑


祖父が忘れ残した

信じられないくらいまろやかな

あのブランデーになら

浸ってもいいかな…笑


知人が漬けたブランデー梅酒は

お孫ちゃんが20歳になった時に

解禁するするって言ってたけど


私たち自身も

負けないくらい熟成したヒトに

なっていたいね❤️と

そのやり取りを締めくくった。







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春先になると届く

Violka*の小川さんからの便り♡


年に一度開催される

5月末からの高崎高島屋での催事のご案内。

今回はカットをして欲しいとの

とっても嬉しいメッセージまで頂き

お会いできる楽しみが倍増しました。


高崎の紅板締めの吉村晴子さんを

ご紹介するイベントで出逢ってから

始まった小川さんとのおつきあいも

もう10年近くなりました。


Violka* チェコの藍染め



毎年の催事に伺うようになり

チェコの藍染めから

チェコの歴史や地政などに関心を持ち

少しずつ藍染めのグッズを

揃え集めています。





今回はテーブルライナー、ブックカバー

小ぶりの手提げとペンケースを買い求めました。


ペンケースは昨年も購入しましたが

メガネ入れとして使っていて

今回のはお扇子入れにしたくて❤️


テーブルライナーは

バッグの中が見えないよう

蓋みたいにしておくと

アクセントにもなってステキでしょ!


エアコンとかで少し肌寒い時には

ストールとしても使えて重宝します。

テーブルライナーも

柄違いで2本目です。


今回の柄は『棘の花冠』

いばらの棘のように見えるけど

藍の色が少し深くて

プリントのコントラストがくっきり!


棘の花冠と言えば

キリストの受難の際に被っていた

イバラの冠を思い出しますが


困難な状況を乗り越え、

辛抱強く努力し続けて達成される偉業の象徴

であり

"棘"は危険や防御を意味し

植物はその棘で自らの身を守るとされます。



今回買い求めたブックカバーの柄は

シノワズリです。

こちらは昨年に続いて同じプリント。


中国文化がヨーロッパへと流れ込んできた

中世期の様子がプリントとなっています。

食器や陶器、生地や壁紙、家具など

あらゆるものに取り入れられているシノワズリ。


私も大好きで

食器とか陶器などにも

少しですが

シノワズリのテイストを用いたものがあります。


手提げとペンケースは

『ローズマリーと野バラ』という

チェコの伝統的な柄だとか。


ローズマリーは

聖母マリアがイエスを助けたハーブとして

マリアのバラという意味で名付けらました。


"聖なる植物"として

宗教儀式には必ず用いられます。


モチーフとなるプリントから

中世ヨーロッパの歴史を

少しだけ垣間見てみる時間は

私の想像力や知的好奇心を

心地よく刺激してくれます。





私のサロンにおいてある

『ヨーロッパの美しい路地裏』という

小さな写真集の中のチェコ🇨🇿





そして今回

小川さんがプレゼントしてくれた

チェコの観光マップ💙


写真集と地図と

チェコのモチーフがあれば

その想像はもはや無限大(笑)


この国の中に残されている

伝統的な藍染めの工房は2ヶ所のみ。


その技法と

それを担う職人さんが織りなす

チェコの歴史を絶やさないように…


私たちが手にするモノは

何でも良いというわけではありません。


大量生産と大量消費は

確かに世界に大きな経済効果を生み

私たちも物質的な豊かさに恵まれてきました。


しかしながら…

どんなにモノを手に入れても

満たされない心があることに

誰もが気づき始めたいるのではないでしょうか。


人権を無視したり

自然を破壊しながら作られたモノは

それを手にする人を

本当に豊かにすることは

出来ないのかも知れませんね。


丁寧に考え作られ

その存在が意味を成すことの

大切さを感じます。


バッグの中の小物たちが

大切なことを教えてくれる…

その一つ一つが

私の心を満たしてくれる日々。


人生に与えられた時間を

大量消費で捨てるように過ごすのではなく


大切に思う人やモノと一緒に

自身を満たしながら

過ごしたいなぁと思うこの頃です。








気温の高い日や雨の予報が

少しずつ増えてくると

どうしても気になるのが

髪のうねりや広がり…


出かける前に

しっかりとブローしたのに

職場やお出かけ先に到着の頃には

汗や湿度によって

崩れてしまうヘアに悩まされる日々。


そもそも

年齢を重ねるにつれ

クセが強くなると云ったことを

よく耳にしますが

それは加齢によって

お髪の弾力がなくなったり

細くなったりすることが原因の一つ。


若い頃と同じように

ご自身の髪だけで何とかしたくても

なかなかそうはいきません。


サロンでのトリートメントで

髪の深部にアプローチし

髪の間充物質などを補ったり

ストレートパーマや縮毛矯正なども効果的。

うねりに対応したスタイリング剤などを

うまく活用するのもよいですし

思い切ってウェービーなパーマヘアにする

という手もあります。








先日、ほぼ白髪というハイミセスのお客さまが

とにかく強めに細かく巻いてください

というオーダーがありました。


とってもステキな仕上がりでした。


舞台で場末の娼婦役を演じるので

グリグリパーマをかけてください

なんていうオーダーも

ステージの時にめちゃくちゃ好評で

成り切ることができましたとか…


最近、こんな感じで

ハードなウェービーヘアもあり

ステキにヘアスタイルを

こなしてくださるお客さまを

とても嬉しく思っています。


ストレート派とか

ウェービー派とか

まとめ髪派とか‥


梅雨どきも

それなりに悪くありませんよ!

お気軽にご相談くださいませ。



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小学校の頃からの仲良しさんから
結婚のお知らせが届き、
お招き頂いたウェディングへと…🩷

そして…
夢の国ディズニーランドでの
ウェディングともなれば
お呼ばれする側も何だか心弾みますね。

同級生がご結婚ということは
彼女もそんなお年頃に♡

初めてお越しくださったのは
彼女が中学生で…

成人式のお支度も
大学の卒業式の着付けも…
事あるごとにお手伝いをさせて頂きました。

ご就職が決まり、
カットやカラーにお越しになる度に
少しずつ大人の女性になっていかれます。

大切なご友人のお祝いのスタイルは
ゆるふわな編みおろし✨

2週間ほど前に入れた
インナーカラーのピンクが
とってもいい感じの透け感になり

編みおろしからこぼれ落ちる
ベビーピンクの髪が
Sweet な気分を高めてくれそうです。

「どのピアスがいいですか?」

いくつかお待ちの中から
パールをあしらったゴールドのピアスを
耳たぶにそっと通すと…

まだあどけなさの残る
学生時代から

グッと大人びた女性として
素直で優しい雰囲気を漂わせた
今日の姿が
走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。

貴女がお嫁にいくのも
そんなに遠くないわね。


こんな風に寄り添いながら
様々なシーンの中に
私の技術を必要としてもらえることに
心から喜びを感じずにはいられません。

こんな風にしたい・なりたいという
お一人ずつの想いにお応え出来るよう
これからも務めてまいりますよ🩷

ステキな結婚式を
心ゆくまで楽しんでいらしてくださいね。

行ってらっしゃい😊


………………

Hair MONSTERA では
お呼ばれなどの時間外でのお支度にも
対応いたしております。

お日にちがお決まりになりましたら
お電話にてお気軽にお問合せください。

ヘアセット・アレンジや着付け
メイクアップなど…
心を込めてお手伝いさせていただきます。


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