2022年のゴールデンウィーク頑張れば、10連休になったらしいですね。

そこまでの連休はなかったですが、7連休いただいちゃいました!

 

私は、友達もいないし、予定もなかったので基本時間を浪費していたのですが・・・

 

ただこの連休ゲームに出会いました。

「夜廻三」です!

日本一ソフトウェア から出ているゲームで「夜廻シリーズ」の第三弾となっております。

私自身は、このシリーズ名前は知っているけど・・・ぐらいでしたが、新作がこの連休前に出て、

過去作と話がつながっているわけではないということだったので、時間も持て余していたのでやってみました。

 

感想としては、

めちゃくちゃよかった!すこし不満もあったけど…

個人的に良かった点としては、

 

①キャラクターがかわいい

②冒険をしてすこしだけ大人になった気がする、ノスタルジー感がある

 

①のキャラクターがかわいいっていうのは、もうそのままなんだよなあ。

主人公がもう純真無垢でいっぱい頑張っていて本当にかわいい。

このゲームお化けが出てきて、触れたら問答無用で死ぬ、

鬼畜な世界なんだけど、そんな世界でも相手を思いやったり、誰かのために頑張る姿に本当に愛おしさを感じます。

 

個人的には、あるところでカカシにお礼を述べるところがあるんだけど

「かかしさん、ありがとう」ってこの一文が本当に好き!

おじさんになって、お礼をいうとき「あざす~」みたいなことを言っているのが自分が恥ずかしくなる。

こんなすぐに死ぬ世界でお礼とか素直に言えなくない?言えないよな~

本当に主人公がかわいい。愛おしくなるからこそ、お話を進めた時のつらさはやっぱりくるものがある。

あと、主人公とは別に「お姉さん」というキャラがポージングをとるんですけど

激烈にかわいい

俺にもあんなお姉さんとの思い出が欲しかった…

 

②なんだけど、私自身すごい臆病で怖がりだったんだけど…

小さいときはもっと臆病で、夜の街って本当に怖かった。

暗い中に電灯に照らされて明るいところと影になるところが分けられたり、

夏の夜とかだと、虫が突っ込んできたり、クーラーを使い始めて、室外機が急に動き出したりとか、いちいちびっくりしてた。

 

人生経験を重ねていくうちに、慣れていって、夜に対する恐怖っていうのは薄まっていくんだけど、

ゲームをプレイしていくうちに、夜で歩いて怖さ、少しづつ慣れていった思い出とか、忘れていた何かを思い出させてくれました。

 

夜、家の近くの自動販売機にお茶買いに一人で行ったとき、ビクビクしてたのに、勝って帰ると成し遂げて少し誇らしげに感じるアレ

たぶん、みんな一回は体験したんじゃないでしょうか。

そういうのを思い出させてくれて、愛おしい作品でした。

 

BGMも最高とかいろいろありますけど、この2点が本当に最高でしたわ!

 

残念な点といえば、単純にゲームが下手っていうのがあるんですけど、死に過ぎて、怖いよりまたこれやるのか感が多かった。

謎の当たり判定で目の前が真っ暗になるのが、途中、作業間に感じてしまった。

 

ただ、普通にプレイできる人ならいい作品だと思います。

夏に向かうこの時期にオススメできる一本でした。

 

クラスメイトは許さねえからな!