荒木さん出演の八犬伝の舞台を先日見てきました。
場面転換が多いからか、物凄く暗転になる回数の多い舞台だなぁって思った。
でもあの大長編を解りやすく2時間半に纏めてある脚本が凄い。
尺がある分、省かなきゃならない部分も多い訳で・・・さらっとしか八犬伝自体をおさらいしないで行ったので、ころっと忘れてる部分もあり・・・
終わった後、友人との会話で思い出すというwww
ただ一番の失態はかなり距離のある座席だったのに、双眼鏡を忘れて行ったことw
最近の舞台は嬉しい事に双眼鏡のいらない座席が多かったせいか、抜け落ちてたな;;
やっぱ自分自身の見どころは立ち廻り(殺陣)。
それぞれ八犬士の散っていく場面は一番いいところだったかな。
球を手にした理由=結果。それが最後にちゃんと書かれてて・・・
一番凄い~って感動したのは親兵蔵の立ち廻り。失礼ながらも名前など存じ上げてなかったので、若手にここまでの長い時間の立ち廻りを充てるだけの見せ場があるのが解る気がする!って思ったのですが、終わってからパンフレットで確認して、早乙女太一さんの弟さんだったのですね;;;
すみません、異常に納得してしまいました。
ホントに綺麗で、素晴らしかった!
どの八犬士もそれぞれかっこよさが違ってて、こんなにイケメソいっぱい見れることないのに、双眼鏡忘れるなんてなんて馬鹿!って何度も後悔。
個人的にはやっぱり毛野(ひろぴ)が可愛かった~
着物の袖をちょこっと持って、ちょいちょいって歩いてる姿が堪らんなwww
(大江戸鍋の浅野の殿の時もそうだったけどwww)
そしてなによりも・・・一番笑ってしまったセリフ、信乃の「是非もなし!」
まさかここで聞けると思わなかったwwwって休憩中に言ってたのです。
(新撰組ピースメーカーの時の荒木さんのセリフ)
おもしろいっていう感想よりも、ホントに感動する纏まったいい舞台で見に行ってよかった。
今年ラストの舞台になってしまったのかな?何気に・・・
また里見八犬伝は見に行く予定になってるので、今度はどんな舞台になってるか楽しみである。