旦那に、ありのままに告白。



びっくりしていたけど、一緒にガンバろって言ってくれた、涙が出た。



次の日、会社を休んで病院に一緒に来てくれた。




耳裏の痛みは耳下腺炎という病気だったらしく、内科の前にまず耳鼻科を受診。


昨日の検査結果をみた耳鼻科の先生にも、これは入院だと内科で言われると思うよ、と言われへこんだ。




耳鼻科の次に内科。緊張しながら診察室に入ると、とても優しそうな男の先生。ちょっと安心。



体重や生活習慣などを一通り聞かれ、



強制ではないけど、入院することをおススメするよ、と言われた。




でも、入院だけはどうしてもしたくなかったし、経済的にも2週間の入院は厳しいので、出来れば通院で



治療したい旨伝えた。



先生はあっさり、わかりました、では通院で頑張りましょうと言ってくれた。




旦那には入院かもしれないと言っていたので、通院で…と伝えたらホッとしていた。



その帰り、糖尿病についてちゃんと勉強しようと思い書店に寄ってもらった。



そこで江部先生の本に出会った。








耳の後ろが腫れて痛くて、てっきり親知らずが痛むんだと思って総合病院の口腔外科にかかったことがきっかけで発覚した糖尿病。


発覚したのは2月ですが、少し前から自覚症状はありました。



①のどが異常に渇く


②トイレが近い


③疲れやすい


④外陰部のかゆみ


⑤体重の減少


あとは、舌が酸っぱかった。なんていうか、味覚障害?みたいな。



これだけ自覚症状があったのに、病院に行くことはしなかった、今思えば、なんて恐ろしいことかと思います。



でもって、口腔外科で先生に、



「たぶん親知らずじゃないね、念のために血液検査しよう。」



と言われ、血液検査したところ、先生が顔色変えて待合室に来た。



「今日、病院に来る前に何か食べた?」



私「いや、お茶飲んだくらいで食事はしてないです」



すぐに診察室に呼ばれ、深刻な顔でこう言われたのです。



「すずさんは血糖値が非常に高い、結構ヒドイ糖尿病だよ、即入院になると思う」








目の前真っ暗。こんなにひどかったんだ、私。



この時はホントに糖尿病なめてました…。



ちなみに、このときのHbA1c 13.8!!!!血糖値332


すっごい…。



次の日にまた来院するよう言われ、この日は耳裏の腫れの痛みどめと抗生物質をもらって帰宅。



帰る時も頭真っ白。旦那になんて言おうか…とか考えていたような気がする。