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C型肝炎ハーボニー治療記

ハーボニーによるC型肝炎の治療記です。
東京都在住です。
同じC型肝炎でハーボニー治療を考えておられる方の参考になればと始めました。

今回は筆者がハーボニー治療に至るまでの状況を説明しようと思います。


但し筆者は肝臓に問題が起きていないので、数値や言葉に対してかなり無知なので、そのあたりはお許し願いたい。

もし、ちゃんとした事が知りたいという方であればコメント頂ければ、医師に聞いて勉強します。


まず発見はかなり前の人間ドッグの検査によるものだった。


「C型肝炎ウィルスのキャリアです」という事を言われたのだが、寝耳に水。


「手術の経験はありますか?」と聞かれ、「扁桃腺除去手術」とこたえた。

スムーズにいかず止血剤を使ったので、おそらくこの止血剤が原因かなと思う。


しかし、肝機能に何ら問題は無かったので、医師は「経過観察しましょう」という事だった。


そして10数年。

いや感染時点から考えるともっとか・・・

現在からさかのぼる事2年。

ドッグでの検査で問題が発生した。


腫瘍マーカーPIVCA2と

ALTの数値の異常だ。


PIVCA2は40未満でなければいけない所、57、ALTは40未満の所46という数値だった。

原因はダイエット薬ゼニカル。

異常が発見されたので、肝臓専門医の診察を受ける事となった。


病院は慈恵医大病院。


MRI検査では異常なかったのだが、C型肝炎ウィルスのキャリアはガンになるから、早く治療した方が良いとペグインターフェロン併用による治療をすすめられる。


しかし、海外出張が多いため通院が必要である事がネックとなり、結局やらず。


ビタミンKと、ウルソで対応する事となった。


そしてハーボニー治療の直前の検査では、PIVCA2は42、ALTは36、GLTは29となった。

異常を示すのは、中性脂肪340と、血糖値110と、PIVCA2のみであった。


リビトールの服用で中性脂肪の改善も見込めていると思うのだが…